香港の雨傘革命は、アメリカが資金援助をしていました

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戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

特に現在のメディアは、実際の支那の姿を伝えず、

未だに「大国」であるかのように報道しています。

ところが、本当は、世界中で一斉に【反支那の大きな流れ】が起きています。

それでは、この本を見ていきましょう!


中国崩壊で日本はこうなる中国崩壊で日本はこうなる
(2015/01/27)
宮崎 正弘、大竹 愼一 他

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『 香港は中国とは陸続きだし、しかも、水と電気と食糧というライフラインを大陸に依存しているのだから、香港は間違っても台湾のように独立を掲げるわけにはいかない。すぐに干上がってしまう香港の独立は物理的にありえない

 それに香港の場合はすでに中国のなかの特別行政区に組み込まれてしまっており、香港行政長官の梁振英も北京に巧妙にコントロールされている

 2017年に予定されている香港行政長官選挙は、…一人一票の普通選挙が香港で初めて実現するとはいえ、肝心の候補者は中国寄りの委員が多い指名委員会が選ぶため、民主派が事実上立候補できない仕組みになってある。それを変えろと香港の若者たちは主張した

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 北京が香港の抗議デモをはやく収束させたければ、…梁振英をクビにすればよかったのだ。…

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 香港の学生、知識人、市民が参加した雨傘革命は世界のメディアの注目を一身に集め香港が抱える「一国二制度」の矛盾を浮き彫りにした

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 香港の若者たちは成果をあげたのである。ところが、雨傘革命の主体は三派に分裂していた。…だから座り込みデモは…4カ所に分散してしまった。

 デモに対する【資金支援やパフォーマンスの指導は台湾やアメリカが行っていた】ようだ

驚き顔

 香港の民主派のリーダー的存在であった元民主党主席マーチン・リーと英植民地時代の香港の政務官だったアンソン・チャン女史が【アメリカ国務省、全米民主主義基金に支援を要請】2014年の4月には今回の「オキュパイ・セントラル」運動のお膳立てはできあがっていたようだ。デモの模様はまるでアメリカのロックフェスティバルの会場にいるような感じだった

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 そもそもアメリカの広告代理店が入ってきていた。映像技術に長ける彼らはテレビ中継では「ここのアングルで映せ」とか細かなところまで指導した。その映像を見た世界中の人たちが関心を寄せ、香港の民主化運動に賛同の意を示したことはあまり知られていない。

 この手法は世界中でやってきたことだ。 』 

驚き顔

日ノ丸

いかがでしょうか?

香港での大規模デモ、これの後ろ盾をしていたのがアメリカだったんです。

大きな流れの変化が起きていますね♥

とうとう、支那は、世界中を敵に回してしまったようなんです。

ちなみに、アジアを中心にした地図で、親日国を色付けすると、こんな感じになります^^

親日国家

いかがでしょうか?

問題児の3カ国を、親日国がグルッと囲んでいる様子がハッキリと理解できますね♥

ここで、支那が大金を投下している国を色付けしますと、このようになります。

中国進出先

海洋に進出するために、南下ルートを造ろうとしていると、わかりませんでしょうか?

これが支那の狙いです。

彼らは、周囲を包囲されているために、安全保障上、非常に脆弱な立場に置かれています。

そのため、周辺国に対し、軍事的・経済的な【侵略】を行っているんですね♥

そんな支那に対して、いよいよ世界中が【反支那】へと一気に傾いているんです♥

続きは次回に♥


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(2015/01/27)
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Category: 支那
Published on: Tue,  03 2015 16:38
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