日本が平和になるためにできる簡単なこと

    GHQ原案
    GHQ原案はこちら(国立国会図書館HP)から誰でも閲覧可能です♥

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今年の一冊目は、もちろん、この方、「青山 繁晴さん」です♥

    それでは、こちらの本を見ていきましょう!


    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
    青山 繁晴

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    『 第二次世界大戦を通じて、アメリカが最も畏怖したのは日本軍だった…まず1941年12月の真珠湾攻撃で、当時の世界では脇役と思われていた航空機を日本は縦横無尽に活用して、アメリカ太平洋艦隊に史上初めて大打撃を与えました

     アメリカ自身も信じ込んでいた巨艦大砲主義を、遠い地の果ての小国のように思っていた日本が軽々と脱して空母から零戦を送り込んできたのですから、その驚きは大きかった。

     日本は戦況が致命的に不利になってからもなお、硫黄島(いおうとう)や沖縄で信じがたいほどの勇気を振りしぼり、将軍から一兵卒まで、しかも職業軍人ではなく昨日まで一庶民だった兵がみずからの命よりも祖国の命を尊んで最後の最後まで戦う

     アメリカはまだ若いカウボーイの国であり、牧場を戦って守る文化の国であり、別な言葉で言えば軍事国家ですから、この日本に心底驚嘆し恐れ、だからこそいったんは完全に武装を解いてみて、その勇気の秘密を知りたかったのです

     そのために天皇陛下を戦争犯罪人にせよというアメリカの国内世論をマッカーサー総司令官らは退けました天皇陛下をないがしろにしたりすれば日本人はもう一度、戦うということをアメリカ軍は正確に知っていたからです

    驚き顔

     
     そしてマッカーサー総司令官は、日本国憲法が施行されてからわずか3年後の1950年に警察予備隊を日本に創設させました

     朝鮮戦争に対応するためですが、名前は「警察の支援」のようでも、部隊編成はアメリカ陸軍の歩兵師団をお手本軽戦車から榴弾砲重機関銃までを装備し、とても警察レベルではない。実質的な軍隊です

     まだ占領下ですから、まったくのアメリカの意志によるものであり英語で原案が書かれた日本国憲法が真面目な日本人の受け止めとは裏腹にいかにかりそめに過ぎなかったかという動かぬ歴史上の証拠なのです。

     この警察予備隊が現在の自衛隊につながるのですが、アメリカは明確に「再軍備」すなわち自衛隊ではなくドイツと同じく日本国軍にすることを求めました

     自衛隊の創設は1954年7月1日です。サンフランシスコ講和条約が発効して日本の占領時代が終わって2年余りが経っていましたから国軍ではなく自衛隊にとどめて自国民の救出などを不可能なままにしているのは、まさしく現在のわたしたちを含めた日本国民自身です。 』

     (GHQが書いた現憲法の原案)※上部リンクから、どなたでも閲覧可能です。

    CONSTITUTION OF JAPAN

    We, the Japanese People, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim the sovereignty of the people's will and do ordain and establish this Constitution, founded upon the universal principle that government is a sacred trust the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people; and we reject and revoke all constitutions, ordinances, laws and rescripts in conflict herewith.
    Desiring peace for all time and fully conscious of the high ideals controlling human relationship now stirring mankind, we have determined to rely for our security and survival upon the justice and good faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society designed and dedicated to the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance, for all time from the earth. We recognize and acknowledge that all peoples have the right to live in peace, free from fear and want.
    We hold that no people is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all peoples who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other peoples.
    To these high principles and purposes we, the Japanese People, pledge our national honor, determined will and full resources.  


    kyotogosho002-3.jpg

    いかがでしょうか?

     現在の「仮の憲法」は、日本人によって「正憲法」に作りかえることができます。

     現在の「自衛隊」は、日本人によって、「正式な軍隊」にすることができます。

     そうすれば、拉致被害者を救出できます。

     そうすれば、国民を護ることができます。

     そうすれば、国土を護ることができます。

     そうすれば、日本の豊かな資源を護ることができます。

     そうすれば、日本の豊かな自然を護ることができます。

     ただ、それをするだけで、日本に本当の平和がやってきます。

     簡単ですね♥

    続きは次回に♥


    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
    青山 繁晴

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    Category: 日本
    Published on: Tue,  13 2015 04:34
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