中華秩序を完膚なきまでに破壊し尽くした『日本』

    img_0_201503290830118f1.jpg

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    さて、相変わらず猪突猛進型の国家主席が独裁する支那ですが、最近は特に、その無謀な暴走っぷりが目立ちますね♥

    いったい何故、そこまで世界中から嫌われ、そしてカモにされてでも【無謀な暴走】を続けるのでしょうか

    その答えは、ここにあります^^

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)
    (2015/03/14)
    石 平

    商品詳細を見る


    『 いまの世界で、どこかの国のトップが

    「自分たちの国は世界唯一の正統なる国であり、この世界の土地と人民のすべては自らのものである」

    と本気で考えているなら、そのトップは気がふれていると思われるに違いないし、こうした国は妄想にとらわれている異質な存在だと認定されるだろう。

     しかし、いまからわずか200年前、私たちの住むアジアという地域ではそうした妄想を真実だと信じて疑わない国と指導者が実際に存在していた

    驚き顔

     それはすなわち、かつての【中華帝国】という国家その頂点に立つ【中華皇帝】である。…よく知られた「中華思想」という考え方だが、2000年もの長きにわたってこうした【現実離れした妄想】をもちつづけられたことは世界史上の「奇跡」ともいえる

    驚き顔

     そして、中華帝国の皇帝たちはそう考えていただけではなく、じつに真剣にかつ執拗に、自らの視野と力の及ぶアジア地域で、自分たちを頂点とした支配的秩序の構築に全力をあげてきた。それこそが本書のテーマとなる「中華秩序」だが、長い歴史のなかで…中国を宗主国とする秩序づくりに成功した。このあたりまでは、多くの人たちにもよく知られた事実だろう。…

    かいしそう

     中華帝国の歴代皇帝は周辺諸国を属国と規定することで自らの正統性と偉大さを証明し、皇帝と王朝の支配的地位を固めてきたが、それは言い方を変えれば、自らを頂点とした「中華秩序」の構築と維持に【腐心しなければならない立場】にあった、ということだ。…

     「中華思想」をもちつづけ、それに基づく秩序を保っていくことは、中華帝国の皇帝が【背負っていかなければならない使命】であり「切ない宿命」ですらあった。どこかの周辺諸国が中華皇帝への「臣従」の印として細やかな「貢物」をもってくれば、中華皇帝はただちに数倍以上の経済的価値がある「下賜物」を与えることもしばしばあった。どう考えても、上に立つ皇帝のほうが「損をしている」と思われるこの種のやりとりは、まさにその「切ない宿命」を象徴している。…

     なぜそこまでして彼らは「中華秩序」にこだわるのか。それは彼らが「本物の中華皇帝」になることができなければ別の誰かに取って代わられその身すら滅ぼされるという歴史を何度も繰り返してきたからである。彼らは「本気」であり、中華秩序以外の考え方で世の中を捉える、という選択肢をもっていないのだ。…

     現在の中国の最高指導者である習近平は中華帝国の再興を宣言した。それをたんに領土拡大の野心に燃えた「傲慢さ」の表われ、とみるのは間違いである。…その実現に成功すれば習近平は…「本物の天子」になれるしかし失敗すれば皇帝として失格の烙印を押され下手をすればその地位さえ追われるという「切実さ」を感じとらねばならない

    驚き顔

     そしていまや「中華秩序」再建の難易度は、“中国が世界の中心でいられた”清朝までと現代とでは、まったく異なっている。突然、彼らの視界に「欧米という近代」が現われ「中華秩序」を完膚なきまでに破壊し尽くしたからだ。それ以降、中国にとっては「近代」こそが「中華秩序」再建のうえで最大の障害物であり、その近代の体現者とは、つまり【最終的に中華秩序を粉々にしたのは、イギリスでも、アメリカでもなく、じつは「日本」】であった。』

    A7ZfwjiCcAEaUiI.jpg

    いかがでしょうか?

    なぜ、支那の指導者が、妄想に囚われ続けるのか、御理解いただけましたでしょうか^^

    今や世界中で、支那包囲網が出来上がりつつあります。

    そして今回も、その中心となっているのは、実は私たちの国「日本」です。

    再び日本が、支那の「中華思想」を木っ端微塵に粉砕する、この大きな流れが出来上がりつつあります。

    楽しみですね♥

    続きは次回に♥


    なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか (PHP新書)
    (2015/03/14)
    石 平

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 支那
    Published on: Fri,  24 2015 16:17
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment