日本文学の衰退に拍車をかける「村上春樹と大江健三郎」

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村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本を代表する【反日左翼小説家】。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。欧米ではそれほどではないが、中国では断然人気が高い

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

さて、多くの日本人が疑問に思うこと、それは、

「どうして、メディア関係者や学者に左翼が多いのか」ということではないでしょうか?

その謎を見事に解き明かして下さったのが、この書物です。

非常にハイレベルな保守論客による、この本を見ていきましょう!


戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却
(2014/10)
田中 英道

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『 左翼の人々の間では、かつては文化を口にする者は、保守の烙印を押されることを覚悟しなければならなかったという。したがって、進歩派と思われたいのであれば経済・社会をこそ論じなければならないという風潮が存在した。つまり、マルクス主義者たちは文化は上部構造で経済・社会が下部構造であり、ほとんどを決定するのは下部構造の方であると信じていたからである。

 ところが今日の左翼の人々は文化を論じることこそ重要で、社会分析などして革命の可能性などと口にする者は時代遅れだと思うようになっているという。私たちが左翼の階級闘争史観ではなく、文化と伝統の方を重んじた歴史教科書づくりの運動をしたとき、当時の共産党の不破委員長が躍起に立って、それを批判しにかかったのもそうした態度のあらわれであろう。文化・教育を制したい一念が左翼にあるからだと思われる。

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大江 健三郎日本の反日左翼小説家左翼活動家

 現代の文学でさえも文学的であることは左翼的であることのような錯覚をもっている文学青年が多い文壇雑誌もほとんどが【大江健三郎輩下の編集者】による雑誌になってしまった。その党派性たるや、論壇雑誌同様、文学雑誌の方も顕著なようだ。しかし、文学が大江や村上春樹のように翻訳語体による空虚な文体で書かれ日本の伝統・文化を捨象している傾向は日本文学の衰退に拍車をかけていることも事実である。編集者も評論家もまだあまり気づいていない鈍感さが、日本の文学界を覆っているのだ。…

驚き顔

 戦後の左翼はフランクフルト派の意向に従って文化を主戦場にしている…そして、メディアや大学といった中間階級層の意識の変革をねらった【隠れマルクス主義の運動】をしている…それは社会主義国が崩壊した後も連綿として続けられている。かつてのストライキを中心にした労・農階階層の社会主義運動が失敗して、文化方面に目を向けた運動のねらいはあたったかもしれない。保守の抵抗も声が小さかった。彼らはヘゲモニー(覇権)を握ったと思っているようだが、それも文学内容の薄弱さでいずれは疲れ、消えていくであろう。』

驚き顔

京都御所

いかがでしょうか?

この書物で、安倍総理が掲げる『戦後レジームからの脱却』、その『戦後レジーム』思想の正体、それを著者は暴いています。

安倍総理

それは、左翼ユダヤ人たちがつくりだした思想で、西欧での共産党や社会党の【反権威・反権力】という「思想・主張」でした。

左翼ユダヤ人はたちは、ナチが生まれた原因を「権威主義的なドイツ人の態度」にあると考え、「ナチを二度と立ち上がらせない」ために、徹底的にその「権威主義」を破壊するために、【反権威・反権力】という「思想・主張」を展開したのでした。

そののち、今度は表向きにはそれとわからないように権力・権威からは独立した自由な態度(=リベラル)をとるようになりました。これがフランクフルト学派の考え方で、いわゆる【隠れマルクス主義】と呼ばれるものです。そして、この左翼ユダヤ人が西欧社会に展開したフランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】が戦後の占領下の日本に導入されたのでした。占領下の政策によって、多くの日本人がこの影響を受けていて保守層のなかにも見られ現在の私たちの「日本国憲法」にも見られるのです。

現憲法に関する書物は、こちら(↓)をお薦めします♥
ここです⇒青山 繁晴 ぼくらの真実

ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
青山 繁晴

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日本における共産党や社民党の【反権力・反権威】に加えて、それと異なった「リベラルな考え」と勘違いする民主党の【反権力・反権威】、こういった活動が戦後の日本を狂わせてきたのだと、著者は暴いています。

日本の左翼思想には、重大な欠陥があります。本来、彼らの左翼思想は、「左翼ユダヤ人がユダヤ人を利する為につくりだした思想」なのです。少数派であるユダヤ人のみ、ナチの迫害などを例に、世界でもっとも過酷な運命にあったと喧伝し続けるのもユダヤ人を利するためです国家や国境を否定する考え方グローバリズム)も、国家を持たないユダヤ人を利するためです。つまり、ユダヤ人は【ユダヤ人の被害者としての特権化】を自分たちの武器に使ってきたのです。リベラル思想(【フランクフルト学派の考え方・隠れマルクス主義】)の中心人物である左翼ユダヤ人アドルノ「アウシュビッツの後に、詩を書くのは野蛮だ」という言葉も、この考え方を示していますね♥

ところが、イスラエルという国家をユダヤ人が得たことで、新たな問題が生じました。それは、ユダヤ人の手によって少数民族が迫害・虐殺されているという事実です。ここでは、誰の目から見てもユダヤ人は加害者なのです。パレスチナ側から見たらユダヤ人が侵略者】なのですナチとイスラエルは同じ】なんです。当然、ユダヤ人たちは、そこから世界の目をそらさせようと必死になります。ユダヤ人が多くを実質支配している「金融」や「メディア」を利用して世界の人々に気付かせないように企ててきたのが20世紀だったのです

そして、21世紀。世界の人々は、とうとう気付きはじめました。ユダヤ人の中にも公然とイスラエルを批判する人々が出始めユダヤ人が分裂を始めています。さまざまな国で、本来の自分たちの国の伝統へ回帰しようとする動きが高まっていたり、民族的・ナショナリズム的な動きが出てきているのも、それまでの左翼ユダヤ人思想に対する反動の動きなんです♥

20世紀は左翼ユダヤ人を中心とした「社会主義・共産主義イデオロギーの時代」「革命の時代」でした。

21世紀は「伝統回帰の時代」です。

いま、世界中で起きている大きな流れです。それは、この日本にも、今起きていますね♥

いよいよ、リベラルの終焉の時がやってきたんですね♥

全力で本来の日本を取り戻していきましょう

日ノ丸

続きは次回に♥


戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却
(2014/10)
田中 英道

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Category: 日本
Published on: Sat,  14 2015 00:02
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