革命も戦争も、巨額の資金が必要なんです

    米ソ

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    混沌とする世界の出来ごとが、実は一本の線で繋がっている・・・

    それを明らかにしてくださる著者がいます♥

    それでは、この本を見ていきましょう!


    「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)
    (2014/10/24)
    馬渕睦夫

    商品詳細を見る


    『 第二次世界大戦でアメリカとソ連が組んだことを不思議に思ったことはないでしょうか。私たちは、アメリカは資本主義国であり、ソ連は共産主義国と教えられてきました。なぜ敵同士であるはずのアメリカとソ連が一緒になって日本やドイツを叩いたのでしょうか資本主義国のアメリカは共産主義国のソ連とほ組まないと考えるのが自然です

     通説では、共産主義よりもヒトラーのほうがさらに害が大きいのでソ連と組んでヒトラーを倒そうとした、と言われていますが、それならばソ連と組んで日本を倒そうとした理由が説明できません。日本の中国進出を阻む目的だった、などいろいろな説がありますが、どの説も十分に納得できるものとは言えません

     なぜ、米ソは共同して日本を倒さなければならなかったのか。その謎を解き明かすヒントがやはりユダヤの視点です

    ユダヤ人

     日本の学校で教えられている世界史は日本の立場から見た世界史であり、主語はあくまでも「日本」です。もちろん、これは重要な視点ですが、その視点だけでは世界史の出来事のなかには理解しがたいものが出てきます

     私は、歴史を読み解くカギはユダヤ思想にあると見ています。…

     金融の視点で見ていくと二十世紀の世界史が一つの軸で繋がり謎だと思っていた出来事も腑に落ちました

     二十世紀は「革命と戦争の世紀」と言われますが、革命にも戦争にも資金が必要です。巨額の資金を誰がどこから調達したのか。これまでの歴史研究で一番不足していたのはその視点ではないかと思います。

     日露戦争ロシア革命第一次世界大戦第二次世界大戦朝鮮戦争ベトナム戦争など、現在の東アジア情勢に繋がる歴史的出来事の背景にある金融の動きがわかれば、「なぜこんなことが起こったのか?」という数々の歴史的な疑問が解けてきます第二次世界大戦で米ソが組んだ理由もより明確になってきます。 』

    驚き顔

    ユダヤ人

    ※ユダヤ人の歴史は、下記の2冊を参考にしてみてください♥

    「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)
    (2012/10/09)
    宮田 律

    商品詳細を見る

    宮田 律 「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる

    イエス・キリストは実在したのか?イエス・キリストは実在したのか?
    (2014/07/10)
    レザー アスラン

    商品詳細を見る

    レザー アスラン  イエス・キリストは実在したのか? 

    kyotogosho002-3.jpg

    いかがでしょうか?

    ニ十世紀は「革命と戦争の世紀」ですが、そのどちらも巨額の資金が必要で、その資金の動きを追いかけることで二十世紀の世界史が一つの軸で繋がる、その背景にあるのはユダヤ思想・ユダヤ人だ、と著者は言っています。

    著者は、この本以外にも、下にあるような書物を矢継ぎ早に出版しています。

    国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
    (2012/12/25)
    馬渕睦夫

    商品詳細を見る

    馬渕睦夫  国難の正体――日本が生き残るための「世界史」

    日本の敵 グローバリズムの正体日本の敵 グローバリズムの正体
    (2014/03/01)
    渡部昇一、馬渕睦夫 他

    商品詳細を見る

    渡部昇一、馬渕睦夫 他 日本の敵 グローバリズムの正体

    世界を操る支配者の正体世界を操る支配者の正体
    (2014/10/17)
    馬渕 睦夫

    商品詳細を見る

    馬渕 睦夫 世界を操る支配者の正体

    上記いずれの書物も、驚愕の事実ばかりです。

    ぜひ、ご一読してみてください♥

    続きは次回に♥


    「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! (WAC BUNKO)
    (2014/10/24)
    馬渕睦夫

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 世界史
    Published on: Sun,  18 2015 15:01
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment