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    『古事記』 最大の難関♥

    みっちゃん

    みっちゃん

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    凸凹(でこぼこ、とつおう)、凹凸(おうとつ)とは、高低差・格差が確認されるような状態やそのような形状、およびそれらを強調して表現するような状況である。平らでない状態。

    日ノ丸

    江戸時代の国学者・本居宣長が、

    古代日本人の心情が現れた最上の書と評した『古事記』

    読んでみると、これまで知らなかった発見が色々とありました♥

    ↓の本を参考に、見ていきましょう!


    現代語古事記: 神々の物語 (学研M文庫)現代語古事記: 神々の物語 (学研M文庫)
    (2013/07/09)
    竹田 恒泰

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    ◆国生み

    別天神(ことあまつかみ)神世七代(かみよのななよ)が成った物語の次に、伊耶那岐神(いざなきのかみ)伊耶那美神(いざなみのかみ)による「国生み」「神生み」の物語に移ります。

    天つ神(あまつかみ)[高天原(たかまのはら)の神全体のこと]はその総意によって、神世七代のうち、最後に成った伊耶那岐神と伊耶那美神に、下界の海をお指し示しになり「この漂っている国を修め理(つく)り固め成せ」と命ぜられ、美しい玉で飾られた天の沼矛(あめのぬぼこ)を賜い、ご委任なさいました。

    伊耶那岐神と伊耶那美神は、・・・海に矛を下し、海水を「こおろ、こおろ」と掻き鳴らして矛を引き上げましたすると、その先から海水がしたたり落ち、塩が固まって島ができました・・・その後、二柱(ふたはしら)の神はこの島を拠点に、次々と島をお生みになります・・・

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    天瓊を以て滄海を探るの図(小林永濯・画、明治時代) 伊耶那岐神(右)と伊耶那美神(左)

    一息ついたところで、伊耶那岐神は、自分の下半身に何か不思議なものがぶらさがっているのにお気付きになり、

    「あなたの体はどのようになっているか」

    とお尋ねになりました。

    すると、伊耶那美神は

    「私の体はすでに出来上がっているのですが、一ヶ所だけ何か足りずに、くぼんでいる所があります」

    とお答えになったので、伊耶那岐神は

    「私の体もすでに出来上がっているのだが、一ヶ所だけ何か余って、でっぱっている所がある。それでは、私のでっぱっているものを、あなたのくぼんでいる穴に挿し入れて、塞いで、国を生もうと思うが、どうだろう」

    と仰せになると、伊耶那美神はこれに賛成なさいました。


    驚き顔

    天地開闢(古事記による)

    いかがでしょうか?

    『古事記』。。。恐るべしですね!

    子供たちに読み聞かせようとすると、このように最初から「大きな壁」にぶつかるんです♥

    学校で、「先生」って呼ばれる職業人が、きちっと教えてくださっているのであれば、親がこんなに苦労しなくても、良いんですけどね~。

    続きは次回に♥


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    最終更新日2014-11-14
    Posted byみっちゃん

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