朝鮮戦争のミステリー④♥

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    サッスーンハウス(英語:Sassoon House 中国語:沙逊大厦)は上海外灘に位置する建物。このビルはヴィクター・サッスーン卿に建てられた。現在は和平飯店の北楼として使用されている。サッスーン家は20世紀初期に上海の経済と不動産業を支配したことで知られている。彼はイラク出自の英国のセファルディム(=ユダヤ人)であり彼の家族は香港、上海、カルカッタで大規模な商売を行った。サッスーンハウスはヴィクター・サッスーンによって最初に建築された高層建築である。この建物はパーマー&ターナー建築有限会社によってデザインされ、コンクリート構造で強化された。

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    前回からの続きです♥

    米ソ二カ国による演出だった「東西冷戦」

    「東西冷戦」は欺瞞だった。。。と著者は言っています。

    こんなことは、「学校の先生」は、まったく教えてくれませんね♥

    引き続き、朝鮮戦争の謎に焦点を当てています。

    さあ、一緒に、見ていきましょう!


    国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
    (2012/12/25)
    馬渕睦夫

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    『 第二次大戦後世界の覇権はイギリスからアメリカへ移行したはずです歴史教科書はそう教えています。世界で圧倒的な国力を持っていたアメリカが、老いぼれた大英帝国の意向に縛られるとは、いかにも不自然ではないでしょうか。労働党政権のイギリスいち早く中華人民共和国を承認したとはいえ、イギリスは何を守ろうとしていたのでしょうか

    アヘンを吸う中国人
    阿片を吸う中国人

     イギリスは19世紀半ばごろからアヘン貿易を通じ中国と深い関係にありました。戦前の上海は国際都市で、事実上の支配者ユダヤ系イギリス人のサッスーン財閥でした。サッスーンはロンドン・シティーの銀行家たちと緊密な関係にありました。したがって、中国ビジネスの再開を企図していたロンドン・シティーの銀行家財閥がイギリス政府に圧力をかけていた…アメリカもイギリス政府の背後にいるシティーの意向は尊重せざるを得なかったのです。

    ※支那人はアヘン戦争の被害者ではありません。むしろ積極的に販売していました♥
    これも教科書が事実を伝えていない一例です。

    昔、中国で「アヘン」を売りさばいていたのも、中国の軍隊です♥

    マーシャル将軍
    ジョージ・キャトレット・マーシャル

     朝鮮戦争で勝利しようとしたマッカーサーは、それ故に解任されます…表向きの理由は色々あげられています…要するに一言でいえば、マッカーサーがかつての無能な部下であったマーシャル国防長官の意向に逆らったためです。しかし、マーシャル長官は朝鮮戦争でアメリカが敗北するように戦争指導をしていたのです。アメリカの国防長官ともあろう者が、自国が戦争で負けることを望んでいたなど、常識的に考えればありえないことであり、もし本当なら国家反逆罪に相当することでしょう。にもかかわらず、マーシャル将軍はアメリカの英雄として今でも歴史に名を刻んでいます。


    驚き顔

    大韓民国の国民防衛軍
    大韓民国の国民防衛軍(1951年1月) ↑これで軍隊なんでしょうか?

    いかがでしょうか?

    日本人もそうですが、国家を分断された朝鮮人は

    こんな事実も知らされず、本当に哀れな人たちですね♥

    続きは次回に♥


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    Category: 日本
    Published on: Thu,  20 2014 22:39
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