実際は、「日本の力」なのです

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この本を見ていきましょう!


    アジアの覇権国家「日本」の誕生アジアの覇権国家「日本」の誕生
    (2015/01/31)
    長谷川 慶太郎

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    『 これまで日本は韓国を支援してきました。ご承知の通り1965年に日本と韓国が日韓基本条約で、日本は韓国に対して5億ドルの資金援助と経済協力をしたのです。そこから韓国は「漢江の奇跡」といわれるような高度経済成長をとげていきます

    こちらもご参照♥

    韓国で有名な「ハンガン」は、どうして「韓江」ではなく「漢江」なの♥

    呆韓論 (産経セレクト)呆韓論 (産経セレクト)
    (2013/12/05)
    室谷克実

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     その後、1983年に当時の中曽根康弘首相が訪韓したときに、…支援として40億ドルに及ぶ対韓経済協力を得ることに韓国は成功したのです。

     また、1997年に韓国は債務返済のためにIMF(国際通貨基金)から570億ドル(日本からは100億ドル)の支援を受けましたが、資金が不足してウォン暴落となり通貨危機を引き起こしました。そこで日本銀行が日本の民間銀行に韓国の借金返済を延期するように説得し、さらに欧米の金融機関とも交渉して延期の合意を取り付けたのです。日銀が韓国のために難しい交渉を成功させて韓国経済の破綻を防いだのでした

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    金 泳三(日本名は金村康右(かねむら こうすけ))

     1997年当時のことは今でもよく覚えています。日本の小渕恵三首相が韓国の金泳三(きんえいさん)大統領からカネのことで連絡を受けたのです。金大統領は小渕首相に

    「韓国はこのままでは間もなくデフォルト(債務不履行)します。IMFから100億ドル(韓国に)来ることになっていますが、返済期限に間に合いません。申し訳ないが日銀が保有している外貨準備高の100億ドル、韓国の銀行に預けてくれませんか」

    といわれたのです。そして小渕首相はOKを出したのでした。この時に小渕首相がOKを出さなかったら韓国経済は完全に潰れていました。これは本当の話です。金泳三大統領は小渕恵三首相に感謝しておりました。潰れるところを助けてもらったわけですから、当然です。

     このほか、2006年にウォン高救済基金として200億ドル、2008年にも同様に300億ドルの支援をしてきました。

     そういうことを韓国の国民は知らないのです韓国政府はこうしたことをまったく教えないからです。韓国政府の政治家や官僚たちは、日本に助けてもらったということは「恥じゃないか」という意識が働いています。「日本に助けてもらった」というのは韓国社会では許せないことになっているのです。韓国国民はここまで成長したのは、自力だと思い込んでいるのです。実際は、「日本の力」なのです。』

    京都御所

    いかがでしょうか?

    支那と同様に、破綻間近といわれる南朝鮮も、思い上がり過ぎですね♥

    そもそも彼らには、安定した国家を運営する能力がありません。

    だから、歴史が無いんです(笑)。伝統も無いんです(笑)。

    すべて真似するしかありません(それも出来ないんで、やっぱり盗むんですけどw)。

    もう、いい加減、相手にしない方が良いですね♥

    日ノ丸

    続きは次回に♥


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    Category: 日本
    Published on: Fri,  03 2015 05:21
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