湾岸戦争のミステリー③♥

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    ファハド・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール・サウード(アラビア語: فهد بن عبد العزيز آل سعود‎, ラテン文字転写: Fahd bin Abdulaziz Al Saud、1923年 - 2005年8月1日)は、第5代サウジアラビア国王。ワッハーブ派イマームとしてはファハド1世。長男はファイサル・ビン・ファハド。

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    米ソ二カ国による演出だった「東西冷戦」

    「東西冷戦」は欺瞞だった。。。と著者は言っています。

    こんなことは、「学校の先生」は、まったく教えてくれませんね♥

    朝鮮戦争、ベトナム戦争、オイルショックに続き、

    今度は冷戦後の謎に焦点を当てています。

    さあ、一緒に、見ていきましょう!


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    朝鮮戦争については、こちらから♥

    朝鮮戦争のミステリー①♥

    Iraq,_Saddam_Hussein_(222)
    サダム・フセイン

    『 イラク軍はクウェートに侵攻し、全土を占領します…

    ところが、サバ・クウェート首長は事前にCIAより侵攻の情報を伝えられていたため、イラク軍の侵攻前にクウェートを脱出し、ロンドンに落ち着きます。

     アメリカはフセイン大統領がサウディアラビアに侵攻する可能性があると圧力をかけてサウディアラビアにアメリカ軍を駐留させます。異教徒の軍隊の駐留に消極的であったファハド国王の説得に当たったのが、チェイニー国防長官でした。この背後にキッシンジャーの影が見え隠れします…

     それでは、フセイン大統領に敢えてクウェートを攻撃させて、今度は侵略者イラクを叩くという湾岸戦争はなぜ行われたのでしょうか。そこに、>冷戦後の世界秩序を誰が主導するかを巡る争いがあったであろうことは容易に想像できます。湾岸戦争の結果、唯一の超大国アメリカの世界支配、すなわち英米金融資本家による世界支配という世界秩序を維持、強化するために、日本、ドイツ、ロシア、ヨーロッパ、産油国がアメリカの主導に従うという仕組みを生み出すための戦争であったといえます…

     湾岸戦争の隠れた目的は、統一ドイツがロシアや東欧支援に主導権を発揮するのを牽制することでした。このことは、たとえば、ドイツのイラクに対する技術支援がイラク軍事力の向上に寄与したとのドイツ非難キャンペーンが行われたことをもってしても明らかです。ドイツは戦費66億ドルを負担させられます… 


    驚き顔

    いかがでしょうか?

    アメリカの手口って、ワンパターンなんですね♥

    続きは次回に♥

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    Category: 日本
    Published on: Sun,  23 2014 08:44
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