バーボンの語源

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戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

ちょっとした雑学の中にも、知っておいた方が良い大切な事実が隠れています。

それでは、この本を見ていきましょう!


語源に隠れた世界の歴史: 世界史の重要知識もわかる! (知的生きかた文庫)語源に隠れた世界の歴史: 世界史の重要知識もわかる! (知的生きかた文庫)
(2014/12/21)
岩中 祥史

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『 バーボンというと、いかにもアメリカ的な雰囲気を感じさせるウイスキーといっていい。原料はトウモロコシ。…

 そのアメリカはかつてイギリスの植民地だったため、法的な定めこそないものの実質的な公用語は英語である。ただ近ごろは…ヒスパニックが数多く入り込み、…スペイン語が「第二の公用語」になりつつある。…

 アメリカの中西部から西部にかけての一帯には、はるか昔から、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンタフェなど、スペイン語に起源を持つ地名が数多くある。…

Santa Fe 宮沢りえSanta Fe 宮沢りえ
(1991/11)
篠山 紀信

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 カリフォルニア州にはサンノゼ、サンディエゴなど、「聖」を意味する「サン」や「サンタ」を冠した地名が掃いて捨てるほどある…

 そうした中、意外と忘れられているのがフランスの存在だ。…バーボンも、アルファベットで表記するとbourbonだが、これはフランスの王朝名「ブルボン(Bourbon)」の英語読みである

驚き顔

 事の発端は、アメリカ独立戦争にさかのぼる。イギリスの植民地13州と同盟を結んだルイ16世のフランスは戦争に加わった

 1783年、独立を達成したアメリカはフランス=ブルボン王朝への感謝を込めバーボンをケンタッキー州の郡の名前に採用したのだった。それがケンタッキー生まれのウイスキーの呼び方として定着している。 』

日ノ丸

いかがでしょうか?

アメリカとフランスは、代表的な「リベラル国家」です。

しかし、日本に居る自称リベラルの人たちは、世界でも非常に特異な思想を持つ「似非リベラル」です。詳しくは、こちら(↓)の書物に記載されています。

日本のリベラル派は、カネや太鼓を鳴らして祈っているだけなんです

ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
青山 繁晴

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「リベラル国家」のアメリカが掲げる「自由」は、一体誰のためのものでしょう?このあたり(↓)の書物を読むと、理解できると思います。

「自由の女神」の自由って、いったい誰のもの♥

「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945
(2013/08/23)
ジョージ アキタ、ブランドン パーマー 他

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そして、そのような「リベラル国家」の対極にある素晴らしい国が私たちの「日本」です。英語の苦手なメディアの人々や似非リベラルの人々が、相変わらず嘘を吐き続けています。そのことは、例えば、こちら(↓)の書物で確認ができます。

日本は韓国を「保護」してあげた素晴らしい国です

「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)
(2014/10/24)
馬渕睦夫

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もう、お分かりですね? 日本は、とっても素晴らしい国なんです♥

続きは次回に♥


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(2014/12/21)
岩中 祥史

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Category: 世界史
Published on: Wed,  04 2015 05:00
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2015/08/10 (Mon) 16:02 | REPLY |   

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