毎年1月14日は、「尖閣諸島開拓の日」です

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    日本の要「石垣市」のHPはこちらから♥

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今年の一冊目は、もちろん、この方、「青山 繁晴さん」です♥

    それでは、こちらの本を見ていきましょう!


    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
    青山 繁晴

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    『 「ドイツは日本と違って、戦争責任を明確に認めたから正しい。日本は認めないから駄目だ」

    中国、韓国がしきりに宣伝し、アメリカやヨーロッパでもその説がかなり通用し当のドイツそれを日本に対して誇る場合もあります。…

     そうした時、ぼくは真正面からこう答えます。

    「あなたのドイツは戦争責任を全面的に認めたのではないヒットラーのナチスを全否定することによって敗戦後を乗り切ってきたのですね」

     ヒットラーは、日本の天皇陛下と極めて対照的に、成り上がりですここに責任を負わせるのはたやすい

     だから敗戦後のドイツは民主主義体制でありながら、ヒットラーやナチスを擁護することだけは表現の自由言論の自由も認めずに罰しています

     戦争責任がそこにあることを巧みにアピールしているのです。

     しかしナチスはクーデターによって政権を奪取したのではありません選挙を通じてドイツ国民の広範な支持によって政権の座につき、そこから非合法の陰謀や軍事力を用いて独裁体制を確立しました。…

     ここで述べなければならないのは中韓の

    「日本はドイツを見習って反省しろ」

    という政治宣伝が嘘であるということです。

     さらに、その中韓の宣伝を後押ししているのが、日本の偽リベラル派であることをわたしたちは今こそ知らねばなりません

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     朝日新聞が韓国や中国と連携して進めてきた、いわゆる慰安婦報道の一部を誤報(ほんとうは意図的な虚報)だと認めた2014年は、日本の報道界にとって歴史的な年になりました。

    朝日新聞ロゴ

     しかし慰安婦報道だけの問題どころか外国と連携して日本を貶める信じがたい報道というのはもっと根が深いのです

    驚き顔

     これは、強い立場の戦勝国に迎合して祖国を損なうという人間の尊厳を見失う行為ですが、韓国と日本はそもそも戦争をしていません韓国は戦勝国ではなく日本と対戦した国ですらありません

     日韓併合の時代は確かにありました。だがそれは大韓帝国の皇帝ご自身が北のロシア人の脅威から帝国を守るために日本人を頼みとしたいと日本側の伊藤博文公らの反対を押し切って国際条約を結んで実現した併合です

    驚き顔

     これを、西洋が直接の武力侵攻でアジアやアフリカを侵した植民地支配と一緒にしては、客観的事実に反します

     韓国は第二次世界大戦後すぐ、

    戦勝国だということにしてくれ

    とアメリカに繰り返し頼み込みましたが

    韓国は日本と戦ったことがない

    断られました

    驚き顔

     韓国はまた

    戦勝国なんだから竹島など日本海の島を欲しい

    とも頼みましたが、アメリカのラスク国務次官補に正式な書簡で

    「われわれ(アメリカ)の情報によれば、韓国の一部として扱われたことは一度もなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島庁の管轄下にある

    とこれも断られました

    驚き顔

     そこで韓国は日本の占領時代が終わる直前わずか3ヶ月前の1952年1月に竹島を自国領とし兵を侵入させ占拠してしまった史実がありますこれが現在の竹島のありのままの発端です

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     在日韓国人あるいは在日朝鮮人のひとも、もちろん日本人も、前述のラスク書簡という明確な物証がありそれをネットで読めるのですからどうぞ学んでみてください。 』

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    らすく2
    らすく3
    (写真:ラスク書簡)

    1951年8月10日 国務次官補(ラスク)から韓国大使への回答

    草案第2条(a)を日本が「朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、ドク島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を、1945年8月9日に放棄したことを確認する」と改訂するという韓国政府の要望に関しては合衆国政府は、遺憾ながら当該提案にかかる修正に賛同することができません

    合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を条約がとるべきだとは思いません

    ドク島、又は竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人島である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐支庁の管轄下にありますこの島はかつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思われません

    原文抜粋
    『 As regards the island of Dokdo, otherwise known as Takeshima or Liancourt Rocks, this normally uninhabited rock formation was according to our information never treated as part of Korea and, since about 1905, has been under the jurisdiction of the Oki Islands Branch Office of Shimane Prefecture of Japan. The island does not appear ever before to have been claimed by Korea. 』

     (GHQが書いた現憲法の原案)

    CONSTITUTION OF JAPAN

    We, the Japanese People, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim the sovereignty of the people's will and do ordain and establish this Constitution, founded upon the universal principle that government is a sacred trust the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people; and we reject and revoke all constitutions, ordinances, laws and rescripts in conflict herewith.
    Desiring peace for all time and fully conscious of the high ideals controlling human relationship now stirring mankind, we have determined to rely for our security and survival upon the justice and good faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society designed and dedicated to the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance, for all time from the earth. We recognize and acknowledge that all peoples have the right to live in peace, free from fear and want.
    We hold that no people is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all peoples who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other peoples.
    To these high principles and purposes we, the Japanese People, pledge our national honor, determined will and full resources.  


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    いかがでしょうか?

     日本の左翼、つまり護憲派・リベラル派の人たちが、如何に中国や韓国と結託しているかが良く分かりましたね?

     また、韓国の横暴ぶりも、明らかですね

    続きは次回に♥


    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
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    Category: 日本
    Published on: Mon,  12 2015 09:59
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