沖縄の「声なき声」


    本当の沖縄県民の声を伝えようとする金城テルさん♥

    センター通り
    復帰直後の那覇市内(まだ自動車は右側通行のまま)

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今から70年前、日本の国土を守るため、県民の4分の1が米軍によって殺戮された、

    それが沖縄県民です。

    純粋に、沖縄そして日本という国を護るために戦った数多くの英霊の方々がいました。

    それは、軍人だけではなく、誇り高き一般の沖縄県民の方々も含みます。

    ところが、この70年の間に、奇妙で深刻な状況に沖縄がなりつつあります。

    日本人として、沖縄を理解するために、こちらの本を見ていきましょう!


    報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    (2012/04/28)
    宮本 雅史

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    『 復帰協は昭和52年5月15日に解散宣言を発表。一方、主導的立場にあった沖教組を中心とするグループは自衛隊反対」「安保条約破棄」「基地撤去」「軍国主義復活の阻止」「憲法改正反対」などを掲げて闘争を続け復帰40年を迎える現在に至っている

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     祖国復帰の主導的役割を果たしていた教職員会沖教組に姿を変えた1ヵ月後の昭和46年10月31日、那覇市の与儀公園で、

    「今すぐ帰ろう もう二度とチャンスはない」
    「批准阻止では復帰はできない」
    「返還協定粉砕は自殺行為である」
    「今こそ、心を一つにして祖国へ帰ろう」


    等をスローガンにした沖縄返還協定批准貫徹県民大会が開かれた。
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     主催したのは、「子供を守る父母の会」「那覇青年会」などの民間団体で、50団体が参加した。「父母の会」の立ち上げメンバーで県民大会開催の仕掛け人の一人金城テルさん(85歳)はこう振り返った。

     「当時のマスコミの論調、まるで沖縄県民全員が返還協定に反対しているような印象を与えていた。でも、それはつくられたものだった。大多数の県民返還協定の早期批准を強く望んでいることを訴えるために立ち上がったのです。」

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    非常にまともなサンケイ新聞

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    偏向報道をする東京新聞

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     この年の6月17日、沖縄返還協定が調印されたが、沖教組を中心とする復帰協は、批准国会に向けて闘争委員会を設置し、「一切の軍事基地撤去」「安保破棄」「自衛隊反対」などをスローガンに、批准反対と返還交渉のやり直しを求めてゼネストを行うなど、批准阻止の方針を鮮明に打ち出していた
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     金城さんらは街頭で批准の貫徹などをアピールビラを配付して県民に奮起を呼びかけたポスターも貼っただが何度もはがされた調べてみるとはがしているのは返還協定批准に反対する我が子の担任だった

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    先の沖縄県知事選挙でも、左翼の教職員達が・・・

     金城さんらは、こうした革新勢の闘争を、

    「いたずらに国会審議を混乱させ、復帰のチャンスを逃す愚かな行為

    だとして対決。大会では、

    26年にわたる異民族支配を終わらせる返還協定が今、国会で審議されています。これに対して、協定やり直しとか粉砕という記事マスコミをにぎわしております。やり直しや、粉砕を叫ぶ人達は、つい最近まで、即時復帰を主張していた人達であります。」

    「返還協定を粉砕したら後に何が残るでしょうか。結局、復帰否定論としか受け取れないと思います。…沖縄はどうなるのでしょうか。チャンスは二度と来ないのです。県民の大多数が本当に復帰しなくてもよいと考えているのでしょうか」

    「(マスコミが言う返還協定のやり直しや粉砕の声だけが)沖縄の世論を代表するものとして国会審議に反映するとしたらどうなるでしょうか。その責任は誰が負うのでしょうか。今こそ大多数の県民の意志を国会に、また世界に伝えようではありませんか。声なき声を声ある声にしなければなりません。」 』


    驚き顔

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    いかがでしょうか?

    米軍統治時代の沖縄県民には、日本人としての「誇り」がありました。

    その「誇り」を簡単に踏みにじり、「祖国復帰」を無きものにしようと、

    日教組に加盟した沖教組が活発に反日・反米活動を始めます

    沖縄県内で、学校ではこども達に左翼思想教育を行い、

    「自衛隊反対」「安保条約破棄」「基地撤去」「軍国主義復活の阻止」「憲法改正反対」

    などを掲げ、片っ端から沖縄県の祖国復帰を邪魔していきました。

    沖教組
    沖縄県教職員組合

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    それに呼応して、左翼メディアは、沖縄県民が祖国復帰に反対しているように、

    錯覚させる偏向報道を大規模に展開していったのです。

    本当の善良なる沖縄県民の「声なき声」を伝えず

    反対運動をしている者だけに一方的に取材し、反対者のデモのみを宣伝のように伝え、

    復帰反対が沖縄県民の民意であると、デマを報道し続けたのです

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    現在、沖縄県民の中に、「日本が敵」であったと考える人が出てきています。

    沖縄の発展を阻害してきたのが「左翼・左翼メディア」なんです♥

    沖縄県内だけではなく、県外の左翼が結集したのが沖縄だったのです。

    左翼と左翼メディアが、本土と沖縄で、別々の形で活動している、

    日本全体の世論の分断を図っている。これが、真実です。

    沖縄では、本来はまともな考え方や意見を持った人々でさえも

    左翼活動家らによって「言論封殺」されているのが現状なのです。

    私たち日本人は良識ある沖縄県民を

    左翼・左翼メディアの抑圧から解放しなければなりません

    沖縄の反戦平和運動活動家ら左翼・左翼メディアこそ

    人々の自由を奪い抑圧しているのです

    この本を読み進めていくと、驚愕の事実が、次から次へと出てきます。

    続きは次回に♥


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    Category: 沖縄
    Published on: Sun,  28 2014 20:51
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