昔はすごかった。。。沖縄県の教職員たち

センター通り
復帰直後の那覇市内(まだ自動車は右側通行のまま)

日ノ丸

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

今から70年前、日本の国土を守るため、県民の4分の1が米軍によって殺戮された、

それが沖縄県民です。

純粋に、沖縄そして日本という国を護るために戦った数多くの英霊の方々がいました。

それは、軍人だけではなく、誇り高き一般の沖縄県民の方々も含みます。

ところが、この70年の間に、奇妙で深刻な状況に沖縄がなりつつあります。

日本人として、沖縄を理解するために、こちらの本を見ていきましょう!


報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
(2012/04/28)
宮本 雅史

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『 元沖縄電力幹部の一人は、

沖縄県民の多くはアメリカが好きでしたよ。米軍統治時代は、食料が配給されただけではなく、米軍基地から横流しされたスコッチやブランデーが安く手に入っただれでも飲めた。だから、一時、泡盛の人気がなくなったぐらいだ。戦前の沖縄からは想像もできないことだった」…

「確かに基地特需はあった。だが、暴行事件などが多発するなど、米軍はやりたい放題。ところが、事件事故を起こしても無罪になっていく日本は独立しているのに領土を外国に占領されていること自体が許せなかった民族の怒りだった。同じ日本人なのに、27年間もそんな経験をしたのは沖縄県民だけだ」

元保守系議員はこう振り返ると、

「米軍の横暴を許してきた日本政府に対しても怒りがあり、今でも不信感は残っている。だが、当時はとにかく一刻も早く祖国復帰が夢だった


と話す… 

 米軍統治下にあった沖縄で、県民の祖国復帰の気運は徐々に高まり、やがて県民一丸となっての本土復帰運動に取り組むことになる。

 そして、その先頭に立ったのは教職員達だった

 県教育委員会関係者らによると、教職員達は昭和22年に、

「(戦争で)荒れ果てた戦禍を取り戻すには教育にしかず」

を合い言葉に「沖縄教育連合会」を結成した。27年4月1日「沖縄教職員会」と改称され、沖縄群島政府文教部長だった屋良朝苗氏が会長に、指導主事だった喜屋武真栄(きやんしんえい)氏が事務局次長に就任した。

 元教職員会メンバーはこう言う。

我々は日本人なのだから日本の教科書を使おうという親睦団体だった。だから、そもそも根底には反米思想があった

 教職員達は資金を出し合って、本土の学校で使われている教科書を購入するため「文教図書株式会社」を設立、その子会社の「文教商事」を窓口として東京から教材を輸入した。それほどまでに親本土親日本だった

 本土復帰前から教員で、沖縄教職員会のメンバーだった80代の県立高校の校長経験者の男性は

「米軍の抵抗はあったが、教科書も教育内容も本土の教育法にのっとったカリキュラムを組んだ。こども達に日本人としてのアイデンティティを持たせようとした

と振り返り、復帰運動への思いをこう続けた。

「我々にとって日の丸は国旗で、『君が代』は国歌教職員全員が率先して日の丸を掲揚し君が代を斉唱したものだ。日の丸のない家庭には教職員会で販売し、掲揚する竿のない家庭には提供した。教職員全員が日の丸と君が代を尊重し、本土復帰、否、祖国復帰を目指した日本人としての気概を育てようとした。」 』


驚き顔

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いかがでしょうか?

米軍統治時代の沖縄県民の中に、やがて「祖国復帰」の機運が高まりました。

その先頭に立ったのが、沖縄県の教職員だったんですね♥

驚きませんでしょうか? 教職員が、「日の丸と君が代を尊重」していたんです!

感激しますね!

70年前の沖縄県の教職員が「まとも」な感覚であったことが、良く分かりますね♥

しかし、今では沖縄県民の中に、「日本が敵」であったと考える人が出てきています。

沖縄の発展を阻害してきたのが「左翼・左翼メディア」なんです♥

沖縄県内だけではなく、県外の左翼が結集したのが沖縄だったのです。

左翼と左翼メディアが、本土と沖縄で、別々の形で活動している、

日本全体の世論の分断を図っている。これが、真実です。

沖縄では、本来はまともな考え方や意見を持った人々でさえも

左翼活動家らによって「言論封殺」されているのが現状なのです。

私たち日本人は良識ある沖縄県民を

左翼・左翼メディアの抑圧から解放しなければなりません

沖縄の反戦平和運動活動家ら左翼・左翼メディアこそ

人々の自由を奪い抑圧しているのです

この本を読み進めていくと、驚愕の事実が、次から次へと出てきます。

続きは次回に♥


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(2012/04/28)
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Category: 沖縄
Published on: Sat,  27 2014 14:28
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