沖縄県民の悲願

    センター通り
    復帰直後の那覇市内(まだ自動車は右側通行のまま)

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今から70年前、日本の国土を守るため、県民の4分の1が米軍によって殺戮された、

    それが沖縄県民です。

    純粋に、沖縄そして日本という国を護るために戦った数多くの英霊の方々がいました。

    それは、軍人だけではなく、誇り高き一般の沖縄県民の方々も含みます。

    ところが、この70年の間に、奇妙で深刻な状況に沖縄がなりつつあります。

    日本人として、沖縄を理解するために、こちらの本を見ていきましょう!


    報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    (2012/04/28)
    宮本 雅史

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    『 (沖縄教職員会祖国復帰を目指し教育を通してこども達に日本人としての自覚を促すなか、米軍の基地拡張計画は容赦なく、拡大していった…

     こうしたなか、米国下院軍事委員会特別分科委員会のメルヴィン・プライス委員長が、31年6月9日、沖縄基地は、①制約なき核基地、②アジア各地の地域的紛争に対処する米極東戦略の拠点、③日本やフィリピンの親米政権が倒れた場合のより所---として極めて重要であると発表した。

     いわゆる「プライス勧告」と呼ばれるもので、これまで沖縄の恒常的基地化を目指してきた強制的な土地接収などの軍用地政策を含む米軍支配のあり方を基本的に正しいとするものだった

     プライス勧告の全文が沖縄に届いたのは発表から11日目の6月20日。沖縄では64市町村のうち56市町村で市町村民大会が開かれた

     なかでも、…那覇市とコザ市(現・沖縄市)では計15万人の住民が集結し、激しい抗議活動を展開。これが発端となって島ぐるみの闘争へ、そして全島民あげての復帰運動へと発展していった。

     当時、琉球大学の学生で復帰運動に参加していた70代の男性は、

    「当時は右派も左派もなかった沖縄全体が怒った日の丸闘争だった

    と振り返り、初期の復帰運動は教職員会が代表するように、民族的悲願としての祖国復帰を掲げた散発的、分散的な運動に過ぎなかったが、35年4月28日「沖縄県祖国復帰協議会(復帰協)」が結成されると恒常的に運動が展開されるようになっていったという。 』


    驚き顔

    Signature-obtaining_campaign_for_return_to_Japan.jpg

    いかがでしょうか?

    米軍統治時代の沖縄県民の中に、やがて「祖国復帰」の機運が高まりました。

    その先頭に立ったのは、沖縄県の教職員だったんです♥

    沖縄の教職員は、「日の丸と君が代を尊重」していたんです!感激しますね!

    70年前の沖縄県の教職員が「まとも」な感覚であったことが、良く分かりますね♥

    日本人としての誇りが教職員にあったからこそ、米国統治を終了させ、

    祖国に戻ろう、祖国に復帰しよう、と唱えたんです♥

    その後、当初は教職員達による散発的・分散的な復帰運動でしたが、

    次第に大規模に組織化されていくようになります。

    それが、沖縄県祖国復帰協議会(復帰協)です。

    この組織が大規模になるにつれて沖縄に奇妙な風潮が生じてきます


    現在、沖縄県民の中に、「日本が敵」であったと考える人が出てきています。

    沖縄の発展を阻害してきたのが「左翼・左翼メディア」なんです♥

    沖縄県内だけではなく、県外の左翼が結集したのが沖縄だったのです。

    左翼と左翼メディアが、本土と沖縄で、別々の形で活動している、

    日本全体の世論の分断を図っている。これが、真実です。

    沖縄では、本来はまともな考え方や意見を持った人々でさえも

    左翼活動家らによって「言論封殺」されているのが現状なのです。

    私たち日本人は良識ある沖縄県民を

    左翼・左翼メディアの抑圧から解放しなければなりません

    沖縄の反戦平和運動活動家ら左翼・左翼メディアこそ

    人々の自由を奪い抑圧しているのです

    この本を読み進めていくと、驚愕の事実が、次から次へと出てきます。

    続きは次回に♥


    報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    (2012/04/28)
    宮本 雅史

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    Category: 沖縄
    Published on: Sat,  27 2014 18:12
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