習近平は非常に弱い政治家なんです

myhome 16

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

特に現在のメディアは、実際の支那の姿を伝えず、

未だに「大国」であるかのように報道しています。

ところが、本当は、世界中で一斉に【反支那の大きな流れ】が起きています。

それでは、この本を見ていきましょう!


中国崩壊で日本はこうなる中国崩壊で日本はこうなる
(2015/01/27)
宮崎 正弘、大竹 愼一 他

商品詳細を見る


『 香港デモが長期化の様相をみせ始めると、人民日報など中国政府系新聞が香港の抗議デモを「違法行為」扱いから「動乱」という表現に切り替えてきた。この時点で1989年6月4日に北京で起きた安門事件を想起した人も多かったのではないか。なぜなら、当時の天安門広場における学生たちの行為を北京政府が動乱と定義した時点から学生たちは“暴徒”として扱われることになったからだ

819d7aef.jpg

 だが世界中のメディアにここまでこぞって関心を示されるなかでは、デモ鎮圧に香港駐在の人民解放軍を投入するわけにはいかなかった。…

images4DKHS5QW.jpg

20120603012908886.jpg

222.png

maxresdefault.jpg

 しかしながら、香港の若者たちがこれほどまで北京へ公然と反旗を翻すことができる根拠とは何か。習近平は表面上は強がりばかりを言っているけれど、それは自信のなさの裏返しであり実際には【非常に弱い政治家】だと見透かしているということ以外に考えられない。…

000059434.jpg

 習近平主席の弱さはあちこちで垣間見られる。習近平は2014年9月16日にスリランカを、17日にはインドを訪問した。スリランカへの訪問は初めて中国の潜水艦が寄港したからだった。問題はその翌日である。習近平がインドに入ったその日に中国人民解放軍がカシミールに軍事侵攻した。それまでインド軍と対峙していたのに、なぜこのタイミングでこのようなことが起きたのか。結局、習近平はまったく軍をコントロールできていないからでそれが露呈した事件だった

驚き顔

 香港の財神・李嘉誠への甘い対応も習近平の弱さゆえであろう。香港一の財閥である長江実業グループの総帥・李嘉誠は現在の香港行政長官の梁振英とは折り合いが悪く、大陸ビジネスでは江沢民の上海閥と手を組んでいる。中国共産党が行っている海外展開に関して、たとえばカナダの鉱山会社への投資については、李嘉誠は上海閥企業と折半出資している。

 その李嘉誠が2012年のことだがまだ不動産価格が急落する前に大陸の自社物件のほとんどを売却したこれほど大掛かりかつ露骨な売り逃げは前代未聞であったが、面子丸潰れとなった習近平政権から何のお咎めもなし。これはもう完全に上海閥と李嘉誠がタッグを組んだとしか考えられない。 』 

驚き顔

日ノ丸

いかがでしょうか?

習近平が【弱い政治家】なのは、すでに世界の常識ですね♥

日本のメディアだけが、とんでもなくズレた報道をしているんですが・・・(笑)

詳しいことは、こちらの本(↓)を読んでみて下さい♥
2015年 中国の真実 (WAC BUNKO)2015年 中国の真実 (WAC BUNKO)
(2014/09/19)
宮崎正弘、石 平 他

商品詳細を見る


宮崎正弘、石 平 他 2015年 中国の真実

ところで、支那がどれだけ嫌われているのか、ニュースでもそれが簡単に分かることがあります。

例えば、インドのモディ首相が新愛をこめて抱擁したのは、安倍首相、オバマ大統領、アボット首相の3人だけでした。

myhome 17

myhome 18

ところが、習近平とは握手のみなんですよ♥

また、安倍総理はオバマ大統領との首脳会談で、共同声明を発表し、「尖閣諸島」に安保適用の文言をいれる大成功をしていますが、一方の習近平は【共同声明すら発表できていません】。要するに、アメリカから完全に干されているんですね♥

そして、昨年の香港での大規模デモ、これの後ろ盾をしていたのがアメリカだったんです。

大きな流れの変化が起きていますね♥

とうとう、支那は、世界中を敵に回してしまったようなんです。

ちなみに、アジアを中心にした地図で、親日国を色付けすると、こんな感じになります^^

親日国家

いかがでしょうか?

問題児の3カ国を、親日国がグルッと囲んでいる様子がハッキリと理解できますね♥

ここで、支那が大金を投下している国を色付けしますと、このようになります。

中国進出先

海洋に進出するために、南下ルートを造ろうとしていると、わかりませんでしょうか?

これが支那の狙いです。

彼らは、周囲を包囲されているために、安全保障上、非常に脆弱な立場に置かれています。

そのため、周辺国に対し、軍事的・経済的な【侵略】を行っているんですね♥

そんな支那に対して、いよいよ世界中が【反支那】へと一気に傾いているんです♥

続きは次回に♥


中国崩壊で日本はこうなる中国崩壊で日本はこうなる
(2015/01/27)
宮崎 正弘、大竹 愼一 他

商品詳細を見る


ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
Category: 支那
Published on: Wed,  04 2015 15:39
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment