田中角栄と朝日新聞♥

Tanaka_Cropped.jpg
田中 角榮(たなか かくえい、1918年(大正7年)5月4日 - 1993年(平成5年)12月16日)は、日本の政治家。建築士。衆議院議員(16期)、郵政大臣(第12代)、大蔵大臣(第67・68・69代)、通商産業大臣(第33代)、内閣総理大臣(第64・65代)などを歴任した。

【ご参考】
以下はこちらのサイトから⇒年収ラボ
 『 最も稼げると言われているのが放送記者で中でもやはり大手の方が平均給与が高い傾向にあります。30代後半で年収1,300万円超え大手新聞社・出版社でも30代前半で700~900万くらいが相場と言われています。・・・ちなみに大手新聞社の平均年収は朝日新聞社で1,280万円日本経済新聞社で1,227万円毎日新聞社で770万円、産業経済新聞社で741万円(平成24年3月現在。(日本経済新聞社は23年12月現在)数字は記者を含む全社員の平均値。各社有価証券報告書より)となっています。』

日ノ丸

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

日本人の諸先輩に御知恵を拝借して、知識を最新版に切り替える時なのです。

それでは、この著者の書物を見ていきましょう!


なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのかなぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか
(2014/08/30)
田母神俊雄

商品詳細を見る


5ca1dfe0083ae6bcacf94a90422bac51.png

 田中角栄首相が日中国交回復を主導したと書いたが、日本の新聞社はその田中氏に中国利権以上の大きな恩恵を受けているテレビとのコングロマリット化である。

logo_asahi.jpg

 すなわち、朝日新聞=日本教育テレビ(現テレビ朝日)、読売新聞=日本テレビ、毎日新聞=TBS、産経新聞=フジテレビ、日本経済新聞=東京12チャンネル(現テレビ東京)という系列化の流れを作った。

E8A792E6A084.jpg

 田中氏が57年、郵政大臣当時に一括して下ろした大量の電波免許。そして、総理になるまでの間に用意した、放送局の新聞主導による系列化、さらに総理になってからも資本関係を入れ替え整理し、系列化を完成させ、各新聞社の経営基盤を盤石なものとした。加えて新聞各社は、自らが発信したい報道内容を無批判に垂れ流す電波基地を確保したのである。

朝日新聞ロゴ

 田中角栄氏は首相就任直後の72年8月、朝日新聞をはじめとする番記者9人を軽井沢に呼び、大意次のように語っている。

「オレはマスコミ各社のすべてを知っている。社長や部長のクビだって刎(は)ねることも、弾圧することもできる。いまオレが怖いのは番記者の君たちだ。だから、つまらんことで対立をするのはやめよう。危ない橋を渡らなければオレも助かるし、君たちも助かる。」

 こんな恫喝を受けたら、他国の新聞であれば批判記事の嵐であろう。ところが番記者たちは田中氏にひれ伏し一言半句この事実を報じなかった

驚き顔
 


a9f32f1de70f894c25d6b79fcecf1933.jpg

いかがでしょうか?

朝日新聞などは、自分たちの利益のことだけしか考えていないんですね♥

そして、誰からも批判されることなく、恣意的なニュースをテレビを用いて流しているってことが、もうお分かりですね♥

続きは次回に♥


なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのかなぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか
(2014/08/30)
田母神俊雄

商品詳細を見る


ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
Category: 日本
Published on: Sat,  06 2014 18:41
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment