日本人の心 「貧者の一灯」

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    画像はこちらからお借りいたしました♥
    長者の万灯より貧者の一灯
    金持ちが捧げる多くの灯明より、貧しい者が真心を込めて供える一つの灯明の方が、仏は喜ぶという意味から。大事なのは量や金額ではなく、誠意の有無だという教え。 『阿闍世王受決経』にある以下の故事に基づく。阿闍世王が釈迦を招待したとき、宮殿から祇園精舎へ帰る道を、たくさんの灯火でともした。それを見た貧しい老婆が、自分も灯火をしたくてなんとかお金を工面し、やっと一本の灯火をともすことができた。阿闍世王がともした灯火が消えた後も、老婆がともした一本の灯火は朝になっても消えなかったという。

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、こちらの本を見ていきましょう!


    いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力
    (2012/02/24)
    馬渕 睦夫

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    『 わが国の援助活動の歴史をたどってゆくと、日本の戦後外交が目指した理念が明らかになってきます。一言で言えば日本は欧米諸国の経済援助とは全く異なった原理で新興独立国に対する経済援助を実施してきました。一般に経済援助というと富める国が貧しい国に資金や技術を提供するというものですしかしわが国は十分援助できるだけ豊かな国になってから援助を始めたのではないのです。

    驚き顔

     わが国は先の戦争の荒廃からまだ十分に回復していない1954年(昭和29年)に技術協力を中心とする地域機構であるコロンボプランに加盟し、援助国としての歩みを始めました。政府の経済白書が「もはや戦後ではない」と誇らしく宣言したのが2年後の昭和31年であることを考えますと、…国民がまだまだ戦争の残滓と同居していた貧しい状況にありました。当時の日本は先の大戦の関係諸国に戦時賠償を支払いながら国内の復興に汗を流していたのです

     やがて、4年後の1958年(昭和33年)には、戦時賠償の色彩を持たない円借款5000万ドル(当時のレートで180億円)をインドに供与することになりました

     しかし一方でわが国は国内の港湾、道路、鉄道など経済インフラの建設や国民生活向上のために世界銀行やアメリカなどから借金をしている身分でした。…日本がアメリカ等から借款を受けている一方で、その日本が今度はインドに借款を与えるとことについての政府の見解を質した…議員に対する政府の答弁…から窺える日本政府の援助哲学は、

    「日本はアメリカや世界銀行などから援助を受けてはいるが、アジアには日本よりも貧しい国があるので、同じアジアの国である日本がより困っている国のために援助するという『貧者の一灯』の精神が重要なのだ」

    という考え方に要約できます。因みに「貧者の一灯」とは、金持ちが寄進した千本のローソクよりも、貧しい者がなけなしの生活の中から差し出した一本のローソクの方が輝いて見える、という仏教説話に出てくる話です。 』


    日ノ丸

    いかがでしょうか?

     世界の国の人々から絶賛される日本ですが、何故か国内極左メディアはそれを認めようとしません

     「貧者の一灯」の精神は、普通の日本人の中に見ることができます。

     例えば、先の大震災の時、ご自身も被災されているにもかかわらず、「もっと被害の大きい、他の被災者の方々へ」と言って、支援物資を受け取らなかった数多くの、それも一般の人々の姿がありました。日本人が、日本中が感動した姿でした。

     しかしながら、日本人なら誰もが感謝したはずの、震災時に米軍が行った「トモダチ作戦」ですが、これを「故意に」報道しなかったメディアがあったのです

    TKY201104220123.jpg

     その舞台は沖縄ですおかしいと思いませんでしょうか?

    詳しくはこちらから♥

    トモダチ作戦を知らされていない都道府県はどこ♥ 
     

    続きは次回に♥


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    (2012/02/24)
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    Category: 日本
    Published on: Sun,  21 2014 18:51
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