天下イズム宣言

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戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

さて、相変わらず猪突猛進型の国家主席が独裁する支那ですが、最近は特に、その無謀な暴走っぷりが目立ちますね♥

いったい何故、そこまで世界中から嫌われ、そしてカモにされてでも【無謀な暴走】を続けるのでしょうか

その答えは、ここにあります^^

それでは、この書物を見ていきましょう!


なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)
(2015/03/14)
石 平

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『 紀元前221年、中国大陸の西部に拠点をもつ秦の国が競争相手の六カ国を軍事力をもって滅ぼし当時の中華世界の全土を統一した。そこで誕生したのが、中国史上初めての中央集権的な統一王朝である秦王朝だ。

秦

 秦王朝の創建にあたって、国王が初めて「皇帝」という称号を用いることとなった。秦王朝最初の皇帝、すなわちかの有名な秦の始皇帝はこれで正真正銘の「天子」となり、唯一の支配者として中華世界に君臨するようになった。中華皇帝が天命を受けて世界のすべてを支配するという中華思想の中核部分も、まさにこのプロセスにおいて成立したわけである。

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 たとえば秦の始皇帝が中国大陸を巡幸して山東省の瑯邪台(ろうやたい)というところに至り、そこで皇帝自身の「徳」を称えるための記念碑を建てたが、その碑文には次のような言葉があった。

「普天の下、人心を集め、日月の照らす所、舟輿の載せる所、皆その命にしたがい、意にかなわない者はない。人跡の至る所、臣たらざる者はなし」

 読めばわかるように、要するに「日月の照らす所」はすべて皇帝の支配下にあるという、まさに中華思想に基づく「天下イズム宣言」そのものである

驚き顔

 しかし秦王朝はこうした考えを生み出しながらも、実際のところは「普天の下」を支配するまでには至らなかった。というのも、秦王朝が創建してからわずか15年後に内部の動乱で国が潰れ、中華秩序を打ち立てる時間的余裕がまったくなかったのだ。

 結局、秦王朝に発祥した中華思想を受け継いで本格的な中華秩序の建設に取り掛かったのは、秦のあとに誕生した漢王朝である。』

かいしそう

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いかがでしょうか?

初めての統一王朝・秦も、あっという間に滅んでいますね^^

安房宮(あぼうきゅう、始皇帝の大宮殿)の賦(ふ、詩文)には、次のようにあります。

「六國(秦以外の六つの大国)を滅するものは秦に非ずして六國なり。秦を滅するものは楚に非ずして秦なり」

つまり、支那の歴史は、自ら滅んでいくのです♥

こちらもご参照♥

六国を滅ぼすのは六国。中国を滅ぼすのは、もちろん・・・♥

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さて、現在世界中で、支那包囲網が出来上がりつつあります。

そして、その中心となっているのは、私たちの国「日本」です。

そんな中、南朝鮮は「ほったらかし」の蚊帳の外状態にあります。

これからどうなるか、とても楽しみですね♥

続きは次回に♥


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Category: 支那
Published on: Sun,  26 2015 18:04
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