世界で最も孤立する中華人民共和国

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    いよいよ、あの中華人民共和国が、崩壊しようとしています。

    誰の目から見ても明らかなこの現実を、現代のメディアは「報道していません」。

    それでは、この本を見ていきましょう!


    2015年 中国の真実 (WAC BUNKO)2015年 中国の真実 (WAC BUNKO)
    (2014/09/19)
    宮崎正弘、石 平 他

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    『 中国は反日でうつつを抜かしている間に、世界で孤立している

    驚き顔

     ASEAN会議のほか、シンガポールでは2014年5月にシャングリラ対話を行いましたが、シンガポールなんていままではやや反日的な国だったのに安倍首相を特別に呼んで基調演説をさせるというような状況になってきている。そこで安倍さんがいったことは公海の自由、法の支配ということでした。それに対して何の反対もなかった。もちろん中国の軍人たちも来ているんだけど、そこでアメリカのヘーゲル国防長官がはっきりと【中国を名指しで批判】した秩序を乱すものは挑発的である。われわれはこういう秩序を破壊するような行為は許せないとずばり批判したんです

    驚き顔

     これまでに中国がアジアにおいてかなり挑発的な、冒険主義的な軍事行動を取ってきたところで、いままでそれほど団結していなかったASEANの国々が一斉にアンチ中国で固まった。これはまったく中国にとっては計算外のことだ…そして、中国は完全にいまや四面楚歌で、孤立しているというのが客観的現実だ

    驚き顔

     中国のメディアの伝統的なやり方は【失敗を全部覆い隠す】んです。中国が孤立しているという事実を全部隠す。だからいまの中国の大半の国民の認識というのは、むしろ日本が完全に孤立していて、中国の外交はいま天下無敵、すべてが中国の思うとおりになっているというような幻想に捉われている…

    驚き顔

     たとえば習近平が就任して以来、ずっとアメリカに対して、いわゆる新型大国関係という姿勢を取ってきた。…アメリカはもう完全にこれを受け入れた。習近平の大成功だったというのが中国の論調です。…

     それで2014年7月9日・10日のアメリカと中国の戦略対話あれはもう【完全に失敗に終わった】…いろんな根本的大問題がことごとく対立して完全にもの別れになった

    驚き顔

     それで閉幕した当日、中国人民大学の教授でしかも国務院の参事…日本でいう内閣参事…この内閣参与の時殷弘(じいんこう)…彼が香港の例のフェニックステレビで、それこそほんとうのことをいってしまった。…アメリカは新型大国関係を全然受け入れていないといったんです。そして彼は、中国の指導者は今後米中関係に関して最悪の事態を想定して備えなければならないと警告したんです。この人は中国屈指のアメリカ研究家です。…

     そういう意味では習近平の外交は完全に失敗に終わった。 』

    驚き顔

    日ノ丸

    いかがでしょうか?

    一党独裁政治を続ける中国では、すでに国家の崩壊が始まっています

    客観的に見て、誰の目からも明らかな中華人民共和国の惨状ですね♥

    しかし、日本の朝日新聞などのメディアは、何故かそういう現状を正しく伝えていません。

    ついに始まるのです! いよいよ、あの国の崩壊です♥

    続きは次回に♥


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    (2014/09/19)
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    Category: 支那
    Published on: Mon,  16 2015 18:16
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