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    「サッカー」はブルーカラー、「ラグビー」は貴族のスポーツ

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    ちょっとした雑学の中にも、知っておいた方が良い大切な事実が隠れています。

    それでは、この本を見ていきましょう!


    語源に隠れた世界の歴史: 世界史の重要知識もわかる! (知的生きかた文庫)語源に隠れた世界の歴史: 世界史の重要知識もわかる! (知的生きかた文庫)
    (2014/12/21)
    岩中 祥史

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    『 イギリスでは「サッカー」はブルーカラー「ラグビー」は貴族のスポーツとされてきた。

    驚き顔

    さすがにいまは、そうした区別も薄れてきているが、それでもやはり長い伝統とそれによって培われた雰囲気はそう簡単に変わるものではない。

    観客の数を比べても、サッカーのほうが圧倒的に多いし、サポーターの応援ぶりもサッカーのほうが荒っぽい悪名高いフーリガンもラグビーとはほとんど無縁である

     たしかに、サッカーはもともとボールではなく【人間の頭の骨を足で蹴る】という、野蛮な遊びであった

    驚き顔

    イングランドでは8世紀ごろまで戦争に勝つと兵士たちが敵の将軍の首を切り落としそれを蹴り合いながら勝利を祝った…(。>A<。) 』

    驚き顔

    日ノ丸

    いかがでしょうか?

    イギリスって、本当に野蛮だったんですね♥

    続きは次回に♥


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    Category: 世界史
    Published on: Thu,  05 2015 03:15
    • Comment: 1
    • Trackback: 0

    1 Comments

    -  

    違います

    サッカーとラグビーは、1860年代に『フットボール』という競技から枝分かれしたものです。
    頭蓋骨云々はサッカーともまた別で、しかもローマでの話だとされています。

    2018/07/07 (Sat) 15:28 | REPLY |   

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