新聞の正義♥

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中曽根 康弘(なかそね やすひろ、1918年(大正7年)5月27日 - )は、日本の政治家。位階は従六位。勲等は大勲位。
衆議院議員(20期)、科学技術庁長官(第7・25代)、運輸大臣(第38代)、防衛庁長官(第25代)、通商産業大臣(第34・35代)、行政管理庁長官(第45代)、内閣総理大臣(第71・72・73代)、自由民主党総務会長、自由民主党幹事長、自由民主党総裁(第11代)などを歴任した。

【ご参考】
以下はこちらのサイトから⇒年収ラボ
 『 最も稼げると言われているのが放送記者で中でもやはり大手の方が平均給与が高い傾向にあります。30代後半で年収1,300万円超え大手新聞社・出版社でも30代前半で700~900万くらいが相場と言われています。・・・ちなみに大手新聞社の平均年収は朝日新聞社で1,280万円日本経済新聞社で1,227万円毎日新聞社で770万円、産業経済新聞社で741万円(平成24年3月現在。(日本経済新聞社は23年12月現在)数字は記者を含む全社員の平均値。各社有価証券報告書より)となっています。』

日ノ丸

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

日本人の諸先輩に御知恵を拝借して、知識を最新版に切り替える時なのです。

それでは、この著者の書物を見ていきましょう!


なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのかなぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか
(2014/08/30)
田母神俊雄

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 田中首相が失脚する端緒となった立花隆氏の『田中角栄研究ーその金脈と人脈』が月刊誌『文藝春秋』に掲載されたのは74年11月号であったが、世間がこのスキャンダルに騒然となる中新聞記者たちは「そんな話は新しくもないし、みんな知っている」と嘯(うそぶ)いて、当初は後追いすらしなかった。恩義ある「今太閤」を批判するなど、もってのほかというわけだ。

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 ところが首相のスキャンダルに続いて、アメリカ発の「ロッキード事件」が勃発ようやく一斉に田中批判が始まるというていたらくで、「新聞の正義」などというものはその程度である。

 ところで、田中氏の失脚は航空機導入に絡んでロッキード社から5億円の賄賂をもらったからではなく、アメリカ政府の意志だったとする説が根強い。

 大勲位・中曽根康弘氏は2010年になって『新潮45』(7月号)に、こんなことを得意気に書いている。

「田中君は日本独自の石油資源外交に積極的な姿勢を取り、アラブ諸国から直に買い付けてくる日の丸石油にまで色気を見せていた」。

 さらに北海油田ソ連の天然ガスにも興味を持ち

「独自の資源獲得外交を展開しようとした。これがアメリカの虎の尾を踏むことになったと私は想像する。世界を支配している石油メジャーの力は絶大である」。

 そして、田中逮捕から間もなく日本を訪れたキッシンジャーは、中曽根氏と2人きりで話した折り、

「ロッキード事件は間違いだった。あれはやりすぎだった」

と明かしたという(『天地友情』文藝春秋)。

驚き顔

 日本の首相が他国の意志によって失脚させられたというのに、それを得々と語るのがまた元首相なのだから、呆れるばかりだが、朝日をはじめとする番記者日本の新聞はこうした国の独立の根元に関わる問題についても真剣に追及しようとはしない

 ともあれ、田中角栄氏のような政治家にコングロマリット化してもらった大新聞系列のテレビ局は国民の共有資産である電波使用に、各社わずか4億円の利用料(NHKは15億円)しか支払わず1000億円~3000億円もの事業収入を得ているのだから堪(こた)えられない。

 その上、例えば朝日新聞は築地の一等地に社屋を持つが、ここは旧大蔵省から格安の値段で払い下げを受けた、中央区築地五丁目海上保安庁水路部跡約1万5000平方メートルの国有地である。大手町に新社屋が完成したばかりの読売新聞社も、一等地を国から払い下げてもらったものだ。  


驚き顔

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いかがでしょうか?

朝日新聞などに、「正義」を期待するのは、無駄なんですね♥

続きは次回に♥


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Category: 日本
Published on: Sun,  07 2014 02:21
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