蘇る、琉球王国の真の姿

    センター通り
    復帰直後の那覇市内(まだ自動車は右側通行のまま)

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今から70年前、日本の国土を守るため、県民の4分の1が米軍によって殺戮された、

    それが沖縄県民です。

    純粋に、沖縄そして日本という国を護るために戦った数多くの英霊の方々がいました。

    それは、軍人だけではなく、誇り高き一般の沖縄県民の方々も含みます。

    ところが、この70年の間に、奇妙で深刻な状況に沖縄がなりつつあります。

    日本人として、沖縄を理解するために、こちらの本を見ていきましょう!


    報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    (2012/04/28)
    宮本 雅史

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    『  米軍統治時代の沖縄県民の生活はどうだったのか。

     終戦直後、住民は収容所暮らしを強制されたが、米軍は小麦粉やトウモロコシなどの食料品やチューインガム、チョコレートなどの嗜好品を配給

    戦前、芋やソテツの毒を抜いて食料にするなど貧しい生活を余儀なくされていた」
    (主婦=80代)


    という住民にとって、それは魅力的な食べ物だった…

     那覇に住む85歳の女性は当時の生活をこう振り返る。

    食べることについては決して苦しいとか、みじめだという思いはしていない。缶詰や卵、ソーセージ、ハムなどの配給があって豊富だった…軍に勤めている人達は、給料も高く、もっと豊かだった

     60代の元保守系議員も…こう回顧した。

    戦前の日本政府は、沖縄を飛び越えて、台湾の経済振興に力を入れていた。だから、それまでの沖縄は貧しく裸足で食べるものといえば芋米軍が駐留して初めて本格的に国土が造られた。やっと飯を食べられるようになったと思った人も多かったはず…確かに基地特需で…活気はあったが、基地に依存する経済構造ができあがってしまった…」

    沖縄には帝大がなかった。民政府は、日本政府がやらなかったことをして、大学教育を受けるチャンスをつくってくれた。当時、日本は国費制度で毎年100人近い若者を受け入れていたが、金もなく、受験勉強する時間もない若者を琉大が救ってくれた…評価し感謝している…現在、反米闘争を展開しているグループのなかにも米軍統治の恩恵を受け米国本土で教育を受けた者も多い。ほとんど表面には出さないが県民の多くは琉大の開講は米軍のお陰だと理解し感謝している…」

     こうした話は文献には残されているが、沖縄と米軍の関係を語る際には、ほとんど表には出てこない同様に沖縄県民と米軍との交流も伝えられることは少ないのだ… 』


    驚き顔

    Signature-obtaining_campaign_for_return_to_Japan.jpg

    いかがでしょうか?

    米軍統治時代の沖縄県民は、決して「みじめ」な生活をしていませんね♥

    しかし、米軍統治前の日本の統治が酷かったわけではありません。

    それよりも前、支那人の子孫が支配していた「琉球王国」が酷かったのです。

    例えば、こちらの本。

    いま沖縄で起きている大変なこといま沖縄で起きている大変なこと
    (2014/08/26)
    惠 隆之介

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    琉球王国時代の悪弊について、このように書かれています。

    『 琉球王国とはどのような社会であったのか。琉球社会における最も特徴的な制度が地割制(じわりせい)である。

    …地割制とは、農民の土地私有を禁止し、集落単位で課税する制度である。農民は…各集落間の往来を禁止され、集落内で目立つ行動をとる者は村八分にされ、野垂れ死にに追いやられた。…要するに、地割制とは、毛沢東やポル・ポトが試みて無惨に失敗した原始共産主義そのものであった。

     明治政府は…この地割制を廃止するが、その後も集落内には死罪を含む掟や、多集落居住者との結婚時には両集落青年団への罰金を支払うという掟が残り、このような悪弊は終戦まで続いた。

     このため、結婚も集落内、とりわけ近親婚が慣習化していたのだ。その結果、戦後に至っても遺伝子異常による奇形や精神異常が多発していた… 』


    これらの悪弊は、米軍が収容所に、住民をごちゃまぜにした結果、漸く解消されました。

    また、このような記述もあります。

    『 「沖縄学の祖」といわれる民俗学者・伊波普猷(いはふゆう)は、その著「古琉球」において、沖縄人の最大の欠点は事大主義にあるとして、恩を忘れ易いとまで表現している…なお伊波は「廃藩置県は沖縄住民にとっては奴隷制からの解放であった」とさえ語っている…』

    そして、あのペリーも、このように記録を残しています。

    『 (かつての琉球王国における)地割制下の農民の疲弊ははなはだしく、1853年(嘉永6)、琉球に来航した米国・ペリー提督…は、その惨状に胸を痛め、詳細な記録を残している… ペリーは

     「メキシコの労働者を省けば、これほどまでに不幸な生活をしている人民を世界に見たことがない」
     「琉球住民を専制的法律の圧迫から救いたい」
     
     と、琉球農民の惨状に同情し、それが王国自体の統治制度に由来することを指摘している。
     
     ペリーは琉球の階級社会をこう表現する。

     「最下級の人民(農民)はまったくの奴隷であって、公民権もなくまた個人的自由もない。そして貴族や学者のどんな命令にも従わなければならない。それゆえに貴族階級は全く怠惰である。」 』


    『 徴税役人の腐敗についてもペリー(提督)はこう述べている。

     「農地は政府(王府)が所有し、しかもその監督人は…収穫の大部分を横領してしまう。…真の耕作者は収穫の10分の2しか手に入らず、残りの10分の6は地主すなわち政府に納め入れ、残りのうち10分の2は監督人が収穫物取り立ての賃金としてもらい受けることになっている。…従って農民の働く奮発心も起こらず、ただ鞭をみて仕方なく労働する、という調子であった。

     そして、王国内には探偵政治が横行し、スパイが至る所を監視していた。」

    …「貴族階級について改革すべき点を下級の者に話しても、外観にも共鳴の色が現れなかった」

    …王府は王国内の不穏な動きには即座に弾圧を加えるからだ。』


    このように民が苦しめられた暗黒の時代、それが「琉球王国時代」なのです。

    そして、日本国の一部となり、その後、不本意であったにせよ、

    米軍統治時代を経て、やっと基礎が出来上がったのが沖縄県です。

    そういったことを沖縄県民は、理解し、感謝していたのです。それが70年前です。

    しかし、今では沖縄県民の中に、「日本が敵」であったと考える人が出てきています。

    沖縄の発展を阻害してきたのが「左翼・左翼メディア」なんです♥

    沖縄県内だけではなく、県外の左翼が結集したのが沖縄だったのです。

    左翼と左翼メディアが、本土と沖縄で、別々の形で活動している、

    日本全体の世論の分断を図っている。これが、真実です。

    沖縄では、本来はまともな考え方や意見を持った人々でさえも

    左翼活動家らによって「言論封殺」されているのが現状なのです。

    私たち日本人は良識ある沖縄県民を

    左翼・左翼メディアの抑圧から解放しなければなりません

    沖縄の反戦平和運動活動家ら左翼・左翼メディアこそ

    人々の自由を奪い抑圧しているのです

    この本を読み進めていくと、驚愕の事実が、次から次へと出てきます。

    続きは次回に♥


    報道されない沖縄  沈黙する「国防の島」報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    (2012/04/28)
    宮本 雅史

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    Category: 沖縄
    Published on: Sat,  27 2014 09:33
    • Comment: 5
    • Trackback: 0

    5 Comments

    All Free Love  

    No title

    はじめまして。
    沖縄県知事選も衆院選も、事前に大勢の左翼のプロ市民が、住民票を沖縄に移していたため、あのような結果になったという話を聞きましたが、本当でしょうか?
    もし情報ありましたら、よろしくおねがいします。

    2014/12/27 (Sat) 18:29 | EDIT | REPLY |   

    みっちゃん  

    No title

     仰るとおり、沖縄では年々左翼が結集していますね。ご参考までに、下記に書籍を載せておきますね。現在は、もっと深刻で、今回の衆院選では全国的に相当大規模な不正が行われています。でも、それを取材して広く国民に知らしめようとするメディアが皆無ですね。もう、沖縄県民だけの問題ではなくなってきている、そんな危機感があります。考え方は、皆それぞれあって良いと思うのですが、不正でそれらの意思が曲げられるのは、どう考えてもおかしいのかなと思うのです。日本人として、そう思います。

     ご訪問ありがとうございました♥

    惠 隆之介 : 『迫りくる沖縄危機』 (幻冬舎ルネッサンス新書)

    『 (沖縄県知事を選ぶ)11月の選挙に向けて、沖縄には日本の左翼勢力が徐々に集結しつつあります。選挙の時だけ住民票を移動させるという、昔からよくある手口です。こういった不正は、…発覚する事がありますが、例によって沖縄は左翼の楽園ですから彼らのやりたい放題です。不正に気づいた市民が選挙管理委員会に報告しても、まともに取り合ってくれません。

    2014年1月に行われた名護市長選でも、住民の数が非常に怪しげな動きをしています。今回の選挙での有権者数は4万6582人ですが、これは4年前の選挙から約1700人増えています。さらに遡り2002年と比べると、…約5600人もの増加です。この間市町村合併などありません。…これは名護市の人口動態から見てもおかしな話です。

    名護市の人口は2002年5万6301人、2010年5万9869人、2014年6万1465人と増えていますが、…内訳を見ると子供の数は減っています。人口の増加幅より、…有権者数の増加幅の方が大きいのです。

    つまりどういう事かというと、21世紀の名護市においては、子供の数が減る一方、大人だけが5000人以上も増えているという異常現象が起こっているのです。

    人口5~6万人規模の市で、こんな常識はずれのことが考えられるでしょうか。こうして増加した大人のおかげで、名護市長選は基地反対派の稲嶺進氏が当選…保守候補は4000票差で落選しています。…住民の意志が左翼勢力に踏みにじられてしまったのです。』

    ※著者 惠隆之介さんのブログも参考になります♥(http://www.ryunosuke-megumi.com/category/1708632.html

    2014/12/27 (Sat) 19:04 | REPLY |   

    All Free Love  

    No title

    ありがとうございました。
    シェアさせていただきます。

    2014/12/28 (Sun) 06:20 | EDIT | REPLY |   

    All Free Love  

    No title

    FBにてシェアさせていただきました。
    ちなみに私は、沖縄県で保守運動の旗手として活動されている、手登根安則さんのFB仲間です。
    参考までにご紹介します。

    2014/12/29 (Mon) 08:01 | EDIT | REPLY |   

    みっちゃん  

    No title

    ありがとうございます!
    とても嬉しいです♥

    手登根安則さんも大変ご苦労なさっているようですね。
    我が家も微力ながら活動を応援させていただきますね♥

    2014/12/29 (Mon) 14:29 | REPLY |   

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