「士農工商」っていう身分制度は大嘘でした

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    メディアが流す嘘は、戦中・戦後の話だけではありません。

    あの江戸時代に関しても、非常に多くの嘘を流しています。

    それでは、この本を見ていきましょう!


    峰打ちをしたら刀は折れる 時代劇の間違い探し (新人物文庫)峰打ちをしたら刀は折れる 時代劇の間違い探し (新人物文庫)
    (2015/02/10)
    若桜木 虔、長野 峻也 他

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    『  戦国時代には「百姓武士」が実態で武士と百姓の間に明確な線引きはなされていなかったが、秀吉の刀狩りによって一応の区分けがなされて以降も、百姓身分から武士になるのはそれほど難しいことではなかった。…

    驚き顔

     この時代の武士身分は、市町村合併後の地方議会議員のイメージで考えると理解しやすい。要するに「定員」がある

     定員があるから俸禄が貰える武士になれるのは一家に一人の男子だけで、次男以降の男子は「部屋住み」と呼ばれて一部屋を与えられて居候生活を送る。当然、嫁を貰って子供を儲けるどころの話ではない。

     長男が死なない限り生涯ずっと飼い殺しの扶養家族でこれを「厄介」という。…

    驚き顔

     さて、武士の家は男子がいなければ断絶する規則になっていたから、とにかく男子を儲けなければならない。

     計画出産という時代ではないから、…なかなか上手くいかなかった。

     そうすると、…百姓から武士になる者が続出した。

     女子しかいない家庭に持参金付で婿養子に入ったり、極端な事例だと、夫婦養子もあり得た。… 

     百姓身分のものが武士になるには道があり、決して士農工商などという雁字搦めの身分制度が存在しなかったことは明々白々である。 』 

    驚き顔

    日ノ丸

    いかがでしょうか?

    戦後の【日本の特殊な左翼思想】に侵されたヒトの頭の中には、「江戸時代は身分制度があって、差別が酷かった」という【階級闘争】的な、「大きな勘違い」が存在しています。

    (侵されたヒトの例)
    sakamoto ryuuiti
    ロクな曲も作れずに、電気自動車に乗ってお出かけ♥
    青山辺りをぷらぷらとほっつき歩き、反日に勤しむ生活を送っているヒト。

    ooe2014090316075289e.jpg
    言わずと知れた【テロ国家北朝鮮】を礼賛し、権威主義に反対すると言いながら、自らがノーベル賞の権威を振りかざし、残りわずかな日々を、反日に勤しむ生活を送っているヒト。

    顔がそっくりですね(笑)

    そして、彼らの根っこにある考え方は、【ユダヤ・マルクス主義】にありますが、この辺りは参考書物がたくさんありますので、別の機会にご紹介させていただきますね♥

    御覧のように、そもそも「士農工商」っていう身分制度は、存在していません。

    同じような話は、下記(↓)の書物にも出てきています。

    「慶安の御触書」はでっちあげだった♥

    あなたの習った日本史はもう古い!あなたの習った日本史はもう古い!
    (2013/11/26)
    荒木 肇

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    日本人が被った敗戦後の重大被害

    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
    青山 繁晴

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    不思議なのですが、何故かいまだに現役の教師でさえ、「身分制度があった」、「農民は苦しんだ」、「差別があった」などと吹聴している人々が多く存在しています。

    みなさんも、ご自身の近くに居る人々に、「士農工商って知っている?」って、ぜひ試してみて下さい♥

    戦後の教育の過程で、思い込まされたままの方々が沢山いらっしゃいますよ!

    そういう身近なところから、変えていきたいですね♥

    続きは次回に♥


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    Category: 国史
    Published on: Fri,  27 2015 05:06
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