これからも、このままでは子々孫々にも起きてしまう事

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日ノ丸

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

今年の一冊目は、もちろん、この方、「青山 繁晴さん」です♥

それでは、こちらの本を見ていきましょう!


ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
青山 繁晴

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『  主権を回復するまえ、すなわち一人前に戻る以前に作ったものは仮初めのものです。とりあえずはそれを作っても、一人前に戻ってから本物を作らねばなりません

 わたしたち日本国民は自らの手で本物を造り直さねばなりません

 本物の憲法を作らないから、…主権を否定した憲法のままになり国民を護るという国家のいちばんの基本が遂行できないでいる。そうだから日本はまだ独立した主権国家ではない

驚き顔

 この負のサイクルをぐるぐる回っていたのが敗戦後のわたしたちだったのではないでしょうか。

 その結果として、拉致被害者という名の罪なき犠牲者を同朋、はらからから出してしまい、竹島と北方領土は奪われたままであり尖閣諸島と沖縄本島を危機に晒し小笠原諸島と伊豆諸島でみんなが協力して育んできた豊かな珊瑚の自然を強奪されてしまいました。

 ぼくは小学生の頃、

「日本はどういう憲法であっても、実際に国民が奪われたり、国土を侵略されたりすればちゃんと動くんだろう」

と勝手に考えていました。

 ところが実際には、近隣の国々によってとっくにたくさんの国民を奪われ侵略もされている。だから小笠原諸島と伊豆諸島でのたった今の危機も起きる。すなわち、これからも起きるこのままでは子々孫々にも起きるということです。 』  


驚き顔

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いかがでしょうか?

 まだ、この国には、「外国からの侵略は無い」、「戦争はいけない」、「軍隊はいけない」、「話し合いが大切だ」、と言い続ける人々が、かなりたくさん存在していますね。

でも、それならば、実際に国民が奪われている事実について、どうして、何も対応をしないのでしょうか?

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 横田めぐみさんが被害に遭っている事実は、保守もリベラルも、老いも若きも、みなさんが常識として知っていることですね?

 では、どうして、彼女を取り返しに行く決定を、国会で決議しないのですか?

この人が反対するから?
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それとも、この人たちが反対するから?
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 いい加減にしませんか?

いったい彼女を、横田めぐみさんを、何十年間待たせるつもりなのですか?

さっさと、取り返しに行けばいいんです。邪魔であれば、「憲法」というルールを変えればいいじゃないですか?

何よりも、大切なのは、横田めぐみさんという無力の女性を救い出すことでしょ?

「憲法」なんか、何とでもなるじゃないですか。何回でも造り直せるじゃないですか。

でも、横田めぐみさんが、もし亡くなったなら、それは二度と、取り返せないんですよ!

すべての政治家は、表面的なことで誤魔化していますね?

大切なのは、結果ですよ。命あるうちに、家族と一緒に平和に暮らせるように、一日も早く救出し取り返すこと。

これが出来ないのであれば、すべての政治家は、存在する価値もありませんね♥

国民から国の安全を託されているはずの政治家が、その国民を直ちに助けないのなら、政治家なんか不要ではありませんか?

憲法も同じですね♥ 国民を護れない、そんな憲法なら、不要ではありませんか?

続きは次回に♥


ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
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Category: 日本
Published on: Sun,  11 2015 04:38
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