コソボ独立の謎♥

    Hashim_Thaci_detail,_080718-D-9880W-015
    ハシム・サチ(アルバニア語:Hashim Thaçi、Hashim Thaçi.ogg 、1968年4月24日 - )あるいはハシム・タチ(セルビア語:Хашим Тачи / Hašim Tači)は、コソボの政治家。ユーゴスラビアのセルビア、コソボ・メトヒヤ自治州、スルビツァ(スケンデライ)出身。コソボ共和国首相(2008年 - )、コソボ民主党(PDK)党首、コソボ解放軍(KLA)の政治的指導者。サチは大規模な犯罪活動の疑いをもたれている。サチがコソボ解放軍の首班を務めている間、組織の資金集めのためにヘロインやコカインを西ヨーロッパへ密輸していたとワシントン・タイムズは伝えている。コソボ解放軍は1999年の紛争終結によって公的には解体されているが、新設されたコソボ保護軍の人員の多くはかつてのコソボ解放軍の構成員であり、コソボ民主党はかつてのコソボ解放軍の政治部門である。コソボ解放軍がほぼそのままコソボ保護軍に再編されたことによって、コソボ民主党は自治体レベルでの地方行政をほぼ完全に支配するようになった。コソボ民主党は地方行政を支配するために政敵に対する暴力や脅迫を用い、地方当局と友好・協力関係にある犯罪組織を庇護したサチはコソボ保護軍による犯罪活動の中核を担っていたと見られているサチは自身が作った『政府』に対する『税金』の名目で現金を取り立てていたコソボ民主党の腐敗と犯罪体質は、2001年に初めて行われたコソボの自由選挙での同党の敗北につながった。BBCは、「元コソボ解放軍による組織犯罪とコソボ民主党の政治が同質であると見られたことによって、かつてのコソボ解放軍の代議士たちは敗北し、コソボ民主党に壊滅的な影響をもたらした。」とした。

    kyotogosho002-3.jpg

    米ソ二カ国による演出だった「東西冷戦」

    「東西冷戦」は欺瞞だった。。。と著者は言っています。

    こんなことは、「学校の先生」は、まったく教えてくれませんね♥

    朝鮮戦争、ベトナム戦争、オイルショックに続き、

    今度は冷戦後の謎に焦点を当てています。

    さあ、一緒に、見ていきましょう!


    国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
    (2012/12/25)
    馬渕睦夫

    商品詳細を見る


    朝鮮戦争については、こちらから♥

    朝鮮戦争のミステリー①♥

    Slobodan_Milosevic.jpg
    スロボダン・ミロシェヴィッチ(1996年)

    『 アメリカはソ連の影響力から脱した東欧の経済発展を妨害するような戦略をとります。

     たとえば、1991年6月にユーゴスラビアの首都ベオグラードを訪問したベイカー国務長官は、アメリカはユーゴ構成共和国の独立を認めない旨公言します。この発言に勇気付けられたユーゴのミロセビッチ政権は、以後構成共和国の独立運動を武力で弾圧します。

     しかし、数年後アメリカは人道介入の口実の下セルビア空爆を行いミロセビッチ大統領を失脚させて国際戦犯法廷に戦犯として引きずり出します。これら一連の動きの中でも、世界の関心から比較的忘れ去られそうなのが、コソボ独立(2008年)の意味です。

     コソボはなぜ独立したのでしょうか

     私たちはコソボで多数を占めるイスラム教徒のアルバニア系住民がセルビア人の弾圧を受けていると世界のメディアから刷り込まれて来ました。セルビアは人権弾圧を非難され、コソボは被害者であることが強調されました。しかし、本当にコソボは人権侵害の被害者なのでしょうか

     コソボの首相に就任したハシム・タチは麻薬などの組織犯罪グループ(コソボ解放軍 KLA)のボスといわれ、いかがわしい噂の絶えない人物です。また、マデレーン・オルブライト元国務長官と親しかったとも言われています。

    Madeleine_Albright,_US_Secretary_of_State_(1997-2001)_(8662177571)
    マデレーン・オルブライト(2013年4月)

    コソボはアフガニスタンからヨーロッパへの主要な麻薬ルートに当っています。ユーゴ空爆後、1999年6月アメリカはコソボとマケドニアの国境沿いの地区に巨大な米軍基地(Camp Bondsteel)を建設しました。建設を請け負ったのはアメリカの巨大建設会社ハリバートンです。父ブッシュ政権の国防長官であり、息子ブッシュ大統領の下で副大統領となるディック・チェイニー氏が最高経営責任者(CEO)でした


    Richard_Cheney_2005_official_portrait.jpg
    ディック・チェイニー 

    驚き顔

    いかがでしょうか?

    また、アメリカの同じ手口ですね♥

    続きは次回に♥

    国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
    (2012/12/25)
    馬渕睦夫

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 日本
    Published on: Sun,  23 2014 12:43
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment