斎庭の稲穂 神々も働いておられる日本

稲作

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

私たちが本当の意味での「日本を取り戻す」ためには、

「国体」を理解する必要があります。

私たち日本の「国体」とは何か?

それでは、この書物を見ていきましょう!


日本「国体」の真実 政治・経済・信仰から読み解く日本「国体」の真実 政治・経済・信仰から読み解く
(2015/03/06)
馬渕 睦夫

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『 わが国の歴史天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫である邇邇芸命(ににぎのみこと)の降臨から始まったことは、…詳述した通りです。

天孫降臨
天孫降臨

 邇邇芸命が神々の集う高天原(たかまがはら)からこの地上世界に下られる際に、天照大御神は邇邇芸命にこの地上世界を「知らせ(治らせ)」と命令されました(天壌無窮(でんじょうむきゅう)の神勅)。日本を知らすすなわち【一つにまとめる】ためには単に武力で民を平定するだけでなく産業(当時は農業)を興して民を豊かにし国を安定させることが必要だということが重要なお言葉でした

天壌無窮
天壌無窮

 そのために、天照大御神は斎庭(ゆにわ)の稲穂を邇邇芸命に授けて(『日本書紀』)、稲作を振興して国を栄えさせなさいそうすれば皇位は永遠に栄えることであろうと諭されたのです

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 この「斎庭の稲穂の神勅」は、天壌無窮の精神を実現するうえでの不可欠の要素であるのです。つまり「天壌無窮の神勅」を実現するには、国民が稲作に励むことが必要であるといっているわけです。…明治に制定された【教育勅語】にも国民の義務として「天壌無窮ノ皇運ヲ翼賛スヘシ」と述べられていますが、その意味は国民一人ひとりが高天原の大御心を体現しておられる天皇に奉仕するには自らの仕事の分を尽くせばよいそれによって国民も天皇も繁栄することになるということでした。要するに国民が自らの仕事に尽くせば、その結果国民も天皇も永遠に栄えることとなるというのです。この解説は日本人の勤労の精神を正しく説明していると感じます。…

 天孫邇邇芸命が天照大御神の命を受けて、豊葦原瑞穂(とよあしはらのみずほ)の国、すなわちこの日本に天下られるとき、天照大御神は斎庭の稲穂を授け、日本を「知らせ(治らせ)」と仰せになりました。したがって、「知らす」とは稲作を行い民を富ませて国を一つにまとめなさいということです
 
 稲作は【現在に至るも天皇陛下ご自身が毎年実践】しておられます天皇陛下は皇居内の水田で田植えをされまた稲刈りをされるのです。…

菊のご紋

 天照大御神の神勅を今に実践しておられるのです。天照大御神のおられる高天原においても神々は稲作を行っておられるのです。古事記によれば、天照大御神の弟須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴狼藉の中に、田の畔(あぜ)を壊したことなどが挙げられていますが、これは高天原で稲作が行われていたことを示しています。高天原では、神々も生産活動に携わっておられるのです。【神々も働いておられる】のです。…

 神様が働いておられるからその子孫である私たちも働くことが当然のことなのです。 』

日ノ丸

いかがでしょうか?

ここまで読むと、もう仕事をさぼることもできませんね♥

私たちの日本の繁栄のために、頑張って働きましょう!

続きは次回に♥


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(2015/03/06)
馬渕 睦夫

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Category: 日本
Published on: Fri,  17 2015 04:59
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