リンドバーグ夫妻も参拝したんです♥

靖国神社
靖國神社(靖国神社、やすくにじんじゃ)とは、東京都千代田区九段北にある神社である。九段坂の坂上に東面して鎮座し、日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀る。勅祭社で旧別格官幣社。元来は東京招魂社(とうきょうしょうこんしゃ)という名称であったが、後に現社名靖國神社に改称された。創建当初は軍務官(直後に兵部省に改組)が、後に内務省が人事を所管し、大日本帝国陸軍(陸軍省)と同海軍(海軍省)が祭事を統括した(陸海両軍を以下「旧陸海軍」等と略記する)。1946年(昭和21年)に、日本国政府の管理を離れて東京都知事の認証により、宗教法人法の単立宗教法人となった。単立宗教法人(単立神社)であるために、神社本庁との包括関係には属していない。境内は、桜の名所として知られる他、大鳥居が東に向いている数少ない神社の一つでもある

日ノ丸

日本の新聞やテレビなどのメディアが報じる内容は、

ところどころ巧妙に「嘘」が混ぜられているのが現実です。

そのような「嘘」を見抜くための、参考書となるのがこの本です♥

それでは、一緒に見ていきましょう!


日本の敵 グローバリズムの正体日本の敵 グローバリズムの正体
(2014/03/01)
渡部昇一、馬渕睦夫 他

商品詳細を見る


  去年、つまり平成二十五年の間に読んだ書物のなかで、もっとも印象深かったものの一つが馬渕さんの『 国難の正体 』であった。

 その本は戦後、通説のように思われていた「資本主義と共産主義は敵対思想だ」という見方を根底から揺るがすものであった。

 共産主義革命を推し進めようとしていた勢力と、グローバル化という究極の資本主義を推し進めようとしている勢力とが、同根であることは一般には信じ難いこととして受け取られるであろう。しかし根本的な共通点があるのである。

 共産主義者もグローバル推進者も「国境」という存在が嫌いなのだ


国難の正体――日本が生き残るための「世界史」国難の正体――日本が生き残るための「世界史」
(2012/12/25)
馬渕睦夫

商品詳細を見る

内容はこちらから♥⇒馬渕睦夫  国難の正体――日本が生き残るための「世界史」 ♥

安倍 靖国参拝

  慰安婦問題を批判し、靖国神社参拝に「失望している」と表明するアメリカの真意をどう見るか…

  歴史認識をめぐる米国、韓国、中国からの国際的な批判…2013年1月2日、ニューヨークタイムズが社説で、安倍首相の「歴史を歪曲する」「修正主義」は、「恥ずべき衝動的行為」…としたのを皮切りに、4月には安倍首相が…1995年の村山富市の談話を「そのまま継承しているわけではない」「侵略の定義は国際的にも定まっていない」と発言すると、米国が非公式に懸念を伝えたとされ、ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、ワシントンポスト各紙の社説は「不必要な軍国主義」や「恥ずかしい発言」「偏った歴史認識」と叩きました。

US_Navy_personnel_visit_to_the_Yasukuni_Shrine_in_1930s.jpg
アメリカ海軍将兵による参拝(1933年7月)

 4月21日、靖国神社「春季例大祭」に麻生太郎副総理らが参拝し、4月28日に「主権回復の日」政府式典を行うと、今度は米議会調査局が報告書で、安倍首相は「強固なナショナリスト」であり、「帝国主義日本の侵略やアジアの犠牲を否定する歴史修正主義にくみしている」ために東アジア地域の国際関係を混乱させ、「米国の国益を害する恐れがある」と批判。

Charles_Lindbergh_and_his_wife_visit_to_the_Yasukuni_Shrine.jpg
チャールズ・リンドバーグ夫妻による参拝(1931年10月)

 さらに1993年の…「河野談話」の見直しを阻止するため、ヒラリー・クリントン前国務長官が「慰安婦」でなく「性奴隷(sex slave)」という用語を使うよう国務省高官に指示したとの報道も引用し、安倍政権が東アジアの不安定化要因であると決めつけました。


驚き顔

いかがでしょうか?

安倍首相が英霊を供養にする、たったそれだけのために靖国神社を参拝することが、

これ程まで外国に、しかもほんの少数の「特定の国」から苦情が出る、

それも、以前は外国の海軍将兵やあのリンドバーグ夫妻も参拝していたというのに、

不自然だと思いませんでしょうか?

どのように考えればよいのでしょう? 続きは次回に♥


日本の敵 グローバリズムの正体日本の敵 グローバリズムの正体
(2014/03/01)
渡部昇一、馬渕睦夫 他

商品詳細を見る


ランキング参加中で~す^^ ポチっとお願いします♥
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
Category: 世界史
Published on: Sun,  16 2014 16:37
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment