水深518メートルから、奇跡の生還

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    特定の国によって繰り返される対日戦争プロパガンダ、

    そしてそれを盲信する国内の反日勢力。

    やったことはやったやってないことはやってない

    事実を正しく知り子孫へと語り継ぐために、

    豊富な事例が盛り込まれている優れた書物を読む必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行
    (2014/12/05)
    丸谷 元人

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    『 この本(『UNBROKEN』)は別の意味で日本人として看過できない部分が多くある

    驚き顔

    Unbroken: An Extraordinary True Story of Courage and SurvivalUnbroken: An Extraordinary True Story of Courage and Survival
    (2012/02/01)
    Laura Hillenbrand

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     本の中で散見される、あまりにも杜撰(ずさん)かつ不正確な、いくつかの描写だ。例えば、捕虜たちが「奴隷」として扱われたという表現は随所に出てくるし、彼らが「生きたまま食われた」という表現まで飛び出してくる始末だ。…

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     この『アンブロークン』は、すでに映画まで制作され、2014年クリスマスに全米で公開され…しかも、メガホンを握るのは、有名ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリー氏。最近は国連難民高等弁務官事務所などの活動を通じて世界各地の貧困地帯などを訪れ、慈善活動にも余念がない「一流セレブ」としても知られている人物だ。

    アンブロークン

     著者のヒレンブランド氏は、この本に関しては何でも誇張して書く方針であったらしく、それがこの本を【かなり疑わしい】ものにしている

    驚き顔

     ザンペリーニ氏(主人公)と仲間たちが搭乗するB24爆撃機が太平洋に墜落した時、氏はどんどんと海中に沈み続ける機体の中でもがくのだが、ワイヤーが身体に絡みついて逃げられなくなった。そのうち、ついに肺から空気がすべて抜けて海水で満たされ氏はそこで「気絶」したという

    驚き顔

     しかし次の瞬間、気絶していたはずのザンペリーニ氏は、…ワイヤーが偶然外れていたことに気付く。そこで意識を取り戻した氏は、何も見えない真っ暗闇の中、水深518メートル以上の海底に沈みゆく機体の窓から外に飛び出しついには海面にまで泳ぎ出して助かったのだという

    驚き顔

     しかし普通に考えてこんなことがあるのだろうか。金属製の機体ごと、周囲が暗くなるほどの深さまで沈みゆきかつ肺が水で充たされ気絶までしているのに、である。こんな疑問を持ったのは、幸い私だけではなかったらしく、米アマゾンの書評などでも…この種の描写について「あり得ない!」と感じた良識あるアメリカ人読者がいた。』

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    いかがでしょうか?

    ご参考までに、YAHOO知恵袋(こちら)に、下記の様な質問があります。

    「-50mまで潜った時の水圧は5気圧、人間の肺はどうなっているんでしょうか?
    またそこから浮上する場合、息を吐きながら上がってくるんでしょうか。教えて下さい。」


    そして、ベストアンサーがこちらです。

    「正確には深度50Mでは6気圧人間の肺は限りなく「ゼロ」に近づけます。つまり風船と一緒です。はーって息を吐ききれば物凄く小さくなりますよね。仮に陸上で3000CCの肺活量の人が、そのまま息を止めて深度50Mに行けば1/6ですから、500CCの大きさに圧縮されるわけです。もちろん痛くも痒くもありません。そのまま浮上すれば、肺の大きさは元通り3000CC。本格的な無呼吸潜水訓練すれば、出来なくない深度ですね。ただし、深度50Mで苦しくなって、ダイバーがいたとして、レギュレーターから一呼吸でもしたら、吸った空気は6気圧の超高圧空気です。仮に3000CC溜めて浮上すると、水面では6倍に膨張するので、18000CC・・・。肺活量は3000CCですから、肺胞は耐えることが出来ないので次々にはじけて破壊されていきます。結果、気胸、皮下気腫、エアエンボリズムなどを同時に発症して水中で死亡することになります。ですから、50Mで一呼吸でもしたら、水面に上がってくるまで、常に息を浮上深度に合わせて吐き続けて上がり、水面では肺の大きさを3000CC以内にすれば、問題ないという話です。我々ダイバーは、そんな吐きながら浮上はしなくても、レギュレーターが適切な加圧減圧空気を提供してくれるので、普通に呼吸して浮上します。無呼吸潜水が突然スクーバー呼吸すると大変危険ですから、頭の理解だけにしてくださいね。」

    まさに、「unbroken」ではなくて「unbelievable」ですね^^

    さて、みなさんは、どう思われますか♥

    続きは次回に♥


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    (2014/12/05)
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    Category: 大東亜戦争
    Published on: Tue,  28 2015 15:12
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