部落差別と同じなんです

GHQ原案
GHQ原案はこちら(国立国会図書館HP)から誰でも閲覧可能です♥

日ノ丸

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

今年の一冊目は、もちろん、この方、「青山 繁晴さん」です♥

それでは、こちらの本を見ていきましょう!


ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
青山 繁晴

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『 日本国憲法の第九条…現憲法のなかで最も有名な条文です。

 これは「第二章 戦争の放棄」に含まれていますと言うより第二章にはこの九条のただ一条しか無いのです

 たった一条十行に満たないこの条文が敗戦後の日本のあり方を現在に至るまで決定づけています

 ぼくは中高から大学に至るすべての学校教育「戦争に負けたので、帝国陸海軍のような軍隊は持てなくなった」と教わりました

 さらに「憲法をどう解釈しても国軍ではなく自衛隊どまりだ自衛隊だから海外には行けない」と教わりました

 そして社会に出ると、「自衛隊だから海外で戦えない海外で戦えないから拉致被害者の救出には行けない」、「拉致被害者に限らずすべての日本国民は海外でどんな目に遭おうとも自衛隊が助けに来ることはないという現実にぶつかったわけです

驚き顔

 敗戦後の日本国民は基本的に同じ教育をずっと受け続けています

 社会に出て仕事をし、海外も回り、まず分かってきたのが「戦争に負けていない国はない」ということですアメリカをはじめ世界の主要国で戦争に負けていない国はありません

 ところが日本以外に自衛隊はなくすべて国軍であり、国民が拉致されれば当然、救出に動く。少なくとも救出作戦の可能性を練るという客観事実も分かってきました。

 
 戦争に負けたことは国軍を放棄することの理由にまったくなりません

 同じ戦争で同じ相手に負けたドイツは、どうしたのでしょうか。ドイツにも自衛隊はありませんあるのはドイツ連邦軍です

驚き顔

 初めて出張で行ったとき、ベルリンで日中の仕事を終えて夜、ビアホールに入りました…

 ひとりで飲んでいると、地元の人から話しかけられます…

 ご老人がふらふらしながらテーブルに寄ってきました…いきなり

「おまえは日本人か」

と下手くそな英語で聞きました…

「そうです」

と、ちょっと胸を張って答えました。

 するとご老人は

「じゃ、なんでここに座って呑んでいるんだ」

と詰め寄ってきたのです。

 かなり酔っ払っています。ぼくは、ひょっとして人種差別主義者かなと内心で警戒しつつ

「ドイツビールがおいしいからです」

と答えました…

 老人は

「俺は知ってるぞ」

と言います。

 何をかな?という眼になったぼくに

「俺は知ってるぞ。日本のすぐ隣の北朝鮮に、日本人がさらわれたままになっているそうじゃないか。なぜ助けに行かない」

と問いました。

 ぼくは正直、不意を突かれて息を呑みました。

 老人は続けて

「日本と北朝鮮の間には、狭い海しかないそうじゃないか。なぜ勇敢な日本人が助けに行かないんだ

と迫ってきます…

 ぼくは…学校で習ったままのことが口を突いて出たのです。

だって日本は連合国に負けましたから

 実際は英語でこう言いました。

Because we were defeated by the allied powers.

そう応えながら突然、背中がぞっとしたのです

相手はドイツ人です。同じ戦争で同じ相手に負けたのですしかし自衛隊じゃないドイツ連邦軍です

 辛いことを言えば、もしも横田めぐみさんが日本国民ではなく東洋系ドイツ国民だったら、拉致被害者がめぐみさんひとりでもドイツ連邦軍は陸軍特殊部隊を派遣して取り返そうとしたでしょう陸軍が動くなら空海軍も支援します

 だがこれは戦争じゃない国際法が保証する自国民の正当な救出作戦です

 ぼくの言っていることはおかしい。

 戦争に負けたことは自国民を助けに行かないことの理由には何もならない

 学校で教わってきたことは嘘だった

 日本は世界に生きなければならない。

現に生きています。貿易立国です。日本の経済力は大きいだけに、世界のマーケットがなければ生きていけません。

 それなのに国民を護るという肝心要のことについては世界に背を向けて生きてきたのではないか。
 
 日本は社会福祉を重視する国です。ところが国民の安全生存を護るという最大の福祉については自分の責任を放棄してきたのじゃないか。 』

 (GHQが書いた現憲法の原案)※上部リンクから、どなたでも閲覧可能です。

CONSTITUTION OF JAPAN

We, the Japanese People, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim the sovereignty of the people's will and do ordain and establish this Constitution, founded upon the universal principle that government is a sacred trust the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people; and we reject and revoke all constitutions, ordinances, laws and rescripts in conflict herewith.
Desiring peace for all time and fully conscious of the high ideals controlling human relationship now stirring mankind, we have determined to rely for our security and survival upon the justice and good faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society designed and dedicated to the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance, for all time from the earth. We recognize and acknowledge that all peoples have the right to live in peace, free from fear and want.
We hold that no people is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all peoples who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other peoples.
To these high principles and purposes we, the Japanese People, pledge our national honor, determined will and full resources.  


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いかがでしょうか?

 どうして日本は同じ日本人を助けに行けないのか。

 どうして日本は軍隊ではなく自衛隊でないと駄目なのか。

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 もっと、わかりやすい話に例えてみましょう♥

 その昔、祖先が重罪を犯したからといって、「差別」を受けて続けている「部落出身者」が、ここに居るとします。

 今この人物の、中学生の娘さんが、暴漢どもに拉致されてしまいました。しかし、警察は救出に行きません。家族・親族が助けに行くことも駄目だと禁じられています。

 また、大学生の息子さんは、就職活動で一流企業に書類審査で就職できません。どんなに優秀であっても、出自で審査されて就職できないんです。

 どちらの場合も、その理由は、「部落出身者」だからだというのです。

 こんなことって、許されますか?おかしいですね?

 ならば、まったく同じことだと、もうお分かりですね♥

 「戦争をした」、「悪いことをした」、だから日本人・日本国は『差別』されていて、同じ国民を助けることも、他国と同様に軍隊を持つことも、「してはいけない」と言われているんです。

 おかしいですね?

続きは次回に♥


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(2014/12/27)
青山 繁晴

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Category: 日本
Published on: Mon,  12 2015 05:14
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