キューバとインドだけでした

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    フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス(Fidel Alejandro Castro Ruz, 1926年8月13日 - )は、キューバの政治家、革命家、軍人、弁護士。社会主義者で、1959年のキューバ革命でアメリカ合衆国の事実上の傀儡政権であったフルヘンシオ・バティスタ政権を武力で倒しキューバを社会主義国家に変えた革命によって同国の最高指導者となり、首相に就任。1965年から2011年までキューバ共産党中央委員会第一書記を、1976年より2008年まで国家評議会議長(国家元首)兼閣僚評議会議長(首相)を務めた。

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、こちらの本を見ていきましょう!


    いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力
    (2012/02/24)
    馬渕 睦夫

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    『 敗戦からの日本の復興を称賛した世界の指導者の一人としてキューバのカストロ国家評議会議長を挙げることができますカストロ議長が日本ファンであることは余り知られていません

    驚き顔

     カストロ議長の日本に対する関心は…日本が原子爆弾の攻撃を受けたというニュースを聞いたときに始まったそうです。1959年のキューバ革命以来50年にわたり隣の超大国アメリカと対峙し続けてきたカストロ議長は、原爆投下の惨禍から不死鳥のごとく蘇った日本に対する賞賛の念を抱いています。特に原爆の洗礼を受けた広島がどのように復興することが出来たのか自らの目で確かめてみたいというカストロ議長の強い願いは2003年になってやっと実現しました

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    画像はこちらからお借りいたしました♥

     
     小泉総理との首脳会談を終えた後、カストロ議長は広島を訪問しました。…カストロ議長は平和公園の原爆の碑に献花をした後原爆資料館をたっぷり一時間かけて見学しました。資料館の案内者に矢継ぎ早に詳細な質問をし続けていましたが、被害の実態についての説明に聞き入っていたカストロ議長の目が悲しみの表情に溢れていたのを、今でもよく覚えています。

     最後に、カストロ議長は

    「このような蛮行は二度と繰り返してはならない」

    訪問者名簿に記帳して見学を終えました…

     カストロ議長は帰国後キューバ議会で訪日の報告において、

    「気高く寛大な日本人は原爆の投下者を憎む言葉を一言も発しなかった。その代わりに、このような悲劇が二度と起こらないようにと、平和祈念碑を建立して世界平和を祈り続けてきた」

    と、日本人の心情を的確に洞察した発言を行いました…

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     なお一言付言しますと、昭和天皇が崩御された際国を挙げて喪に服してくれたのは世界広しといえどもインドとキューバのみです。キューバの日本に対する温かい国民感情を如実に説明して余りある話といえましょう。』 


    伊勢神宮2014

    いかがでしょうか?

     世界の国の人々から絶賛される日本ですが、何故か国内極左メディアはそれを認めようとしません

     例えば、日本人なら誰もが感謝したはずの、震災時に米軍が行った「トモダチ作戦」ですが、これを「故意に」報道しなかったメディアがあったのです。

    TKY201104220123.jpg

     その舞台は沖縄ですおかしいと思いませんでしょうか?

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    日本のメディアは「故意に」報道していません♥

    トモダチ作戦を知らされていない都道府県はどこ♥


    続きは次回に♥

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    Category: 日本
    Published on: Sun,  21 2014 07:36
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