FC2ブログ

    Welcome to my blog

    欧米学生運動の首謀者はユダヤ人なんです

    みっちゃん

    みっちゃん

    マルクーゼ
    ヘルベルト・マルクーゼ(Herbert Marcuse, 1898年7月19日 - 1979年7月29日)はアメリカの哲学者。ドイツ出身で出自はユダヤ系。ドイツベルリン生まれ。1928年から1932年の間、フライブルク大学でエドムント・フッサール、マルティン・ハイデッガーのもと、ヘーゲルマルクスを研究した。1933年からフランクフルトの社会研究所につとめフランクフルト学派の一員となったが、1934年アメリカへの亡命を余儀なくされ、1940年に帰化した。第二次世界大戦中はアメリカの対ナチス政策に協力した。1954年から1965年までブランダイス大学の教授、1965年からはカリフォルニア大学サンディエゴ校の教授。「否定の哲学」を根底に据え1960年代の新左翼の父と呼ばれる

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    さて、多くの日本人が疑問に思うこと、それは、

    「どうして、メディア関係者や学者に左翼が多いのか」ということではないでしょうか?

    その謎を見事に解き明かして下さったのが、この書物です。

    非常にハイレベルな保守論客による、この本を見ていきましょう!


    戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却
    (2014/10)
    田中 英道

    商品詳細を見る


    『 「批判理論」は50年代に亡命先のアメリカから帰国したアドルノホルクハイマーたちによってフランクフルト大学で再興された

    アドルノ ホルクハイマー
    アドルノとホルクハイマー

     同学派の中心人物であったヘルベルト・マルクーゼだけはアメリカに残りコロンビア大学ハーバード大学カリフォルニア大学サンディエゴ校などで意識的な学生たちをとらえていった。マルクーゼはアメリカの学生運動に理論的な基盤を与えたといわれ従来の共産党主導の理論ではなく学生をターゲットにした行動理論を謳っていた学生運動を支持し彼らと警官隊とのぶつかり合いを含めた行動(アクション)としての反政府運動を煽った。抑圧された少数派には抵抗する権利があると主張する理論を展開し、民主主義に抵抗したのである

    マルクーゼ
    マルクーゼ

     日本の安保闘争も似たようなものであったが、…マルクーゼのようなイデオローグはなかったフランクフルト学派の理論は、戦後の普遍化されたナチズム的権威主義への批判であったが、日本の場合は【既存左翼への権威主義批判】が強かった。とくに根本的な違いは彼らフランクフルト学派の根幹に【反ユダヤ主義があった】ことである彼らのほとんどは【左翼ユダヤ人であることを問題にせず、それに対する人種差別を運動の核においていたことを秘していた反ユダヤ主義を封じ常にアウシュビッツを非難することで絶対的な悪としてナチズムを置きその傾向のものをファシストとして告発する態度を貫いていた

     この背景は日本ではあまり理解されずあたかも普遍的なマルクス主義理論であるかの如く喧伝された日本ではマルクス主義自体がヨーロッパにおける少数派左翼ユダヤ人の民族差別糾明とその救済そして資本主義批判の思想の両方であることが意識されずさも反共産党的な社会主義思想であると信じられてきたのである。』

    驚き顔

    京都御所

    いかがでしょうか?

    何度も繰り返しますが、現代の左翼・リベラルの思想の原点、それは1960年代に起きた世界的な学生運動にあります。そしてその【反抗期の子供のような】学生運動を理論づけし、支持し、煽動したのが「ユダヤ人」なんです。

    この書物では、安倍総理が掲げる『戦後レジームからの脱却』、その『戦後レジーム』思想の正体、それを著者は暴いています。

    安倍総理

    それは、左翼ユダヤ人たちがつくりだした思想で、西欧での共産党や社会党の【反権威・反権力】という「思想・主張」でした。

    左翼ユダヤ人はたちは、ナチが生まれた原因を「権威主義的なドイツ人の態度」にあると考え、「ナチを二度と立ち上がらせない」ために、徹底的にその「権威主義」を破壊するために、【反権威・反権力】という「思想・主張」を展開したのでした。

    そののち、今度は表向きにはそれとわからないように権力・権威からは独立した自由な態度(=リベラル)をとるようになりました。これがフランクフルト学派の考え方で、いわゆる【隠れマルクス主義】と呼ばれるものです。そして、この左翼ユダヤ人が西欧社会に展開したフランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】が戦後の占領下の日本に導入されたのでした。占領下のOSSが行った政策によって、多くの日本人がこの影響を受けていて保守層のなかにも見られ現在の私たちの「日本国憲法」にも見られるのです。

    現憲法に関する書物は、こちら(↓)をお薦めします♥
    ここです⇒青山 繁晴 ぼくらの真実

    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
    青山 繁晴

    商品詳細を見る


    日本における共産党や社民党の【反権力・反権威】に加えて、それと異なった「リベラルな考え」と勘違いする民主党の【反権力・反権威】、こういった活動が戦後の日本を狂わせてきたのだと、著者は暴いています。

    日本の左翼思想には、重大な欠陥があります。本来、彼らの左翼思想は、「左翼ユダヤ人がユダヤ人を利する為につくりだした思想」なのです。少数派であるユダヤ人のみ、ナチの迫害などを例に、世界でもっとも過酷な運命にあったと喧伝し続けるのもユダヤ人を利するためです国家や国境を否定する考え方グローバリズム)も、国家を持たないユダヤ人を利するためです。つまり、ユダヤ人は【ユダヤ人の被害者としての特権化】を自分たちの武器に使ってきたのです。リベラル思想(【フランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】)の中心人物である左翼ユダヤ人アドルノ「アウシュビッツの後に、詩を書くのは野蛮だ」という言葉も、この考え方を示していますね♥

    ところが、イスラエルという国家をユダヤ人が得たことで、新たな問題が生じました。それは、ユダヤ人の手によって少数民族が迫害・虐殺されているという事実です。ここでは、誰の目から見てもユダヤ人は加害者なのです。パレスチナ側から見たらユダヤ人が侵略者】なのですナチとイスラエルは同じ】なんです。当然、ユダヤ人たちは、そこから世界の目をそらさせようと必死になります。ユダヤ人が多くを実質支配している「金融」や「メディア」を利用して世界の人々に気付かせないように企ててきたのが20世紀だったのです

    そして、21世紀。世界の人々は、とうとう気付きはじめました。ユダヤ人の中にも公然とイスラエルを批判する人々が出始めユダヤ人が分裂を始めています。さまざまな国で、本来の自分たちの国の伝統へ回帰しようとする動きが高まっていたり、民族的・ナショナリズム的な動きが出てきているのも、それまでの左翼ユダヤ人思想に対する反動の動きなんです♥

    20世紀は左翼ユダヤ人を中心とした「社会主義・共産主義イデオロギーの時代」「革命の時代」でした。

    21世紀は「伝統回帰の時代」です。

    いま、世界中で起きている大きな流れです。それは、この日本にも、今起きていますね♥

    いよいよ、リベラルの終焉の時がやってきたんですね♥

    全力で本来の日本を取り戻していきましょう

    日ノ丸

    続きは次回に♥


    戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却
    (2014/10)
    田中 英道

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    最終更新日2015-03-18
    Posted byみっちゃん

    Comments 0

    There are no comments yet.

    Leave a reply