メイド・イン・オキュパイド・ジャパン

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日ノ丸

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

今年の一冊目は、もちろん、この方、「青山 繁晴さん」です♥

それでは、こちらの本を見ていきましょう!


ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
青山 繁晴

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『  正憲法、せいけんぽうというのはぼくの造語です。

 真ん中から客観的事実だけをみれば、日本国憲法は仮憲法であり、日本人の永い文化、生き方に即した正憲法をつくろうということは、わくわくする希望の命題です。

 ではなぜ、日本国憲法は仮憲法なのか。

 それは「日本製」ではないからです

驚き顔

 日本は1945年の夏に、建国以来初めて負けるまで、ただの一度も外国に負けて領土を占領されたことの無い国でした…

 しかし1945年にアメリカを中心とした連合国に降伏すると、…サンフランシスコ講和条約が発効するまでの6年半のあいだ連合国軍に占領されました。

 日本は主権を失い決定権はすべて実質的にアメリカという他国が握りました。

 ではその占領時代の日本でつくられたものは何製と呼ぶのか

 日本が失われていたのですから、日本製ではありません

驚き顔

 ぼくはこれを学校で習ったことが無い。多くの人がそうですね。知ったのは、大学を卒業し社会に出て仕事をするなかでアメリカ海軍の情報将校と第二次世界大戦の歴史について議論したときです。この軍人も自分で経験したのではなく、語り継がれたことを知っていたのですが、こう言いました。

 「その6年半のあいだは、あの優秀なメイド・イン・ジャパン(日本製)が世界から姿を消したのさ。日本で作られたすべてのものにmade in Japanではなくmade in occupied Japan(メイド・イン・オキュパイド・ジャパン)と刻印されたんだよ」

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 occupiedは中学基本単語としてご存じの通り、「占領する」ですね。その受け身形で「占領されている」です。日本製ではなく、被占領国家日本製だったという史実です。

 では、わたしたちのたいせつな日本国憲法はどうでしょうか

 現憲法が公布されたのが1946年11月3日です

 敗戦の翌年、もちろん占領中です

 そして、半年後施行されました

 日本が主権を回復する日の5年近く前のことです。

 まったくの占領下に現憲法は成立し、国民に知らされ、そして実際に効力を発揮したのです

 その経過はすべて日本が国家主権を失っていた時に始まり進みあらゆる手続きを終えました

 この日本製ではない」という事実は、争いようがありません

 日本国憲法の成立過程については、敗戦後の70年間ずっと学者や評論家たちがさまざまに論争してきましたが、国家主権が失われていた時代に成立し、使われ始めたという事実だけは論争のしようがありません

 日本の国家主権は、敗戦・占領の時からサンフランシスコ講和条約が発効するまで、失われていたこの事実は決して揺るがないからです。 』  


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いかがでしょうか?

著者は言います。

『 日本国民の人生や命が奪われ続けても・・・ただの一度も日本は反撃したことがありません。』

その理由について、こう言っています。

『ただ憲法の定めがあるからです。』

そのため、数多くの日本人が重大な被害に遭っていると続けて言っています。

『竹島で韓国兵に殺され 北方領土でソ連・ロシア兵に殺され、それでも動かなかったから北朝鮮は工作員を送って日本国民を拉致していき、それを取り戻しに行かないのを見て、中国は、沖縄の尖閣諸島、そして首都東京の喉元の小笠原や伊豆に侵入しています。』

おかしいですよね?

日本人の人生や命を守る権利は、日本人にしかありませんね♥

もし、あなたの人生や命を左右する権利が、他人にあるなら、それは「不当」ですね♥

誰もが、分かりきったことではないですか?

日本人のルールは、日本人が造るものなんですから。。。

とっとと、変えてしまったら良いだけじゃないですか?

続きは次回に♥


ぼくらの真実ぼくらの真実
(2014/12/27)
青山 繁晴

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Category: 日本
Published on: Sat,  10 2015 00:19
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