台湾人にとっての支那人♥

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    日本人の諸先輩に御知恵を拝借して、知識を最新版に切り替える時なのです。

    かつて日本人であった、今の台湾人諸先輩の貴重なお話しを見ていきましょう!


    少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)
    (2010/12)
    桜の花出版編集部

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     小社では、これまで本シリーズ「日本人の誇り」をはじめ、台湾日本語族の方々の証言を何冊かにわたり取り上げてきました。いずれも、日本統治時代を生きた一般の台湾人の体験集です。
     そこには戦後のイデオロギーによってかき消されてきた、大東亜戦争体験者の生の声が収録されています。
     彼らは日本語を読み書きし日本の歌を口ずさみ相撲観戦を楽しみ教育勅語を暗唱する、現代の日本人から消え去ってしまった日本精神を持ち続けているかつての日本人です。皆さんご高齢になり、お話を伺える機会も少なくなってきています。
     私たち現代の日本人は台湾日本語族の方々から日本統治時代の話を伺うことで軍国主義とは異質の誇り高かったかつての日本の姿を窺い知ることができます

    少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)
    (2010/12)
    桜の花出版編集部

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    許 江陶(キョ コウトウ)氏

    『 敗戦後の台湾がどのような運命を辿ったか、日本の人たちには想像もつかないでしょう。

     1945年の8月15日に終戦を迎え、その日から一年間、中国が来るまでの間台湾は無政府状態になりました。日本は負けましたから、全然権限がありません。玉音放送を聞いたその日台湾の警察は制服を脱いでさっさと逃げ出しました。職務から逸早く離れたわけです。何故か?庶民からの報復を恐れて逃げたのですでも、台湾人は日本教育のお陰で、皆、法をよく守って、無政府状態であっても、強盗、略奪など、犯罪が起こりませんでした

     例えば、アメリカでも災害があると暴動や略奪など起こるでしょうその当時の台湾には、重大な刑事事件はありませんでした起きたのは、支那兵が来てからです支那兵というのは国民党蒋介石政権といったほうがいいのです暴漢、略奪…支那兵は台湾人を同胞と呼んでやってきましたしかし、その実態は新たな支配者に過ぎませんでした

     奴ら二百万の兵が来るまでの一年くらいは台湾は平和でした

     奴らがやってきて私たちの生活は足元から崩れ去りました台湾の物資は中国に大量に流され密輸による物不足が始まり米も砂糖も野菜も不足するようになりました特権階級の地位を独占する中国人の雇用を行ったため台湾人の働き口は減り多くの者が生活に困りました倒産、失業と社会は混乱を極め、さらにインフレが起こり、台湾の経済は崩壊しました

     この対応に、国民党政府は紙幣の増刷で対応したため、台北市の米価格が1945年8月から1946年の4月の僅か8ヶ月で百倍の値段に跳ね上がりました。百倍ですよ。1949年には、旧台湾紙幣と新台湾紙幣の両替レートは、なんと4万元に対し1元。信じられますか?

     本当に中国人には失望しました。特に末端の役人や下級兵たちの振る舞いは横暴極まりないものでした。反感とともに、失望感は激しい不満に変わっていきました。
     その不満と怒りが爆発するきっかけとなったのが1947年の二・二八事件です。』  


    二・二八事件は、こちらの本にも書かれていました♥

    子供たちには、二・二六事件よりも二・二八事件を教えた方がいいのかも♥


    日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
    (2013/09/29)
    井上和彦

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    NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」(エヌエイチケイスペシャル シリーズ 「ジャパンデビュー」)は、2009年4月から6月にかけて日本放送協会 (NHK) のテレビ番組『NHKスペシャル』で放送された4回分のシリーズを括る題名で、これはNHKが自社の取り組む「プロジェクトJAPAN」の一環として制作した日本のドキュメンタリー番組である。字幕放送。
    日本が西洋列強に対抗する際に命運を握った「アジア」 「天皇と憲法」 「貿易」 「軍事」に世界史上から焦点をあてた特別番組として4回がNHK総合、NHKの海外放送、子会社NHKグローバルメディアサービスが行うNHKワールドプレミアムを通じて放送された。初回放送の番組内容を巡って物議を醸し日本と台湾の両国の視聴者や番組出演者を含めた約1万300人(台湾人約150人を含む)により集団訴訟が起こされている

    <台湾政治に変化が・・・与党国民党が大敗!>
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    NHK 馬辞任
    台湾の馬英九総統 国民党主席を辞任 NHK 12月3日 20時53分
    台湾の馬英九総統は、先月29日に行われた統一地方選挙で、与党・国民党が大敗した責任を取って、3日、兼務する党の主席を正式に辞任しました。これによって馬政権の求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです
    台湾では、先月29日に行われた統一地方選挙で、馬英九総統率いる国民党が、県知事と市長のポストを改選前より半分以上減らして大敗しました。これを受けて、国民党の内部では、馬総統の指導力に対する批判の声が高まっていましたが、馬総統は3日開かれた党の会合で「選挙に負けた最大の責任は私が負わなければならない」と述べ、党首に当たる主席を正式に辞任しました。馬総統は、2008年に総統に就任した翌年から、国民党の主席を兼務していました。馬総統の主席の辞任を受けて国民党は、呉敦義副総統が、当面、主席を代行することを決め、新しい主席を来月末までに選出する方向で調整を進める見通しです。
    馬総統は、総統の残りの任期がおよそ1年半となるなか、党の主席を辞任したことで、求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです。
    また次の主席は、再来年の総統選挙の候補者として有力視されることから、党内の主導権争いが活発になることも予想されます。

    台湾総督府
    旧総督府(上空からの写真) 日本の「日」の字に造られています。

    いかがでしょうか?

    日本のことを外から客観的にみている台湾人には、日本が自立していないことがハッキリと見えているようですね♥

    そろそろ、日本人は、国家国民の安全保障を、自分たち自身で見直し整備しなければなりませんね♥

    子供たちの安全のためにも^^

    続きは次回に♥

    少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)
    (2010/12)
    桜の花出版編集部

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    Category: 台湾
    Published on: Thu,  11 2014 17:33
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