クリスチャンの妬み♥

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    イサベル1世(Isabel I de Castilla, Isabel la Católica, 1451年4月22日 - 1504年11月26日)は、トラスタマラ朝のカスティーリャ女王(在位:1474年 - 1504年)。夫フェルナンド2世と共にカトリック両王と称される

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      戦後の日本人が学校で教わって来た「歴史」は、客観的ではありません。このことに、「教える側である先生自身」が全く気が付いていないのです。同じ事はメディアにも言えます。
      私たち日本人は、親日的な立場に立って正しく認識し直し、客観的に情勢を判断する必要があります。
      世界を正しく理解するために、どうしても無くてはならないのが「ユダヤ人」に関する知識です。
     それでは、ユダヤ人とイスラエルを見ていきましょう♥

     
    「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)
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     中世後期になるとヨーロッパで商業が盛んになりユダヤ人のなかには貿易、金融、金貸しなどで成功を収める者も現れ始めたしかしそのことがクリスチャンの側のさらなる反発を招いた

     ユダヤ人の経済的成功に対する妬みと従来の宗教的偏見が結びついて憎悪が増幅されたのだ。

    イエス・キリストは実在したのか?イエス・キリストは実在したのか?
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    この本も、とってもおもしろかったですよ♥

    えっ!実は「聖書」にも、朝日新聞みたいに「捏造」があったんです♥

     イギリスでは1290年、フランスでは十四世紀、ドイツでは1369年代、ポルトガルでは1496年、プロヴァンスでは1512年、そして1569年にはローマ法王の国々で、ユダヤ人商人や金融業者に対する追放が行われた

     そうしたユダヤ人の排除は、1492年、スペインのイザベル女王が署名したユダヤ人追放令によるユダヤ人の徹底的な放逐によって頂点に達したと言ってよいだろう。スペインでも、キリスト教に改宗したユダヤ人は追放を免れたが、改宗後もユダヤ教の宗教的儀礼を維持する者は宗教裁判で罰せられた。

     …近代以前のヨーロッパにおいて、キリスト教では利子を取る金貸し業を認めることがなかった。一般にユダヤ人は土地を所有することができなかったので金貸し業や商業で財を築くしかなかった

    驚き顔

    いかがでしょうか?

    クリスチャンによる迫害に対し、ユダヤ人は金貸しをするしかなかったんですね♥

    でも、それでユダヤ人が成功すると、クリスチャンは益々迫害するように・・・

    続きは次回に♥


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    Category: ユダヤ
    Published on: Fri,  28 2014 16:56
    • Comment: 2
    • Trackback: 0

    2 Comments

    なんでもゆるりと  

    No title

    訪問ありがとうございました!
    ポチッ!としましたよ(^^)v

    2014/11/28 (Fri) 19:53 | REPLY |   

    みっちゃん  

    No title

    ご訪問ありがとうございま~す♥

    2014/11/29 (Sat) 17:15 | REPLY |   

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