西欧のように絶対に越えられない溝がない日本人

    稲作

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    私たちが本当の意味での「日本を取り戻す」ためには、

    「国体」を理解する必要があります。

    私たち日本の「国体」とは何か?

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    日本「国体」の真実 政治・経済・信仰から読み解く日本「国体」の真実 政治・経済・信仰から読み解く
    (2015/03/06)
    馬渕 睦夫

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    『 日本人にとって労働とは神事です。私たちの祖先の神々は高天原(たかまがはら)で労働をしておられたのです。したがって、今日私たちが働くということは、神々と同一化するという意味があるのです。この点は、江戸時代の篤農家(とくのうか)・二宮尊徳(にのみやそんとく)が農地開墾に携わる農民を鼓舞して、

    「古道に つもる木の葉を かき分けて 天照す神の 足跡を見ん」

    と歌に詠んだ心境にも通じるものがあります。

    二宮尊徳

     尊徳は神道(しんとう かんながらのみち)が日本の根源の道であると説きました。その意味は、日本をみずみずしい稲穂の実る国と定められたのが天照大御神であり、斎庭(ゆにわ)の稲穂を授けられてこの日本に天下って国の開拓を始められたのが邇邇芸命(ににぎのみこと)であり、また天照大御神の大御心を受け継がれたのが歴代の天皇であるということになります。…

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     ユダヤ・キリスト教の労働観はエデンの園を巡る物語から始まります。聖書の伝える人間観は、人間は創造神によって造られたとするものです。

    驚き顔

     そもそも、この点からして古事記の伝える人間の誕生とは異なっています聖書の民にとっては人間は神によって造られたものである以上【人間と神との間には絶対に越えられない溝がある】のです聖書世界においては【神と人間は隔絶】しています。この神人隔絶型の宗教を戴く民は、絶対神を絶えず恐れなければなりません神の掟は絶対なのです。神の掟に背かないように生きることが人間の最大の義務ということになります

    驚き顔

     さて、神は自らに似せて男(アダム)と女(イブ)を創造されました。そして、神はエデンの園を設けてそこにアダムとイブを住まわせそこを耕し守るように命じました。エデンの園には、食べ物の木と善悪の知識の木があり、食べ物の木の実は食べてよいが、善悪の木の実は決して食べてはならないと命じられたのです。

    追放されるアダムとイブ
    エデンの園を追放されるアダムとイブ

     ところが、蛇の誘惑に負けてイブは知識の木の実を食べてしまい、アダムもイブに唆(そそのか)されて同じく食べてしまいました。そこで、これを咎めた神は二人に罰を下すのです【男は額に汗して働くことを、そして女には産みの苦しみを、そして二人には死という罰を与えた】のです

    驚き顔

     このようにして【人間にとって労働とは神から与えられた罰】であることになったのです【女性の陣痛も罰】なのです

    驚き顔

     そして人間には必ず死が訪れるようになりました。後にキリスト教の基礎を築いたパウロは、これらを解釈して、【人間は生まれながらにして罪を背負っているという教義】を打ち立てます。これが人間の原罪説と言われるものです。…

    驚き顔

     ユダヤ・キリスト教徒にとって労働とは苦痛なのです労働が苦痛であるということは人生が苦痛であるということです。』

    驚き顔

    日ノ丸

    いかがでしょうか?

    ここまで考え方が違うのが、とても驚きですね♥

    生まれながらに罪を背負い、罰として労働する・・・考えただけで、ぞっとしますね!

    このような考え方をするなら、人間はまるで、神様の「奴隷」ですね♥

    日本人に生まれて、本当に良かった^^

    続きは次回に♥


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    (2015/03/06)
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    Category: 日本
    Published on: Sat,  18 2015 05:04
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