どこの国も外国の宗教には口出ししてはいけないのです♥

    Westfaelischer_Friede_in_Muenster_(Gerard_Terborch_1648).jpg
    ミュンスター条約締結の図(ヘラルト・テル・ボルフ画)
    ヴェストファーレン条約(ヴェストファーレンじょうやく、羅: Pax Westphalica、独: Westfälischer Friede、英: Peace of Westphalia)は、1648年に締結された三十年戦争の講和条約で、ミュンスター条約とオスナブリュック条約の総称である。ラテン語読みでウェストファリア条約とも呼ばれる近代における国際法発展の端緒となり近代国際法の元祖ともいうべき条約である。この条約によって、ヨーロッパにおいて30年間続いたカトリックとプロテスタントによる宗教戦争は終止符が打たれ、条約締結国は相互の領土を尊重し内政への干渉を控えることを約し新たなヨーロッパの秩序が形成されるに至ったこの秩序をヴェストファーレン体制ともいう

    日ノ丸

    日本の新聞やテレビなどのメディアが報じる内容は、

    ところどころ巧妙に「嘘」が混ぜられているのが現実です。

    そのような「嘘」を見抜くための、参考書となるのがこの本です♥

    それでは、一緒に見ていきましょう!


    日本の敵 グローバリズムの正体日本の敵 グローバリズムの正体
    (2014/03/01)
    渡部昇一、馬渕睦夫 他

    商品詳細を見る


      靖国神社問題は、内政干渉ではなく、宗教干渉の問題です。他国の宗教問題には口を出さないというのが、1648年のウエストファリア条約以降の一等国の揺るがざる原理であり、外交のルールです。

    安倍 靖国参拝

     イラクを軍事攻撃したジョージ・W・ブッシュ大統領も、テロ国家という点は批判したけれど、イスラムのことは批判しなかった。靖国神社は、日本古来の宗教の形式で、英霊を祀って敬意を払っている施設ですから…靖国神社のことで何か言われたら「よその国の宗教問題に口出しして、あんたたち、恥ずかしくないんですか」と言って相手を辱めるくらいじゃないと…

     先進国で宗教を問題にしたのはヒトラーとアメリカ進駐軍の一部が恥ずべき例外でした。どこの国も外国の宗教には口出ししてはいけないのです。

    靖国神社

     アメリカが安倍さんを「ナショナリスト」として批判することを、私も非常に由々しき問題だと考えています。では、アメリカ自身のナショナリズムはどうなっているのかアメリカはもはやナショナリズムを考えていない国で本当に国民国家なのか、という問題につながる。

     アメリカにとってなぜ安倍さんがナショナリストであっては困るのか。ナショナリストが日本の首相になり、歴史の見直しが始まるのを恐れているのでしょう…

     安倍さんの言い分を認めると、東京裁判は間違っていたことになりかねない。第二次大戦中のアメリカが日本に行った東京大空襲、都市への無差別爆撃や原爆投下などの戦争犯罪への批判を封じ込めるために、東京裁判史観に基づいて日本が悪かったと言い続ける必要がある。ですから、どうしても安倍さんにマイナスのラベルを貼り、歴史認識の見直しの動きを抑えたい

     そのために非常に使い勝手がいいのが韓国や中国の反日活動です。東アジア地域を分断して反目させるやり方は、アメリカが糸を引いている


    驚き顔

    いかがでしょうか?

    靖国神社参拝を批判する国は、他国の宗教に口を出している

    外交ルールの原則に著しく違反しているのであって、

    そのことを一切批判しない日本の新聞等メディアは、

    全く不勉強であり論点がずれているということが良く分かりますね♥

    続きは次回に♥


    日本の敵 グローバリズムの正体日本の敵 グローバリズムの正体
    (2014/03/01)
    渡部昇一、馬渕睦夫 他

    商品詳細を見る


    ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
    ↓↓↓↓↓↓↓
    にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
    にほんブログ村

    人気ブログランキングへ
    関連記事
    Category: 世界史
    Published on: Mon,  17 2014 19:26
    • Comment: 0
    • Trackback: 0

    0 Comments

    Post a comment