皇女を差し出し、絹や米の貢物をしていた大帝国

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戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

さて、相変わらず猪突猛進型の国家主席が独裁する支那ですが、最近は特に、その無謀な暴走っぷりが目立ちますね♥

いったい何故、そこまで世界中から嫌われ、そしてカモにされてでも【無謀な暴走】を続けるのでしょうか

その答えは、ここにあります^^

それでは、この書物を見ていきましょう!


なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)
(2015/03/14)
石 平

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『 漢王朝は中国史上、長命王朝の一つに数えられる。漢王朝の歴史は前漢と後漢に分けられるが、前漢だけでも198年の寿命を保った。…

 前漢王朝が創建されて早々、初代の皇帝である高祖(劉邦)はさっそく、代表的な周辺諸国の南越国と衛氏朝鮮の君主を皇帝の命において冊封した。…「冊封体制」の始まりである。…

 漢王朝は南の南越国と東の衛氏朝鮮という二つの朝貢国を押さえることで、史上初の中華秩序の原型をいちおう整えることになったが、大問題となっていたのは中国大陸の北部に生息する遊牧民族の匈奴(きょうど)である

漢

 創建早々の漢帝国は、騎馬民族として強大な軍事力をもつ匈奴に刃を向けることができないから、最初は漢王朝が彼らを属国として「冊封」するどころかむしろ【平身低頭して匈奴に和睦を乞う】た

驚き顔

 そのため漢王朝の皇帝は匈奴の首長である冒頓単于(ぼくとつぜんう)と兄弟の契りを交わしたうえで皇女を単于の妃に差し出して絹や米などの貢物まで提供することになった中華帝国にとってまさに屈辱の「逆朝貢」だが、それが実際の力関係であった以上、やむをえないとした。

驚き顔

 こうした屈辱的な状況を打破したのは、漢王朝が成立してから70年以上も経った第7代の武帝の時代である。』

かいしそう

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いかがでしょうか?

天下を支配するはずの天子・中華皇帝が、自分の娘を人質として嫁がせ、
天子みずからが「貢物」をしていたのが、あの「漢民族」の国なんです♥ 
なんとも、みっともない話ですね^^

続きは次回に♥


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Category: 支那
Published on: Mon,  27 2015 04:58
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