習近平の「マスターベーション」

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戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

さて、相変わらず猪突猛進型の国家主席が独裁する支那ですが、最近は特に、その無謀な暴走っぷりが目立ちますね♥

いったい何故、そこまで世界中から嫌われ、そしてカモにされてでも【無謀な暴走】を続けるのでしょうか

その答えは、ここにあります^^

それでは、この書物を見ていきましょう!


なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)
(2015/03/14)
石 平

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『 注目すべきは、習主席の周辺外交に対する中国国内の報道の過熱ぶりである。…

 習主席が周辺諸国家を訪問するたび、『人民日報』を含めた中国国内メディアはいっせいに【自画自賛の嵐】を巻き起こした。訪問先の外国で習主席がいかに盛大な歓迎を受けていたか、いかに成果の多い「意義深い外交」となったかが、自画自賛の主な内容であった。

驚き顔

 そのなかで、中国メディアが突出して取り上げ、褒め称えているのは、習主席自らが提唱している「親・誠・恵・容」の四文字で綴られた「周辺外交の理念」である。

 たとえば習主席が韓国を訪問すれば、『人民日報』などはさっそく「このたびの訪韓は習主席による『親・誠・恵・容の外交理念』の重要な実践だ」と評価する。…

 それでは、この「親・誠・恵・容の外交理念」とは、どういうものなのか。…

 まず「親」は「親しむ・親切にする」という意味である。習主席からすれば、…周辺諸国に親しみ、親切にしてあげる、ということだ。

 「誠」は、…周辺諸国には「誠意を持って接する」という意味合いである。

 「恵」は…周辺諸国に経済的「恵」を与える…という意味だ。

 最後の「容」は…中国と異なった各国の立場や考え方を「包容」しなければならない、とのことである。

 以上が習主席が自ら提唱しかつ「実践」しているとされる「親・誠・恵・容の外交理念」の概要だが、一見してわかるようにそれは一国の「外交理念」というよりも【一個人が掲げる道徳的行動基準のようなもの】に近い。…

驚き顔

 そしてこの「親・誠・恵・容の外交理念」のニュアンスをさらに吟味すれば、そこにはやはり【相手に対する「上から目線」の高姿勢】を読みとることができる。…

驚き顔

 ことほどさように習主席が自ら打ち出した「親・誠・恵・容の外交理念」はきわめて【独善的・傲慢】であって、独立国家同士が対等な立場で外交交渉を行うという現代の国際社会の常識から大きく外れているといわざるをえないのだ。…

驚き顔

 しかし面白いことに、習主席自身が訪問した周辺諸国を含め、中国の数多くの周辺諸国のなかで習主席の「親・誠・恵・容の外交理念」に【同調したり、賛意を表したりするような国は一つも現れていない】

驚き顔

 そう、中国の国内メディアが全力をあげて「親・誠・恵・容の外交理念」に対する絶賛キャンペーンを行っているにもかかわらず肝心の周辺諸国はそれを【完全に無視して黙殺する態度】をとっている。習主席自身が会見した周辺諸国の指導者たちの口からこの「外交理念」へのコメントは一言も聞こえてこない

驚き顔

 つまり「親・誠・恵・容の外交理念」とは【単に習主席の、習主席による、習主席のための「外交理念」であり、習主席一人の「外交的マスターベーション」にすぎない】のだ

驚き顔

 なぜ習主席は現代の国際社会と相容れないような「上から目線」の「外交理念」を打ち出し、一人だけの「外交的マスターベーション」を楽しむようになったのか。…中国の伝統思想としての「中華思想」と大いに関係があるのではないかと思う。』

かいしそう

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いかがでしょうか?

実に「滑稽な国家主席」ですね^^

さて、現在世界中で、支那包囲網が出来上がりつつあります。

そして、その中心となっているのは、私たちの国「日本」です。

楽しみですね♥

続きは次回に♥


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Category: 支那
Published on: Sat,  25 2015 06:32
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