3対1の法則♥

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    日本の安全保障の問題も非常に重要です

    しかも、事態は急を要するのです。それでは、こちらの本を見ていきましょう!


    2020年日本から米軍はいなくなる (講談社+α新書)2020年日本から米軍はいなくなる (講談社+α新書)
    (2014/08/21)
    飯柴 智亮、小峯 隆生 他

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    『 中国は戦争に負けると考えるうちは始めないです。即ち、負け戦はやらない国です…(勝ち戦になると判断して出て来るのは)BDAで判断してくるでしょう…Battle Damage Assessment(戦闘被害評価)てす。米軍の場合、3対1が限界です

     中国軍の兵力が米軍1に対して3となれば攻めてくる

     そして逆に米軍は撤退する。その判断は、米軍が下すでしょう…

     BDAの判定の前に、中国と台湾の国際関係を考慮に入れなければなりません…

     台湾が中国側に付くとドミノ倒しのように均衡が崩れていきます。今の中国のトップの習近平国家主席は、自分の任期内に何とか台湾をモノにしようという執念があります。台湾が中国側に付くと沖縄の西側のガードが完全にガラ空きになります。側面が敵にさらされます…沖縄米軍の燃料は、米国本土ではなく、中東からシーレーンを通ってきています。だから、台湾が中国の手に落ちると、そのシーレーンがなくなります…

     かつて、マッカーサー元帥は、「台湾は空母20隻分の価値がある」と言っていました。中国が台湾を手に入れると東シナ海、南シナ海に空母20隻を手に入れたのと同じになるという意味です。』   
     

    驚き顔

     いかがでしょうか?

    同様の趣旨のことは、台湾人も言っています♥

    日本人が悟っていないこと♥

    少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)
    (2010/12)
    桜の花出版編集部

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    そろそろ日本人自身が、考えなければいけませんね♥ 


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    Category: 日米関係
    Published on: Wed,  17 2014 01:39
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