十字軍とナチスの違い♥

    SiegeofAntioch.jpg
    第1回十字軍によるアンティオキア攻囲戦
    十字軍(じゅうじぐん、ラテン語: cruciata、英語: crusade)とは、中世に西ヨーロッパのキリスト教、主にカトリック教会の諸国が、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍のことである。一般には、上記のキリスト教による対イスラーム遠征軍を指すが、キリスト教の異端に対する遠征軍(アルビジョア十字軍)などにも十字軍の名称は使われている。実態は必ずしも「キリスト教」の大義名分に当て嵌まるものではなく中東に既にあった諸教会(正教会・東方諸教会)の教区が否定されてカトリック教会の教区が各十字軍の侵攻後に設置されたほか、第4回十字軍や北方十字軍などでは、正教会も敵として遠征の対象となっている。また、目的地も必ずしもエルサレム周辺であるとは限らず、第4回以降はイスラム最大勢力であるエジプトを目的とするものが多くなり、最後の十字軍とされることもある第8回の十字軍は北アフリカのチュニスを目的としている。

    kyotogosho002-3.jpg
      戦後の日本人が学校で教わって来た「歴史」は、客観的ではありません。このことに、「教える側である先生自身」が全く気が付いていないのです。同じ事はメディアにも言えます。
      私たち日本人は、親日的な立場に立って正しく認識し直し、客観的に情勢を判断する必要があります。
      世界を正しく理解するために、どうしても無くてはならないのが「ユダヤ人」に関する知識です。
     それでは、ユダヤ人とイスラエルを見ていきましょう♥

     
    「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)
    (2012/10/09)
    宮田 律

    商品詳細を見る


     中世ヨーロッパにおいてユダヤ人は市民として認められず行政職や軍隊に入ることも許されなかった。また、ギルドや職業組合に参加することを認められることもなかった

     ヨーロッパ・キリスト教世界では、ユダヤ人の「汚染」からキリスト教徒の敬虔な宗教活動を守るために、ユダヤ人と一緒に食事をしたり、ユダヤ人とビジネスや、また性交渉をしてはいけないともされた。ユダヤ人は公的機関の事務所に行くことも許されず、またクリスチャンを雇用することもできず、さらにキリスト教の聖週間の間、巷に姿を表すことも許されなかった。

     1096年にキリスト教の指導者たちは、キリスト教の聖地でもあったエルサレムを支配するムスリム(イスラム教徒)に対して十字軍を送り出していく。こうしてクリスチャンはエルサレム支配をめぐってムスリムと戦うことになる。他方、十字軍はエルサレムに到達するまでの経路でユダヤ人のコミュニティを襲撃していった。十字軍によってユダヤ・コミュニティはキリスト教に改宗して洗礼を受けるか死を選択するかが求められたのである。とくに第一次十字軍の活動は凄惨をきわめ、開始からの半年間で一万人以上のユダヤ人が殺害されたといわれている。

    イエス・キリストは実在したのか?イエス・キリストは実在したのか?
    (2014/07/10)
    レザー アスラン

    商品詳細を見る


    この本も、とってもおもしろかったですよ♥

    えっ!実は「聖書」にも、朝日新聞みたいに「捏造」があったんです♥

     最初の十字軍の指導者であったゴドフリー・ブイロンは誰一人生き残らせてはならぬと訴え、エルサレムにあるシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)をすべて焼き払った。第二次十字軍は第一次よりはユダヤ人に対する迫害は少なかったものの、ユダヤ人に対する襲撃は継続した。十字軍による迫害や暴力の結果数千人のユダヤ人が東ヨーロッパに逃れていった。しかし、そこでも彼らは迫害を免れることはなかった。ドイツのキリスト教の指導者たちは、トウモロコシのようにとがった帽子をユダヤ人が着用することを強制し、ユダヤ人とドイツ人の区別が明確になるようにした。さらにラテン(南欧)諸国でもユダヤ人は黄色い星のバッジをつけることが強制されていく。

    驚き顔

    いかがでしょうか?

    ユダヤ人を差別し迫害したのは、博愛を標榜するクリスチャンでした♥

    これではナチスと同じですね♥

    引き続き、クリスチャンによるユダヤ人差別・迫害方法を見ていきましょう。。

    続きは次回に♥


    「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる (ワニブックスPLUS新書)
    (2012/10/09)
    宮田 律

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: ユダヤ
    Published on: Thu,  27 2014 05:20
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment