胸まで、つかってたんです♥

    e36c359d804e479ed129735eee95b318.jpg

    PHP研究所
    日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】
    著者 竹村公太郎著 《リバーフロント研究所研究参与》

    『農民は、

    わずかに盛り上がった土地に家を建て、

    あたりの泥沼に腰までつかり泳ぐようにしながら稲を植えた。

    25b21a5f809e8990962744ebf5c9099c.jpg

    農地を1ミリでも高くするため、

    爪のついた竿で川底の土をかき集め、

    舟に乗せて自らの農地に運んだ。

    91b457634b89ddc936a1b58a22b480df.jpg

    それも、田植えのできない寒い冬の時期に少しずつ…。

    この土を【客土(きゃくど)】という。

    これは、昭和初期の頃まで続いた。

    そして、ひとたび大雨等による洪水が起こると、

    家も流され、農地も泥に沈むといった悲惨な出来事がたびたび起きたのだった。』

    えっ!胸まで泥に浸かってたんですね!スゴーイ♥

    日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】 (PHP文庫)日本史の謎は「地形」で解ける【環境・民族篇】 (PHP文庫)
    (2014/07/03)
    竹村 公太郎

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 国史
    Published on: Sat,  13 2014 13:22
    • Comment: 0
    • Trackback: closed

    0 Comments

    Post a comment