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    台湾人が好きな日本の偉人♥

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    NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」(エヌエイチケイスペシャル シリーズ 「ジャパンデビュー」)は、2009年4月から6月にかけて日本放送協会 (NHK) のテレビ番組『NHKスペシャル』で放送された4回分のシリーズを括る題名で、これはNHKが自社の取り組む「プロジェクトJAPAN」の一環として制作した日本のドキュメンタリー番組である。字幕放送。
    日本が西洋列強に対抗する際に命運を握った「アジア」 「天皇と憲法」 「貿易」 「軍事」に世界史上から焦点をあてた特別番組として4回がNHK総合、NHKの海外放送、子会社NHKグローバルメディアサービスが行うNHKワールドプレミアムを通じて放送された。初回放送の番組内容を巡って物議を醸し日本と台湾の両国の視聴者や番組出演者を含めた約1万300人(台湾人約150人を含む)により集団訴訟が起こされている

    日ノ丸

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    日本人の諸先輩に御知恵を拝借して、知識を最新版に切り替える時なのです。

    かつて日本人であった、今の台湾人諸先輩の貴重なお話しを見ていきましょう!


    少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録 (シリーズ日本人の誇り)
    (2010/12)
    桜の花出版編集部

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     小社では、これまで本シリーズ「日本人の誇り」をはじめ、台湾日本語族の方々の証言を何冊かにわたり取り上げてきました。いずれも、日本統治時代を生きた一般の台湾人の体験集です。
     そこには戦後のイデオロギーによってかき消されてきた、大東亜戦争体験者の生の声が収録されています。
     彼らは日本語を読み書きし日本の歌を口ずさみ相撲観戦を楽しみ教育勅語を暗唱する、現代の日本人から消え去ってしまった日本精神を持ち続けているかつての日本人です。皆さんご高齢になり、お話を伺える機会も少なくなってきています。
     私たち現代の日本人は台湾日本語族の方々から日本統治時代の話を伺うことで軍国主義とは異質の誇り高かったかつての日本の姿を窺い知ることができます

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    蕭 錦文(ショウ ギンブン)氏

    『 初代、樺山資紀(かばやますけのり)総督・・・この樺山総督の時代、台湾を占領した時点で日本軍の中でマラリアなどの病気にかかって死んだ人は4642人戦死者は164人)と言われます

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    樺山資紀

     歴代の総督の中で、台湾で最も良いイメージを残した方は、第四代の児玉源太郎総督と、第七代の明石元二郎総督です。

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    児玉源太郎

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    明石元二郎

    児玉源太郎さんが就任し、台湾建設に力を入れました。といっても、当時は、日本はロシアとの緊張関係があり、…日露戦争を戦いました。児玉源太郎さんは、日露戦争前には、お国で文部大臣や内務大臣を努めていたため台湾には来られず、代わりに後藤新平さんを総督府民政長官として台湾の統治を任せました

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    後藤新平

     後藤新平さんは医者です医学博士に台湾統治を任せるなんておかしいと思いませんか?実は、それには理由があったんです。台湾はまだ未開地で、建設は機械ではなく人がやっていました。奥地は、伝染病やマラリア赤痢などの疫病が流行っていてまず衛生方面から鎮めておかないと人がバタバタ倒れていくでしょう建設を進めるために後藤新平さんを使ったのです

    「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945
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    台湾における゛アヘン中毒の根絶゛も、後藤新平の偉業なんです♥

    明治憲法によって保証されていた「朝鮮人の権利」♥


     明治維新の後、日本は貧乏だったこともあり、「台湾売却論」が盛んになったこともありました。1897年の帝国議会では、台湾を1億円でフランスに売却すべきという案も出ましたが、幸い、児玉さんにより助けられました。

     児玉さんは、人を見る目があったと思います。後藤新平さんもまた偉い人でした。新渡戸稲造さんを抜擢して台湾の農業開発を任せましたこれによって台湾はサトウキビで世界第二位の産地になりましたこの成功によって台湾は自給自足が可能となり、そのお金を日本へ環流することができるようになりました。こうした台湾の歴史を理解すればするほど、日本の統治は有難いと思います。』   


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    新渡戸稲造も日本の偉人なんです♥

    Bushido : The Soul of Japan♥


    <台湾政治に変化が・・・与党国民党が大敗!>
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    NHK 馬辞任
    台湾の馬英九総統 国民党主席を辞任 NHK 12月3日 20時53分
    台湾の馬英九総統は、先月29日に行われた統一地方選挙で、与党・国民党が大敗した責任を取って、3日、兼務する党の主席を正式に辞任しました。これによって馬政権の求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです
    台湾では、先月29日に行われた統一地方選挙で、馬英九総統率いる国民党が、県知事と市長のポストを改選前より半分以上減らして大敗しました。これを受けて、国民党の内部では、馬総統の指導力に対する批判の声が高まっていましたが、馬総統は3日開かれた党の会合で「選挙に負けた最大の責任は私が負わなければならない」と述べ、党首に当たる主席を正式に辞任しました。馬総統は、2008年に総統に就任した翌年から、国民党の主席を兼務していました。馬総統の主席の辞任を受けて国民党は、呉敦義副総統が、当面、主席を代行することを決め、新しい主席を来月末までに選出する方向で調整を進める見通しです。
    馬総統は、総統の残りの任期がおよそ1年半となるなか、党の主席を辞任したことで、求心力が一段と低下し、これまで進めてきた中国との関係強化に向けた政策にも影響を与えそうです。
    また次の主席は、再来年の総統選挙の候補者として有力視されることから、党内の主導権争いが活発になることも予想されます。

    台湾総督府
    旧総督府(上空からの写真) 日本の「日」の字に造られています。

    いかがでしょうか?

    日本の台湾統治の目標は、台湾が自立できるようにすることが目的であったことが良く分かりますね♥

    決して、搾取していた訳ではないことが、はっきりと理解できます。

    続きは次回に♥

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    Category: 台湾
    Published on: Tue,  09 2014 05:21
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