復帰優先から「なんでも反対」へ

    センター通り
    復帰直後の那覇市内(まだ自動車は右側通行のまま)

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今から70年前、日本の国土を守るため、県民の4分の1が米軍によって殺戮された、

    それが沖縄県民です。

    純粋に、沖縄そして日本という国を護るために戦った数多くの英霊の方々がいました。

    それは、軍人だけではなく、誇り高き一般の沖縄県民の方々も含みます。

    ところが、この70年の間に、奇妙で深刻な状況に沖縄がなりつつあります。

    日本人として、沖縄を理解するために、こちらの本を見ていきましょう!


    報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    (2012/04/28)
    宮本 雅史

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    『 昭和44年、沖縄返還に向けての佐藤栄作首相とニクソン大統領による日米共同声明が出されると、「米軍基地が残る欺瞞的返還だ」として闘争はさらにエスカレート、「軍事基地反対」から「軍事基地撤去」と改め、「原水爆基地撤去」に加え、復帰を実現するためには、核基地の自由使用を許している日米安保条約を破棄しなければならない----と、新たに「安保条約破棄」も打ち出された

     こうした変化の背景には、沖縄県内の政治情勢の変化もあった。

     33年、あらゆる階層の利益を代表するとして活動を展開していた沖縄社会大衆党が路線対立、内紛をおこした結果、沖縄社会党が結成された。沖縄社会党は当初から階級政党としての路線を鮮明にしていた

    Mizuho_Fukushima_cropped_2_Mizuho_Fukushima.jpg

     元教職員会のメンバーで復帰運動を展開していた元高校校長は、

    反安保非武装という左翼思想を持った教員がどんどん入ってきて、オルグしていった。日の丸は罪悪だとしてあと少しで祖国復帰というメドがついた頃から日の丸を掲揚しないようにと指示がきた。我々が推し進めていた純粋な復帰運動は完全に日米両政府に対する階級闘争に変貌してしまった

    と複雑な表情をみせ、さらに、

    「一緒に復帰運動をした仲間に音楽の教員がいた。彼は小さな指揮棒に日の丸を巻いて運動していたのに、復帰後は社会党の党員になり日の丸反対の立場を取るようになった。ものすごいショックを受けたのを今でも忘れない」

    と続けた。 』


    驚き顔

    Signature-obtaining_campaign_for_return_to_Japan.jpg

    いかがでしょうか?

    米軍統治時代の沖縄県民には、日本人としての「誇り」がありました。

    特に、「祖国復帰」運動の先頭に立ったのは、誇り高き教職員達でした。

    その後、運動の中心が、沖縄県祖国復帰協議会(復帰協)となり、

    次第に、この組織が大規模になるにつれて沖縄に奇妙な風潮が生じてきます

    「沖縄を階級闘争の拠点に」と訴える活動家達が、本土から沖縄へと続々と流れ込み、

    復帰優先の運動から「安保反対、基地反対」の革命闘争へと変質していったんです♥

    そして、左翼思想を持った教職員が、続々と生まれていったのです。


    現在、沖縄県民の中に、「日本が敵」であったと考える人が出てきています。

    沖縄の発展を阻害してきたのが「左翼・左翼メディア」なんです♥

    沖縄県内だけではなく、県外の左翼が結集したのが沖縄だったのです。

    左翼と左翼メディアが、本土と沖縄で、別々の形で活動している、

    日本全体の世論の分断を図っている。これが、真実です。

    沖縄では、本来はまともな考え方や意見を持った人々でさえも

    左翼活動家らによって「言論封殺」されているのが現状なのです。

    私たち日本人は良識ある沖縄県民を

    左翼・左翼メディアの抑圧から解放しなければなりません

    沖縄の反戦平和運動活動家ら左翼・左翼メディアこそ

    人々の自由を奪い抑圧しているのです

    この本を読み進めていくと、驚愕の事実が、次から次へと出てきます。

    続きは次回に♥


    報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    (2012/04/28)
    宮本 雅史

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    Category: 沖縄
    Published on: Sun,  28 2014 10:56
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