シナやヨーロッパでは、ほとんどあり得ないような話

    菊のご紋

    伊耶那岐神と伊耶那美神
    伊耶那岐神(右)と伊耶那美神(左)

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    私たちが本当の意味での「日本を取り戻す」ためには、

    「真の保守、真正保守」の考え方を理解する必要があります。

    保守とは何か?その疑問を突き詰めていく、この書物を見ていきましょう!


    保守の原点――「保守」が日本を救う保守の原点――「保守」が日本を救う
    (2015/02/13)
    宮崎 正弘、小川 榮太郎 他

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    『 明治になっておかしな思想が入ってきますが、…特に戦後は天皇や死というものとかけ離れたひたすら長生きしよう生命は地球より重いという風潮が広がりました。これはもう戦前の価値観の倒錯です。それが今の日本を引っ張っています。

     皇室とわれわれ臣民の関係を考えたとき、思い浮かぶのは『日本書紀』に出てくる山背大兄王(やましろのおおえのおう)の最後です。聖徳太子の長子です…

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    聖徳太子

     もちろんそれ以前にも仁徳天皇をはじめさまざまな【仁政の伝統】があるわけですが山背大兄王の最後は中でも印象的です聖徳太子が亡くなり山背大兄王が蘇我入鹿(そがのいるか)に攻められる。その時に、周囲からは、「戦え。戦えばみんなついてくる」と言われたけれども、大兄王はそれを断るのです。自分が入鹿と戦えば確かに勝てるかもしれない。しかし大勢の民を巻き添えに殺すことになる民草を犠牲にしないために自分はここで潔く死を受け入れると言って従容と死に就いたこれはシナやヨーロッパではほとんどあり得ないような話

     外国人には理解できない

     上にいる立場の者が保身ではなくて本当に身を投げ出すというのは向こうでは考えられない

    main.jpg
    石清水八幡宮

     今上天皇について石清水八幡宮の田中恆清宮司がどこかに書いておられましたが、陛下の神事に侍候して、

    これほど激しい神への祈りがあるのか、自分が普段やっていた神事はいったい何だったのか」

    と畏れ多くてならなかったそうです。それくらい陛下は全身全霊を傾けて身を投げ出すように祈っておられた東日本大震災のときも実はお忍びで天皇陛下は石清水八幡宮にお参りされていた

    驚き顔



     66年ぶりの玉音放送で勅語(東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば)を出されました

     国家の最大の危機が起こると天皇は石清水にお参りされます震災の時もその祈願のために天皇陛下は完全に極秘で石清水に向かわれた

    驚き顔

     まさに伝統の神儀を行うため。

     民もいざとなれば命を投げ出すがそもそも君こそが最後は命を投げ出すという黙契これをわれわれは信じられるかというに、驚くべきことに信じられるわけです昭和天皇が命を投げ出されるとか天皇陛下皇后陛下が命を投げ出されるということを実に自然に感じられる。ルイ14世やリチャード何世だかが自分たちのために身を投げ出してくれるとは誰も信じないし、期待もしていない。これを同じ君主制だと思って議論を組み立ててしまうから話が見えなくなる…



     「人命は地球より重い」という言葉が流行ったことがあります。福田赳夫首相がハイジャック事件に際して言った言葉です…もちろん命は大事だし、誰だって死ぬのは惜しい。だけれどもその上で命を投げ出すという暗黙の民族的な了解があるということが日本の本質にはある。それを、ここまで根底的に否定して、人命の尊さを言い募って恥じなかったのが、戦後日本でした。…



     生命尊重を否定することは誰にもできないしかしそのことを無条件に言い募っているとその【命を使ってわれわれはどう生きるべきかという道徳の問題や生き方の問題】が掻き消えてしまう

     道徳を曲げてしまう

     生命至上主義は【道徳を封印してしまう。』



    日ノ丸

    いかがでしょうか?

    もうお分かりですね?日本人が、支那や西欧と決定的に違う事が。

    「天皇」を中心として、君民一体となって、この私たちの国を護り通してきたんですね♥

    支那や西欧は、ただ逃げるだけで、死んでも何かを守るっていう気概が無いんです♥

    ここが、日本人の強さですね♥

    そこへの回帰、それこそが「保守」なんでしょう^^

    続きは次回に♥


    保守の原点――「保守」が日本を救う保守の原点――「保守」が日本を救う
    (2015/02/13)
    宮崎 正弘、小川 榮太郎 他

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    Category: 日本
    Published on: Sat,  11 2015 17:09
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