芭蕉が、わざわざ奥の細道を歩いた理由

    阿弖流為
    阿弖流為(あてるい) 平安時代初期の蝦夷の軍事指導者。789年(延暦8年)に胆沢(現在の岩手県奥州市)に侵攻した朝廷軍を撃退したが、坂上田村麻呂に敗れて降伏し、処刑された。

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    さて、多くの日本人が疑問に思うこと、それは、

    「どうして、メディア関係者や学者に左翼が多いのか」ということではないでしょうか?

    その謎を見事に解き明かして下さったのが、この書物です。

    非常にハイレベルな保守論客による、この本を見ていきましょう!




    『 歴史も経済史観にとらわれ階級闘争の歴史だとか権力争いばかりやっているようで戦後描かれた日本の歴史は惨憺たるものになった。それを手直ししていこうとする傾向がやっとあらわれてきたが、大学の大半はまだこの傾向に抑えられている

    c0109850_1865486.jpg

     たとえば東北といえば寒冷地帯で飢饉が多く農民一揆が多いというような貧しい歴史があったととらえられている東北が蝦夷地として阿弖流為(あてるい)の昔から差別されてきたという差別の歴史が強調される

     私はそのような歴史ではなく縄文時代から東北は豊か】で和歌の世界では東北が最も美しい】として歌枕にうたわれ平泉文化をはじめ伊達の文化まで充実したものが多くそのために【芭蕉はわざわざ奥の細道を歩いたのだという文化史を強調すべきだと主張している。…

    1280px-Mōtsū-ji
    毛越寺の浄土式庭園

    p06.jpg
    平泉の文化遺産については、こちら⇒平泉の文化遺産

     仙台藩といえば伊達政宗が名高いが、伊達といえば徳川と権力争いをしたのではないかといわれる。平成19年(2007年)の暮れに放映されたNHKの「その時歴史が動いた」で伊達政宗が取り上げられたが、伊達が遣欧使節を送ったのはスペインと組んで徳川を討つためだったという筋書きであった


    伊達政宗の野望 / ヨーロッパに賭けた夢 / その時... 投稿者 byzantinedeslergreatbasileus
    ≪実証なしに当然のことのように断定する番組の例≫

     伊達の天下とりの野心の一端だったというのだ歴史を常に国内の権力争いに還元してしまう視野の狭さ】がそこにあったが何より気になったのは【それが実証なしに当然のことのようにいわれている】ことであった

    驚き 2

     しかし事実は遣欧使節は徳川の協力なしには行われなかったものであり【スペインからの侵略】にどう対処すべきかという日本全体の問題があったことを忘れている。…

    myhome 2

     遣欧使節の乗っていたサン・ファン・バウンティスタ号の建造には徳川の船手奉行の向井将監が関与し、彼自身同行さえしている。このような500トンもある大型の船は幕府の許可なしに造船などできるはずはない使節は徳川幕府から贈呈品さえもらって行っているキリシタン弾圧を一方で行いながらこの使節の案内役であるスペイン神父のソテルが一人逮捕されずに仙台までやってきていることは徳川公認の証拠でもある。大体この使節が送られる慶長18年(1613年)に伊達は将軍徳川秀忠に会見しているし、徳川家康に会いにわざわざ駿府に赴いているこの使節が徳川と合同で行われたことは確かである。徳川側もこの使節によって、スペイン、ローマ教皇側の出方を知りたかったに違いない。…

    myhome_201503210716391f6.jpg

     このようなことは専門家には常識でありNHKの番組担当者が知ろうと思えばいくらでも知ることができる。しかし彼らはそれを怠ってただ「天下とりの野心」にまみれた伊達政宗という番組をまことしやかに流したのである。17世紀初頭の西洋の大航海時代に日本から巨大船を送り、150人の日本人がメキシコに行き、さらに20人近くの使節がスペイン、ローマまで派遣されたことが国家的な大事業でなくて何であろうか。』

    京都御所

    いかがでしょうか?

    戦後の左翼思想の弊害が、良く理解できますね。いわゆる「戦後教育の成れの果て」です♥

    この傾向は、特に団塊の世代に多くみられます。つまり、団塊の世代は左翼の塊なんです♥

    そして、その左翼思想の影響によって働かない、自立しない、結婚しないおかしな若者が増えてしまったんですね♥

    fbe78312f03572c25ccff08a7661108b_0.jpg

    ここで、日本転覆の革命精神を持つ人物を、ここで「ちょこっと」ご紹介させて頂きますね♥

    itoi480.jpg
    糸井重里 コピーライター。法政大学時代は中核派に所属し佐世保エンタープライズ寄港阻止闘争にも参加。典型的『しらけ世代』の一人。

    t02200163_0779057812409062476.jpg
    根津甚八 俳優。獨協大学全共闘。

    uchida.jpg
    内田樹 東大在学中に「過激派学生」として活動。内ゲバで殺された革マル派の金築寛とは当時、親友だった

    えださつき
    江田五月 民主党・政治家。東京大学教養学部時代に学部自治会委員長として大学管理法反対ストを指揮し、退学処分を受ける。

    img_31.jpg
    菅直人 民主党・政治家。第94代内閣総理大臣。東京工業大学在学中に学生運動に参加していた。

    gnj1103220506003-p1.jpg
    坂本龍一 音楽家。新宿高校時代に参加。

    img_a6e5ff4d14ae7328a5df7c10ca683e3432990.jpg
    佐藤優 元外務省官僚。80年代の活動家。同志社大学で学生運動に参加。後に鈴木宗男とともに逮捕され有罪確定。

    101005a.jpg
    仙谷由人 民主党・政治家。構造改革派のフロント (社会主義同盟)の活動家として、東大法学部で全共闘運動に参加。

    e4cbcd40131e316f4febba590d75d84a.jpg
    テリー伊藤 タレント。日本大学経済学部在学中に日大全共闘に参加。左眼の斜視は、デモ行進中に投石を受けて重傷を負った後遺症である。

    nashimotomasaru.jpg
    梨元勝 芸能レポーター。法政大学に通い中核派学生として、活動した。

    img6907_110722-02morita.jpg
    森田実  政治評論家。日共除名後、共産主義者同盟(ブント)に参加。ブント結成時のメンバーの一人。反米で護憲派。

    。。。キリが無いので、この辺でw


    この書物では、安倍総理が掲げる『戦後レジームからの脱却』、その『戦後レジーム』思想の正体、それを著者は暴いています。

    安倍総理

    それは、左翼ユダヤ人たちがつくりだした思想で、西欧での共産党や社会党の【反権威・反権力】という「思想・主張」でした。

    左翼ユダヤ人はたちは、ナチが生まれた原因を「権威主義的なドイツ人の態度」にあると考え、「ナチを二度と立ち上がらせない」ために、徹底的にその「権威主義」を破壊するために、【反権威・反権力】という「思想・主張」を展開したのでした。

    そののち、今度は表向きにはそれとわからないように権力・権威からは独立した自由な態度(=リベラル)をとるようになりました。これがフランクフルト学派の考え方で、いわゆる【隠れマルクス主義】と呼ばれるものです。そして、この左翼ユダヤ人が西欧社会に展開したフランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】が戦後の占領下の日本に導入されたのでした。占領下のOSSが行った政策によって、多くの日本人がこの影響を受けていて保守層のなかにも見られ現在の私たちの「日本国憲法」にも見られるのです。

    現憲法に関する書物は、こちら(↓)をお薦めします♥
    ここです⇒青山 繁晴 ぼくらの真実

    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
    青山 繁晴

    商品詳細を見る


    日本における共産党や社民党の【反権力・反権威】に加えて、それと異なった「リベラルな考え」と勘違いする民主党の【反権力・反権威】、こういった活動が戦後の日本を狂わせてきたのだと、著者は暴いています。

    日本の左翼思想には、重大な欠陥があります。本来、彼らの左翼思想は、「左翼ユダヤ人がユダヤ人を利する為につくりだした思想」なのです。少数派であるユダヤ人のみ、ナチの迫害などを例に、世界でもっとも過酷な運命にあったと喧伝し続けるのもユダヤ人を利するためです国家や国境を否定する考え方グローバリズム)も、国家を持たないユダヤ人を利するためです。つまり、ユダヤ人は【ユダヤ人の被害者としての特権化】を自分たちの武器に使ってきたのです。リベラル思想(【フランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】)の中心人物である左翼ユダヤ人アドルノ「アウシュビッツの後に、詩を書くのは野蛮だ」という言葉も、この考え方を示していますね♥

    ところが、イスラエルという国家をユダヤ人が得たことで、新たな問題が生じました。それは、ユダヤ人の手によって少数民族が迫害・虐殺されているという事実です。ここでは、誰の目から見てもユダヤ人は加害者なのです。パレスチナ側から見たらユダヤ人が侵略者】なのですナチとイスラエルは同じ】なんです。当然、ユダヤ人たちは、そこから世界の目をそらさせようと必死になります。ユダヤ人が多くを実質支配している「金融」や「メディア」を利用して世界の人々に気付かせないように企ててきたのが20世紀だったのです

    そして、21世紀。世界の人々は、とうとう気付きはじめました。ユダヤ人の中にも公然とイスラエルを批判する人々が出始めユダヤ人が分裂を始めています。さまざまな国で、本来の自分たちの国の伝統へ回帰しようとする動きが高まっていたり、民族的・ナショナリズム的な動きが出てきているのも、それまでの左翼ユダヤ人思想に対する反動の動きなんです♥

    20世紀は左翼ユダヤ人を中心とした「社会主義・共産主義イデオロギーの時代」「革命の時代」でした。

    21世紀は「伝統回帰の時代」です。

    いま、世界中で起きている大きな流れです。それは、この日本にも、今起きていますね♥

    いよいよ、リベラルの終焉の時がやってきたんですね♥

    全力で本来の日本を取り戻していきましょう

    日ノ丸

    続きは次回に♥




    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 日本
    Published on: Sun,  22 2015 06:42
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment