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    アングロサクソンの得意技♥

    nakano-3.jpg
    画像はこちらからお借りいたしました♥
    アングロ・サクソン人(Anglo-Saxons)は、5世紀頃、グレートブリテン島に侵入してきたアングル人、ジュート人、サクソン人3つの部族の総称である。この中でアングル人が、イングランド人としてイングランドの基礎を築いた
    アングロ・サクソンとは、「アングリアのサクソン人」という意味である。アングリア(イングランド)は、元々は「アングル人の土地」という意味であったが、カトリック教会がこの地域を表す言葉として使用したため、後にサクソン人もこれを自称するようになり、地域名として定着した。

    日ノ丸

    日本の新聞やテレビなどのメディアが報じる内容は、

    ところどころ巧妙に「嘘」が混ぜられているのが現実です。

    そのような「嘘」を見抜くための、参考書となるのがこの本です♥

    それでは、一緒に見ていきましょう!


    日本の敵 グローバリズムの正体日本の敵 グローバリズムの正体
    (2014/03/01)
    渡部昇一、馬渕睦夫 他

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      世界史におけるアングロサクソンの勝利は、言論戦が寄与した面が大きかったのです…若狭和朋さんがこう書いています。

    「自国を悪く考えるようになってからイスパニア大帝国は衰滅に至った。では、誰がスペインを悪く言ったのか。イギリスやオランダである。イギリスやオランダが植民地でいかに酷いことをしたかは、いまでは広く知られている。同じことをスペインもやった『だけ』である。しかしスペインは歴史の敗北者になり果てた。なぜか。スペイン人たちは自国の歴史に自信が持てなくなっていったからである。悪逆非道の国、虐殺の国…無数の悪口がスペインに浴びせられ、プロパガンダ(宣伝)合戦に敗北したスペイン人は、国民的に元気を失い、歴史の敗北者にさせられた。自信を喪失し、自己嫌悪に苦しみ、自虐に親しみ、さびしく自国を嘲笑する国民には衰滅しか道はない」(『昭和の大戦と東京裁判の時代』)

    昭和の大戦と東京裁判の時代 (日本人に知られては困る歴史)昭和の大戦と東京裁判の時代 (日本人に知られては困る歴史)
    (2013/02/13)
    若狭 和朋

    商品詳細を見る


     南アメリカでスペイン人がいかに残酷なことをしたか、という報告をパンフレットにして世界中にばらまいたのが、凋落の一因だった。もともとスペイン語で書かれたものを、英語に訳したのがポイントでした。


    驚き顔

    いかがでしょうか?

    もし私たち日本人が、プロパガンダ(宣伝)合戦に敗北したならば、

    国民的に元気を失い、歴史の敗北者となり、自信を喪失し、自己嫌悪に苦しみ、

    自虐に親しみ、さびしく自国を嘲笑する国民となってしまい、

    残るのは衰滅しか道はありません!


    学校の先生や左翼やメディアが、現在もその片棒を担いでいるんですね♥

    そうならないように、ひとりひとりが書物を読みましょう!


    続きは次回に♥

    bombed_out_tokyo.jpg
    Tokyo bombing along the Sumida River

    The full fury of firebombing and napalm was unleashed on the night of March 9-10, 1945 when LeMay sent 334 B-29s low over Tokyo from the Marianas. Their mission was to reduce the city to rubble, kill its citizens, and instill terror in the survivors, with jellied gasoline and napalm that would create a sea of flames. Stripped of their guns to make more room for bombs, and flying at altitudes averaging 7,000 feet to evade detection, the bombers, which had been designed for high-altitude precision attacks, carried two kinds of incendiaries: M47s, 100-pound oil gel bombs, 182 per aircraft, each capable of starting a major fire, followed by M69s, 6-pound gelled-gasoline bombs, 1,520 per aircraft in addition to a few high explosives to deter firefighters. The attack on an area that the US Strategic Bombing Survey estimated to be 84.7 percent residential succeeded beyond the wildest dreams of air force planners. Whipped by fierce winds, flames detonated by the bombs leaped across a fifteen square mile area of Tokyo generating immense firestorms that engulfed and killed scores of thousands of residents.

    以上はこちらからお借りいたしました♥

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    (2014/03/01)
    渡部昇一、馬渕睦夫 他

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    Category: 世界史
    Published on: Tue,  18 2014 04:28
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