これがGHQが書いた現憲法の原案です

    GHQ原案
    GHQ原案はこちら(国立国会図書館HP)から誰でも閲覧可能です♥

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今年の一冊目は、もちろん、この方、「青山 繁晴さん」です♥

    それでは、こちらの本を見ていきましょう!


    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
    青山 繁晴

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    『  ほんとうは戦争に負けたからといって憲法を外国の指示によって変えたりしてはいけません

     人間はほかの動物と違って、殺しの技術を競って大規模にお互いを殺し合ってきました。いまもまったく終わっていません。ほかの動物を見くだすかわりに、いちばん無残なことをしているのですが、それだからこそ最低限のルールだけは作る努力はしてきました。

     その血で贖った貴重なルールが国際法です

     日本が1911年に批准した、ひとつの国際法が「ハーグ陸戦条約」です。ハーグはオランダの街で、いま国際司法裁判所が立地する場所です。この条約には戦争に勝った国は勝ったからといって負けた国の法律をいじってはならないという趣旨が明記されています。

    驚き顔

     日本は戦争に負ける、実に34年も前にこの条約を批准していましたが、その意味するところを、ほんとうは知らなかった。愚かだからではなくて、外国に負けて占領された経験のない例外中の例外の国だったからです…

     このハーグ陸戦条約を盾に闘って日本の憲法を勝者主導で変えることに抵抗すべきでした

     仮の憲法のもとで、敗戦後ずっと、まるで占領が終わっていないかのように生きてきたし今もそのように生きているのが、わたしたちではないでしょうか…

     アメリカが書いた日本国憲法の原案そのもののコピーを18歳以上なら誰でも(国立国会図書館で)手に入れることができるのです。

     (GHQが書いた現憲法の原案)※上部リンクから、どなたでも閲覧可能です。

    CONSTITUTION OF JAPAN

    We, the Japanese People, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim the sovereignty of the people's will and do ordain and establish this Constitution, founded upon the universal principle that government is a sacred trust the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people; and we reject and revoke all constitutions, ordinances, laws and rescripts in conflict herewith.
    Desiring peace for all time and fully conscious of the high ideals controlling human relationship now stirring mankind, we have determined to rely for our security and survival upon the justice and good faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society designed and dedicated to the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance, for all time from the earth. We recognize and acknowledge that all peoples have the right to live in peace, free from fear and want.
    We hold that no people is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all peoples who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other peoples.
    To these high principles and purposes we, the Japanese People, pledge our national honor, determined will and full resources.

     なぜこれが学校で使われないのでしょうか教科書に載っていないのでしょうか

     日本国民が中学の頃からこれを教材に自分で考察する訓練をしていれば憲法はとっくに正憲法になり正憲法であれば国民が奪われるのを黙って見ているはずがありませんなぜなら自国民の救出の権利国際法でしっかり認められているからです。
     
     子供たちに中高生に大学生に社会人になっても学ぼうとしているみんなに一刻も早くまさしく公正な資料を手渡す学校教育社会教育を創ることを一緒に急ぎませんか。 』  


    kyotogosho002-3.jpg

    いかがでしょうか?

     わたしたちに、できること。 簡単ですね♥

     GHQという外国人の占領政府が、たった一週間で書いた「GHQ原案」を、どうぞ原文のまま一読してみてください。

     できれば家族一緒に。

     すると、あることに気が付きますよ。

    続きは次回に♥


    ぼくらの真実ぼくらの真実
    (2014/12/27)
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    Category: 日本
    Published on: Sun,  11 2015 20:29
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