朝鮮戦争のミステリー⑥♥

    アイゼンハワー大統領
    ドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー(Dwight David Eisenhower、1890年10月14日 - 1969年3月28日)は、アメリカの軍人、政治家。 連合国遠征軍最高司令部 (Supreme Headquarters Allied Expeditionary Force) 最高司令官、陸軍参謀総長、NATO軍最高司令官、第34代大統領を歴任。「アイク(Ike)」の愛称で知られる。
     副大統領のニクソンに対しては複雑な感情を抱いていたと言われる。ニクソンは副大統領としてアイゼンハワーを支え続けた8年間の間、多くの汚れ役を背負い、その仕事を忠実にこなした。これを誇りに感じていたニクソンは、1960年の大統領選挙において、経験に欠けたケネディに対して8年間の副大統領として積んだ実績をキャンペーンした。しかしアイゼンハワーは、ニクソンが共和党の候補として出馬した際にニクソンを指名するように依頼された時、冗談を意図して「1週間くれ。そうすれば、考えてもよい」と返答し、単なる一共和党候補として不承不承にニクソンを支持した。これはニクソンに対する厳しい打撃だった。ニクソンはケネディに対して歴史上に残る僅差で敗北するとアイゼンハワーを非難した。

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    前回からの続きです♥

    米ソ二カ国による演出だった「東西冷戦」

    「東西冷戦」は欺瞞だった。。。と著者は言っています。

    こんなことは、「学校の先生」は、まったく教えてくれませんね♥

    引き続き、謎の多い朝鮮戦争に焦点を当てています。

    さあ、一緒に、見ていきましょう!


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    馬渕睦夫

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    『 朝鮮戦争はいったい何のための戦争だったのでしょうか

     北朝鮮に侵攻の餌を蒔いたのはアメリカです。

     そのアメリカが国連軍の名の下に戦争に参加するのを可能にしたのは、

     北朝鮮の同盟国ソ連です。

     中共軍が介入してきた時、中共軍の進入経路の橋梁を爆破するなと

     アメリカ軍に命令したのはイギリスの意を受けたアメリカです。

     中共軍にインドやソ連を通じアメリカ軍の作戦行動を伝えていたのはイギリスです。

     そのイギリスに自らの作戦を伝えたのが当のアメリカ政府なのです。

     もう弁解の余地はありません

     朝鮮戦争はアメリカ政府とイギリス政府が

    ソ連の協力を得て アメリカ軍を敗北させた戦争
    です。

     なんという喜劇でしょうか

     そしてこの喜劇の犠牲者はアメリカの軍人たちだったのです。

    驚き顔

     三年の長期にわたる戦争の結果、南北朝鮮の境界線は戦争前とほとんど同じで変わりませんでした。いったい誰がこの戦争で利益を得たのでしょうか

     答えは言うまでもないことです。戦争資金を融資した国際金融家武器を売って儲けた軍需産業です。これらを軍産複合体と呼んでアメリカ国民に警告を発したのは、朝鮮戦争末期に大統領に就任したアイゼンハワーでした。

     アイゼンハワー大統領は、大統領の就任演説において軍産複合体の危険をアメリカ国民に警告したのです。しかし、その後も、アメリカの戦争は終わることがありませんでした。 


    大韓民国の国民防衛軍
    大韓民国の国民防衛軍(1951年1月) ↑これで軍隊なんでしょうか?

    いかがでしょうか?

    要するに朝鮮戦争は

    単なる「お芝居」だったんですね♥

    哀れなのは、南朝鮮人でしょうか?それともアメリカ軍兵士なのでしょうか?

    続きは次回に♥


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    Category: 日本
    Published on: Fri,  21 2014 15:27
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