朝鮮戦争のミステリー③♥

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    鴨緑江(おうりょくこう、北京語:Yālù Jiāng(ヤールージャン)、朝鮮語:압록강(北:アムロッカン、南:アムノッカン))は、中華人民共和国(中国)東北部と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国境となっている川である。白頭山(中国名:長白山)に源を発し黄海に注ぐ。水の色が鴨の頭の色に似ていると言われたことからこの名前がある。

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    前回からの続きです♥

    米ソ二カ国による演出だった「東西冷戦」

    「東西冷戦」は欺瞞だった。。。と著者は言っています。

    こんなことは、「学校の先生」は、まったく教えてくれませんね♥

    引き続き、朝鮮戦争の謎に焦点を当てています。

    さあ、一緒に、見ていきましょう!


    国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
    (2012/12/25)
    馬渕睦夫

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    『 マッカーサー蒋介石がなぜ毛沢東に敗北したのか、その理由を知らされていなかったのです。蒋介石への支援をマッカーサーは何度も本国に進言しますがそのつど拒否されます…

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    「日本を相手にした時には、蒋介石と手をにぎることに反対しなかった連中が、なぜ共産主義勢力を相手にする時にはそれをいやがるかは、ついに明らかにされなかった」(『マッカーサー回想記』)のです。

    マッカーサー回想記 (1964年)マッカーサー回想記 (1964年)
    (1964)
    津島 一夫

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     マッカーサーは生粋の軍人でした。軍人の使命は戦いに勝つことです。マッカーサーは朝鮮戦争なおいて敵に勝つ戦略を進言し続けます。中でもマッカーサーを落胆させたのは、鴨緑江の橋梁(中共軍の北朝鮮への進攻ルート)爆撃要請をアメリカ政府が拒否したことでした。

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    ラスク国務次官補

     アメリカ政府の回答は驚くべき内容でした。

    …「アメリカはイギリス政府との間に事前協議なしに中国側への攻撃を含むかもしれないような行動は取らないとの約束をしている…」。

     これが国務省(ラスク国務次官補)の見解でした。

    驚き顔

    イギリス政府はなぜ橋梁爆撃に反対したのでしょうか

    そして、なぜアメリカはイギリスの意向に従わざるを得なかったのでしょうか


    大韓民国の国民防衛軍
    大韓民国の国民防衛軍(1951年1月) ↑これで軍隊なんでしょうか?

    いかがでしょうか?

    朝鮮人が日本と戦ったと思い込んでいる朝鮮戦争ですが

    きっかけは、アメリカが南朝鮮侵略のOKサインを出したことでした

    ところが、参戦したアメリカ軍は、イギリスの圧力で勝つことを許されなかったんです!

    驚きの事実ですね♥

    続きは次回に♥


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    Category: 日本
    Published on: Thu,  20 2014 15:13
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