日本の美しさを歴史的にも理解している安倍首相

安倍総理

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

さて、多くの日本人が疑問に思うこと、それは、

「どうして、メディア関係者や学者に左翼が多いのか」ということではないでしょうか?

その謎を見事に解き明かして下さったのが、この書物です。

非常にハイレベルな保守論客による、この本を見ていきましょう!


戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却
(2014/10)
田中 英道

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『 安倍氏は『美しい国へ』とまるで政治家にしては珍しい題名の本を書きその心情を吐露している

新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)
(2013/01/20)
安倍 晋三

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 ところで『美しい国へ』(安倍晋三)には畏友、故・坂本多加雄氏からの引用文で、奈良の大仏に対する聖武天皇の詔について触れていて、大仏建立は

「人々がまことに信仰心から一枝の草でも一握りの土でももち寄って大仏の造営に力を注ぐことが貴いのである」

と述べた点に注目している。

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 仏の前では天皇も民も平等であるとして自発的な事業への参加を呼びかけたことを述べ国民のために祈る天皇の存在を称賛している富を誇っていたのではなく国家の富を「美しい国」のために使っていたのである。…安倍氏は日本の美しさを歴史的にも理解していると感じる。

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政治をあまり知らない立花隆

 安倍氏のこの意見は、美しい国日本が、政治をあまり知らない立花氏のような謬見(びゅうけん 間違った考えや見解)によってではなく、現実的な認識にもとづいてつくられるものだということを示唆しているように思える。戦後初めてリベラルにとらわれぬ保守派政治家が登場したことに注目したい。』

京都御所

いかがでしょうか?

この書物では、安倍総理が掲げる『戦後レジームからの脱却』、その『戦後レジーム』思想の正体、それを著者は暴いています。

安倍総理

それは、左翼ユダヤ人たちがつくりだした思想で、西欧での共産党や社会党の【反権威・反権力】という「思想・主張」でした。

左翼ユダヤ人はたちは、ナチが生まれた原因を「権威主義的なドイツ人の態度」にあると考え、「ナチを二度と立ち上がらせない」ために、徹底的にその「権威主義」を破壊するために、【反権威・反権力】という「思想・主張」を展開したのでした。

そののち、今度は表向きにはそれとわからないように権力・権威からは独立した自由な態度(=リベラル)をとるようになりました。これがフランクフルト学派の考え方で、いわゆる【隠れマルクス主義】と呼ばれるものです。そして、この左翼ユダヤ人が西欧社会に展開したフランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】が戦後の占領下の日本に導入されたのでした。占領下のOSSが行った政策によって、多くの日本人がこの影響を受けていて保守層のなかにも見られ現在の私たちの「日本国憲法」にも見られるのです。

現憲法に関する書物は、こちら(↓)をお薦めします♥
ここです⇒青山 繁晴 ぼくらの真実

ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
青山 繁晴

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日本における共産党や社民党の【反権力・反権威】に加えて、それと異なった「リベラルな考え」と勘違いする民主党の【反権力・反権威】、こういった活動が戦後の日本を狂わせてきたのだと、著者は暴いています。

日本の左翼思想には、重大な欠陥があります。本来、彼らの左翼思想は、「左翼ユダヤ人がユダヤ人を利する為につくりだした思想」なのです。少数派であるユダヤ人のみ、ナチの迫害などを例に、世界でもっとも過酷な運命にあったと喧伝し続けるのもユダヤ人を利するためです国家や国境を否定する考え方グローバリズム)も、国家を持たないユダヤ人を利するためです。つまり、ユダヤ人は【ユダヤ人の被害者としての特権化】を自分たちの武器に使ってきたのです。リベラル思想(【フランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】)の中心人物である左翼ユダヤ人アドルノ「アウシュビッツの後に、詩を書くのは野蛮だ」という言葉も、この考え方を示していますね♥

ところが、イスラエルという国家をユダヤ人が得たことで、新たな問題が生じました。それは、ユダヤ人の手によって少数民族が迫害・虐殺されているという事実です。ここでは、誰の目から見てもユダヤ人は加害者なのです。パレスチナ側から見たらユダヤ人が侵略者】なのですナチとイスラエルは同じ】なんです。当然、ユダヤ人たちは、そこから世界の目をそらさせようと必死になります。ユダヤ人が多くを実質支配している「金融」や「メディア」を利用して世界の人々に気付かせないように企ててきたのが20世紀だったのです

そして、21世紀。世界の人々は、とうとう気付きはじめました。ユダヤ人の中にも公然とイスラエルを批判する人々が出始めユダヤ人が分裂を始めています。さまざまな国で、本来の自分たちの国の伝統へ回帰しようとする動きが高まっていたり、民族的・ナショナリズム的な動きが出てきているのも、それまでの左翼ユダヤ人思想に対する反動の動きなんです♥

20世紀は左翼ユダヤ人を中心とした「社会主義・共産主義イデオロギーの時代」「革命の時代」でした。

21世紀は「伝統回帰の時代」です。

いま、世界中で起きている大きな流れです。それは、この日本にも、今起きていますね♥

いよいよ、リベラルの終焉の時がやってきたんですね♥

全力で本来の日本を取り戻していきましょう

日ノ丸

続きは次回に♥


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(2014/10)
田中 英道

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Category: 日本
Published on: Sat,  21 2015 04:19
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